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北村匠海&磯村勇斗&杉野遥亮&稲葉友が小関裕太に質問攻め「付き合うなら誰?」【もぐもぐ男子#5】

NOSHがお届けする『もぐもぐ男子』は、「イケメンが食べている姿を見たい……!」という声から生まれた大好評企画です。

いま最も旬な俳優さんたちが“気になっているお店”で、おいしいお料理を食べつつ、お仕事やプライベートについて、心ゆくまで語っていただきます。

第2弾のゲストは、現在、映画&ドラマに大躍進、6月2日に行われたバースデーイベントでは自作のオリジナル曲も披露した、才能あふれる小関裕太さんが登場。全6回に渡ってお届けします。

2018年冬に公開される小関さんの出演映画『春待つ僕ら』共演の北村匠海さん、磯村勇斗さん、杉野遥亮さん、稲葉友さんから愛あるコメントをいただいたので、その模様をノーカットでお届けいたします。

Q:北村さんに引き続き、「その2、自分だけが知っている“小関さんの一面”」。磯村さんからは「ツッコミを習得したいとのこと」だそうです。

小関裕太(以下、小関):うん、そう(笑)。磯村っちは、『覆面系ノイズ』の撮影で初めてお会いしたんです。けど、撮影現場では絡みがほぼ0で、公開のときの舞台挨拶で、お話をしました。そのとき、(共演の)志尊淳くんとか、杉野っちに対して、結構ツッコミをしていたんです。そのときに、オールラウンダーだなあって。

全体を見て、その場に適したことをできるお兄さんだと思いました。ツッコミもできるし、ボケもできるし、まとめることもできるし、すごくさわやかで人に合わせることができる方。そんな中でも、磯村っちの第一印象は、ツッコミだったんですよ。だから、「ツッコミを教えてください」と磯村っちに言っていました。

Q:もうそれは、今はしていない?

小関:やめていないです(笑)。一応、ツッコミをしたい思いはありますよ(笑)?極めていきたいです。

Q:続いて、杉野さんのコメントは、「非常に負けず嫌いで努力家→バスケの練習のとき、“帰ろ~”と言っても、“まだ練習する”と徹底的にバスケと向き合っていて、刺激を受けました」。

小関:同い年なんです。杉野っちこそ、『覆面系ノイズ』から共演がずっと続いていて、『東京アリス』、最近ではドラマでも一緒で、実は次の作品も一緒になるんです。最近、より仲良くなっていて「こんなに続くんだ~、うれしいね!」って。

Q:ほうほう。「非常に負けず嫌い」というコメントも気になっています。

小関:ああー!杉野っちはバスケが一番上手かったんです。バスケを8年間やっていて、誰よりも(フォームが)キレイで、プロから見ても「すごいね、うまいから言うことないよ。だからこの難しい技、杉野くんに任せていい?」と頼られる存在だったので。だから、杉野っちが練習が終わって帰れたとしても、僕としては同じ時間では習得できないことがあった、というだけです。

Q:続いて、稲葉さんから「誰よりストイック。表面上の滑らかさからは及びもつかないほど不器用」と。

小関:へえ〜!

Q:すごくニコニコされていますね。

小関:そうなんだぁ、という感じですね。近道ができないのは自分の不器用さだな、と今言われて思いました。「自分、不器用です」とは言わないですけど、器用でもなくって。特に今回のバスケでいえば、僕は感覚人間なので「あ、今自分、大丈夫だった」という瞬間がないと納得できないし、納得できないと入ってこない、というのがあって。

さっきの杉野っちのように、時間内で収めるということができないんです。その日の調子にもよるし、気分屋のところがあるから、周りに合わせることができず、すごく迷惑をかけるなと思います。だから、上手い人たちが練習している中でも、向こうは向こう、僕は僕というスタンスでやっていたので、追いつけていないことに対してもストレスは感じていなかったですけど……、僕は盲目になりやすいんです。

Q:こずるくないんですね。「こうやったらよく見えるから大丈夫だろう」という妥協みたいなものをされない方という印象を受けました。

小関:妥協しないことが妥協だったりして…。

Q:自分に厳しい。

小関:いえいえ!自己中心的で自分が納得するまでやってしまう。その癖は19歳くらいからあります。僕の目標は現場で監督、プロデューサーとか共演者に、努力の姿を見せない人になることですね。

Q:……四天王には「すごく努力家」と書かれているから、バレています(笑)。

小関:(笑)。あえて見せているわけでもないけど、見せざるを得ないんです。練習している場所を見られざるを得なくて。バスケに限らず、僕はいつも切羽詰まっているので。だから練習をしている姿を見せない人になれたら、本当にかっこいいと思います。

Q:突っ込んだことをいろいろ聞かせていただきました。では、「その3、今だから聞きたい“小関さんへの質問”」で、北村さんのコメントは先ほどお伝えしたので、磯村さんから。「ロマンチストなこせっきー、告白の言葉は?(大喜利じゃないよ)」。

小関:あー……えーっと。「好きになっちゃったんだよ……」かな。今お話した通り「できないんだからしょうがないじゃん、練習していてもいいでしょ」と共通していて、「好きになっちゃったんだから、しょうがないでしょ」という感じ!

Q:実に小関さんらしい回答ですかね。杉野さんからは「“春待つ僕ら”のメンバーの中で、自分が女子なら誰と付き合いたいですか?納得できる理由とともに教えてください!!」と。強めに「!」が2個ついています。

小関:あはは!強め(笑)!こういうの、絶対、杉野っち、自分は答えないんですよ!聞いてください!

Q:では、いずれ機会があったらインタビューで聞きますね。

小関:お願いします!「ちなみに杉野っちはどうですか?」と言ってください(笑)。僕の答えは……うーん、難しいなあ……(悩)。

磯村っちですかね!僕、AB型なので気分屋なんです。一番わかりやすい例で言うと、自分の部屋が片付いているほうが落ち着くときもあれば、モノがバーッと散乱していたほうが落ち着くときもある。A型タイプのときと、B型タイプのとき、日、時間によって自分でもわかるくらい性格が違うんです。決まった型みたいなものがないので、僕とは逆のオールラウンダー、どんな場所でも受け止めてくれる、突っ込んでくれる、俯瞰して見てくれる磯村っちがいい。僕を広い見方で支えてくれそうです。

Q:それは、杉野さんもすごく納得のいく答えでしょうね。

小関:(笑)。それぞれみんな、良さがあるんですけどね!

Q:最後、稲葉さんから、「僕ゆうたのこと凄く好きなんですけど、ゆうたは僕のこと好きですか?」。

小関:あははは(笑)!稲葉っちらしいな~。もちろん好きですよ!!それこそ、稲葉っちの前にいるときはボケになれるんです。なぜなら稲葉っちはツッコミだから。話を回すのが上手いし、ラジオのパワー(レギュラー出演『ALL GOOD FRIDAY』)もすごくて、現場でも常に話を回してくれたり、受け入れてくれたりと、あったかかったので。いい意味でサバサバしている方なんです。一番年上なのに店選びとかも、全部任されていて(笑)。兄貴なのに、やってくれて。やってくれたから大好きというわけではないんですけど、そこも含めて心優しい、人思いな方だから大好きです。

これ……すっごくうれしい企画ですね!ありがとうございます!(取材、文:赤山恭子、写真:You Ishii)

インタビューは第6回に続きます。

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※ 抽選に関するお問い合わせは一切お答えいたしかねます。

 

【プロフィール】

小関 裕太(こせき ゆうた)

『天才てれびくんMAX』(2006~08年)のテレビ戦士として活躍するなど、子役として俳優活動をスタート。

その後、舞台『ミュージカル・テニスの王子様』(2011~12年)や舞台『FROGS』(2013年)、『わたしは真悟』(2017年)、ドラマ『ビターブラッド』( 2014年)、『ごめんね青春!』(2014年)、『ホテルコンシェルジュ』(2015年)、『恋がヘタでも生きてます』(2017)、『特命刑事 カクホの女』(2018)、映画『Drawing Days』(2015年)、映画『ドロメ』(2016年)、『覆面系ノイズ』(2017年)、『ちょっとまて野球部!』(2018年)などに出演。

また、2018年3月21日には映画『曇天に笑う』、6月23日には映画『わたしに××しなさい!』、冬には映画『春待つ僕ら』が公開。

出演作『覆面系ノイズ』Blu-ray&DVDが2018年6月6日に発売、さらに『HANDSOME FILM FESTIVAL 2017 DVD』が7月7日、『曇天に笑う』Blu-ray&DVDが9月12日に発売を控える。

http://artist.amuse.co.jp/artist/koseki_yuta/

 

【北村 匠海さんプロフィール】

1997年11月3日、東京都生まれ。

2008年『DIVE!!』で映画初出演。現在、映画『OVER DRIVE』が公開中。ダンスロックバンド・DISH//のボーカル&ギターとしても活躍中。

 

【杉野 遥亮さんプロフィール】

1995年9月18日生まれ、千葉県出身。

2015年『第12回FINEBOYS専属モデルオーディション』グランプリを獲得。2017年には映画『キセキ -あの日のソビト-』で映画初出演し、劇中の4人組グループ『グリーンボーイズ』のメンバーとしてCDデビュー。今後も『きらきら眼鏡』『あのコの、トリコ。』などの出演作が待機している。

 

【磯村 勇斗さんプロフィール】

1992年9月11日生まれ。静岡県出身。

『仮面ライダーゴースト』(2015)で仮面ライダーネクロム/アラン役を演じ、その後は連続テレビ小説『ひよっこ』(2017)に出演。5月25日には映画『恋は雨上がりのように』が公開。11月『ういらぶ。』の公開を控えている。

 

【稲葉 友さんプロフィール】

1993年1月12日生まれ。

7月14日公開の映画『私の人生なのに』に出演。J-WAVE『ALL GOOD FRIDAY』(毎週金曜11:30~16:00生放送)にてパーソナリティーとして出演中。

 

【お店情報】

※ クリントン・ストリート・ベイキング・カンパニー(CLINTON ST. BAKING COMPANY & RESTAURANT)

住所:東京都港区南青山5-17-1 YHT南青山ビル 1、2F

電話:03-6450-5944

営業時間:月~金 9:00~21:00(L.O.20:30)/土・日・祝 8:00~21:00(L.O.20:30)

 

【衣装協力】

ロットホロン/wjk base  電話:︎03-6418-6314

アイ/1LDK AOYAMA HOTEL  電話:︎03-5778-3552

tk.TAKEO KIKUCHI  電話:03-6851-4604

赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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