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余計なお世話…!アラサー女から届いた恐怖のマウンティングLINE

友達や知り合いとの会話で、「あ、いまマウンティングされてる……?」と感じたことはないでしょうか。

あなたの話を否定したり、何気なくバカにしてきたり、「自分はそうじゃないから」と棚に上げる女性、あなたの身の周りにもいるはず。

人は誰しも、認められたい気持ちがあるもので、傷つきたくない気持ちもあり、つい自分を正当化したり、守ったりするのでしょう。とはいえ、人を傷つけたりするのは、さすがに良くないですよね。

今回は、そんなアラサー女の恐怖のマウンティングLINEを集めてみました。

 

■大きなお世話です!

「Twitterでつながっている知人から、“彼氏とはどう?” “やっぱり、その彼氏イマイチかもね”って、LINEが飛んできたときは、さすがにちょっとないなって思った。自分から相談するならまだしも、向こうからそんな風に言ってくるのは、違うよなっていうか、大きなお世話だなって思ってしまった。」(28歳/女性/販売)

SNSでリアルの友人や、知人とつながっているあなた。気軽な気持ちで投稿したものが、友人たちの目に触れてマウンティングをされてしまうのって、リアル同様に疲れてしまいますよね。

もちろん、相手からすれば、親切心で送ってきてくれているのかもしれませんし、単に話のネタとして振ってきた可能性はあるでしょう。

対策としては、SNSではリアルの友人たちとつながらないこと。もしつながっているのであれば、呟く内容は限られてしまいますが、投稿ネタは選んだほうが、余計なマウンティングを避けられるかもしれません。

 

■なぞの上から目線

「同僚から、“今日の○○よかったよって、上司が褒めていたよ”とか、“○○さん、すごい○○上手になりましたよね”って、感想を送ってきてくれる子がいるんだけど。同期のはずなのに、どこか上から目線が気になってる。たぶん、私をライバル視しているんだと思うけど。」(28歳/女性/IT)

一般的に“同期”とは、悩みを共有、相談できたり、「一緒に切磋琢磨して頑張ろう!」と協力できたり、お互いにいい刺激になって、成長できる関係になれるイメージ。

その一方で、ライバル視されやすい同期だからこそ、マウンティングされやすいという側面もあります。

足を引っ張ろうとしているのか、それとも悪意なく言っているのか……。そのあたりについてはあまり深く考えず「ありがとう」「すごく心配していたけど、いい経験になったよ」とあしらいつつも、まずは自分の仕事をきちんとやっていったほうが、気持ちをうまく切り替えられるかもしれません。

 

■アドバイスが欲しいわけじゃ…

「知り合いに彼氏とうまく行っていないことをLINEでこぼしたら、“それは〇〇(自分)が悪い”みたいに言われて、ちょっとカチンときた。知り合いは彼氏がいて、関係がうまく行っているからかな。“私の場合は~”って、上から目線のアドバイスに、内心イライラしてました。」(28歳/女性/IT)

“相手は彼氏とうまくいっておらず、こっちは彼氏とうまくいっている。”そんな関係に、相手が優越感を感じたのでしょうか。本当の友達であれば、「そっか」「大変だったね」と、こっちの気持ちを察してくれそう。

でも、友達だからこそ、「もっといい人がいるよ」という提案や、なんとか元気を取り戻してほしいからと、優しい言葉をかけてくれている場合、「もう難しいの?」と心配してくれている可能性もありそうです。
愚痴をこぼす前に、「彼のことで聞いてもらいたいことがあって~」と、自分が何を望んでいるのか伝えられると、相手にマウンティングされる可能性は下がるかもしれません。

 

マウンティングされるのはイヤなもの。できればそうした相手とは関係を持ちたくありませんよね。

もし関係を持たざるをえないときは、今回お話したポイントを抑えてマウンティングを避けてみては?

【画像】

※ Dean Drobot/shutterstock

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