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飯豊まりえ、平野紫耀&中川大志とのエピソード披露「切ない担当だから頑張ろう、って話す」

5月19日(土)、日本最大級のファッション&音楽イベント『Rakuten Girls Award 2018 SPRING/SUMMER(以下:ガルアワ)』が幕張メッセにて開催され、ローラさん、森星さん、中村アンさん、マギーさん、本田翼さん、広瀬アリスさんら、100名以上の豪華モデル勢が集結し、華やかにランウェイを闊歩しました。

そんな中、『Seventeen × WEGO』ステージのトップバッターを飾った飯豊まりえさんにNOSHが単独インタビューを実施、前編の続きをお届けします!

☆前編はこちら

Q:出演しているドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(以下、『花晴れ』)のキャストさんは、皆さん大体同世代、ですよね?

飯豊まりえ(以下、飯豊):そうです!もう、近年稀に見るくらいの仲良しです!スタッフさんたちも本当に優しいですし、ギリギリ(のスケジュール)で撮影していてハードな中でも、皆さんが元気で明るいから、行くたびにすごくいい現場だと思っています。

Q:居心地もいいですか?

飯豊:いいです!カメラが回っていないときも、皆でおしゃべりをしたりして。皆、キャラクターに愛を持ってやっていますし、お芝居が上手なので、そういった人たちとご一緒すると、「次はこうしてみよう」「もっとやっても反応してくれる、すごい、面白い!」と思うんです。

Q:馳天馬役の中川大志さんとは、昨年、映画『きょうのキラ君』でもご一緒されていましたし、元々仲良しのイメージです。

飯豊:やっぱり、相変わらず仲良くさせてもらっています(笑)。けど、『花晴れ』では、お互い別の人を好きな設定なので、変な感じというか(笑)、「僕たち、切ない担当だから頑張ろうね」と言い合っています。今後、切ないシーンがどんどん増えていくんですよ。ダブルデートのシーンでは、「こんなことも、もうすぐなくなるので楽しもうね」と言ったりしていて。

Q:そうなんですね。逆に、劇中で恋仲に発展する平野紫耀さん(神楽坂晴役)とは、どのように取り組まれているんですか?

飯豊:平野さんとのシーンがすごく多いんです。(飯豊さんが演じる)メグリンはコメディにも振れる役なので、平野さんは突っ込みがすごく上手で、コントをやっているような感覚にもなります(笑)。晴は音ちゃん(杉咲花さん)に対して一生懸命だけど、なかなか素を見せられず、好きな人だから格好つけてしまう。でも、メグリンには格好つけず晴が素を見せているので、そうした関係性を私はいち視聴者として見て「いいなあ、素敵だな、どうなるんだろう!?」と思っているんですよ。

Q:となると、まだ最終回の台本はきていないんですか?

飯豊:私たちも結末がわかっていません!(※取材日時点)原作も完結していないので、ドラマでは「どんなふうになるんだろうね!?」と撮影しながら話したりもしています。

Q:どんな形であれ、ぜひシーズン2をお願いしたいです。

飯豊:シーズン2!個人的にはやりたいです~、どうなるかは、まるでわかりませんが(笑)。

Q:『花晴れ』トーク、ありがとうございました。最後に、ぜひNOSH読者にメッセージをお願いします。

飯豊:『花晴れ』は伝説のドラマ『花より男子』の10年後という設定で、大人の方たちにも「面白い」と言っていただける作品になっています。ぜひ多くの方にキュンキュンしていただき、毎週火曜日が楽しみになったらいいなと思いながら、作品づくりを一生懸命しています。ぜひご御覧ください。(取材、文:赤山恭子、写真:南方篤)

■飯豊まりえさんのサイン入りチェキをプレゼント

NOSHでは、飯豊まりえさんのサイン入りチェキを抽選で1名様にプレゼントします。

【応募方法】

1:NOSHの公式Twitterアカウント(@nosh_media)をフォローし、以下ツイートをRTしてください。

2:以下、応募フォームより必要事項を記入して送信してください。(NOSH運営会社(株)TBSテレビのサイトに移動します)

※ 当選者の方に限り、NOSH編集部よりDMにてご連絡いたします。応募期間後もアカウントのフォローをお願いします。また、当選のご連絡後、2日間ご返信がなかった場合は無効となりますので、ご注意ください。

【応募期間】

2018年6月19日~2018年6月26日まで

【注意事項】

※鍵付きアカウントは応募状況の確認ができないため、無効といたします。

※ 本プレゼントキャンペーンにおいて、不適切な行為がされていると判断しましたアカウントは、対象外となります。

※ 本プレゼントキャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

※ インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用は読者様のご負担となります。

※ 応募時の内容に記載不備がある場合は、無効となります。

※ 抽選に関するお問い合わせは一切お答えいたしかねます。

赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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