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健太郎「消し去りたい過去」を告白

6月11日(月)、映画『ルームロンダリング』完成披露試写会がニッショーホールにて行われ、池田エライザさん、オダギリジョーさん、渋川清彦さん、健太郎さんらが登壇しました。

『ルームロンダリング』は、いわくつきの事故物件に住むことで部屋を浄化するアルバイトをしている八雲御子(池田さん)が、この世に未練たらたらな幽霊たちのお悩み解決に奔走する姿を描く物語。

健太郎さんは、御子が住む事故物件の隣のお部屋に住む隣人の亜樹人を演じます。

いわゆる“オタク系男子”という役どころに挑戦した健太郎さん、亜樹人を演じる上では「ひとつキーポイントで眼鏡があったので、眼鏡の上げ方はいろいろなパターンをやりました」と、細やかな演技についてコメントしました。

また、ルームロンダリング=部屋を浄化する内容に合わせ、「消し去りたいこと」を聞かれたキャスト陣。

事前にフリップに答えを書き込んだ皆さんでしたが、オダギリさんはなぜか空白のフリップを掲げます。

突っ込まれると、オダギリさんは「“ペンがない”って(スタッフさんに)言われて(笑)」と嘘とも本気ともつかない言い訳を笑顔でしつつ、「特に何かを浄化させたりはないな、っていう気がしますね。本当にペンがなかったから書かなかった……」と、あくまで「ない」としていました。

一方、健太郎さんは「先輩の引退試合」とフリップを出します。

「バスケ部の先輩の引退試合の日に“○○西高校”で試合があると、向かったんです。けど、着いたらバスケの(ボールをつく)音も聞こえなくて……。本当の会場は“西”がつかない高校だった。電話したら“あと2分で始まる”と言われていくのを諦めた過去が……」と最後は小声になりながらも発表。

消し去りたい過去として挙げていた健太郎さんでしたが「すごい(試合場所の高校の)名前が似ていて!学校も駅も1個違うくらいで……伝えてくれよ、って思いました……」と何とも消し去れない様子で苦い表情を浮かべていた健太郎さんでした。

『ルームロンダリング』は7月7日(土)より新宿武蔵野感、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショーです!

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