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それがおブス脚の原因かも!? むくみやゆがみを引き起こす「日常のNG動作3つ」

夏も間近。自信を持って水着を着たい!! そんな声にお応えして、美人百花は下半身に注目しました。下半身のお悩みといえば“脚”。体の使い方次第で脚は美しくもなり、その逆も……。

今回は、むくみやゆがみを引き起こす日常の動作と、その解決法をご紹介。無意識のクセを正し、意識して体を動かすことで、誰でも美脚は叶います。

■股関節の可動域が狭まることで骨盤がゆがみ、脚太に!

・[NG動作1]内股でしゃがむ

膝を内側に向けることで股関節と脚の関係がねじれ、ゆがみを生む動作。内股は脚にとっていいことなし!

・[NG動作2]内股で、体重を外側にかけて立つ

膝下と太ももの骨がゆがみ、外に張り出した脚に。さらに足裏のアーチにも悪影響。

・[NG動作3]内股で座る

膝とつま先の方向がバラバラで股関節がねじれた状態。内股に慣れている人はこれがクセになっているかも。

■[これで解決!]つねに膝の方向と、つま先の方向はそろえる

・立って休むときは、前か後ろに体重をかける

左右どちらかに体重を乗せるのは厳禁。この姿勢なら膝とつま先がそろい、骨盤と肋骨もズレません。

・座ったりしゃがむときも、膝とつま先は同じ方向に

膝とつま先は必ず同じ方向に。もっと厳密に言うと膝は脚の親指より外側に。内股の方が品よく見える、という思い込みは捨てて。

いかがでしたか? 本誌6月号『人生を変える「美脚と美尻」』では、NG動作のほかにゆがまない&太らない美脚メソッドや、女性らしいラインを目指す美尻トレーニングを紹介しています。ぜひチェックしてください!

教えていただいたのは…

バレエ、ピラティスなどから導いた確かな理論で指導。パーソナルレッスンの新規受け付けが1年待ち。
美脚インストラクター 吉永桃子さん

撮影/楠本隆貴(will creative) 取材・文/西野暁代

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