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森星に単独インタビュー!25歳から26歳へ「自分の未来に種まきをしたい」

5月19日(土)、日本最大級のファッション&音楽イベント『Rakuten Girls Award 2018 SPRING/SUMMER(以下:ガルアワ)』が幕張メッセにて開催され、ローラさん、中村アンさん、マギーさん、本田翼さん、広瀬アリスさんら、100名以上の豪華モデル勢が集結し、華やかにランウェイを闊歩しました。

そんな中、『SHE THREE』ステージのトリを飾ったのは、シークレットゲストの森星さん!

異素材ミックスのクリア素材の羽織りを効かせ、175センチの圧巻スタイルで会場を沸かせました。
NOSHでは、バックヤードにてステージ後の森さんに単独インタビューを実施しました。

Q:ランウェイを楽しそうに歩かれていました。いかがでしたか?

森星(以下、森):ランウェイは、今の自分を見つめ直すきっかけになるんです。モデルはアーティストやシンガーとは違い、お客さん声を近くで聴いたり、エネルギーを感じたりする機会があまりなく、自分とスタッフさんだけの撮影がほとんどなので、盲目になってしまいがちなんです。

ランウェイを歩いた後は「自分の今ってどうだろう」ということを良くも悪くも知ることができるので、「もっとがんばろう!」と燃える部分もあれば、「こんなに頑張ってきたんだな!」と、ちょっとだけ自分を褒めたくなるような気持ちにもなる、不思議な空間です。

Q:初めてガルアワに出たときのこと、覚えていますか?

森:もちろん、今でもすごく覚えています。あの頃に比べると、少しずつ自信がついてきたのかなとも思うし、かと言って調子に乗ってしまうと、(自分が)どこにいるかがわからなくなってしまったりもするんです。

Q:今回のガールズアワードで何か感じたことはありますか?

森:出るたびに声援が大きくなっている印象を受け、本当に感謝しています。同時に、今後その声が増えてくればいいんですが、変わらないことが一番の恐れなんです。自分が同じ場所に留まってしまうことを恐れていて、正直、そういった感覚もありました。だから、将来自分がどういうモデルになりたいかを見つめ直すきっかけだなと思います。

最近いろいろな出来事があって、ちょうど考えていたタイミングだったんです。数多いるモデルに埋もれてしまわないように、自分でプロジェクトを作ったり、生み出したり、アクションを起こさないといけないなと思っています。

Q:今、ちょうど考えている時期だったんですね。

森:放っておけば、どんどん守りの体勢に入っていってしまうから。今で十分幸せが周りに溢れているから「今の自分でいいや」となって、アクションを起こさなくなったりしてしまったりするんだけど、それだと昨年や一昨年の自分とも変わらない。今を大事にしながらも、ちょっとアクションを起こして、自分の未来に種まきをしていけたらと思います。

Q:今年26歳になりましたよね。20代後半にさしかかって、心境の変化はありますか?

森:とってもあります!25歳になったときは「大人の0歳だな」とすごくフレッシュに感じていたんです。それこそ24歳のときよりも。けど、26歳になると、どこか守りの体勢に入っている自分がいました。失敗を知ってしまうと、恐れてやらなくなる、自分もそんな大人になってきてしまっていたな、と。今までは、小さくても大きくても、成功しようともしなくとも、とりあえず夢を口に出していたり、行動に移していたのに、なくなってしまっていたと思って。ふと自分の反省ポイントがあることに気がついたんです。(取材:編集部、文:赤山恭子、写真:南方篤)

インタビューは後編に続きます。

☆後編はこちら

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【応募方法】

1:NOSHの公式Twitterアカウント(@nosh_media)をフォローし、以下ツイートをRTしてください。

2:以下、応募フォームより必要事項を記入して送信してください。(NOSH運営会社(株)TBSテレビのサイトに移動します)

※ 当選者の方に限り、NOSH編集部よりDMにてご連絡いたします。応募期間後もアカウントのフォローをお願いします。また、当選のご連絡後、2日間ご返信がなかった場合は無効となりますので、ご注意ください。

【応募期間】

2018年6月28日~2018年7月5日まで

【注意事項】

※ 鍵付きアカウントは応募状況の確認ができないため、無効といたします。

※ 本プレゼントキャンペーンにおいて、不適切な行為がされていると判断しましたアカウントは、対象外となります。

※ 本プレゼントキャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

※ インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用は読者様のご負担となります。

※ 応募時の内容に記載不備がある場合は、無効となります。

※ 抽選に関するお問い合わせは一切お答えいたしかねます。

赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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