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森星がおくる心強いメッセージ「どんな道を選んでも不正解はない」

5月19日(土)、日本最大級のファッション&音楽イベント『Rakuten Girls Award 2018 SPRING/SUMMER(以下:ガルアワ)』が幕張メッセにて開催され、ローラさん、中村アンさん、マギーさん、本田翼さん、広瀬アリスさんら、100名以上の豪華モデル勢が集結し、華やかにランウェイを闊歩しました。

そんな中、『SHE THREE』ステージのトリを飾ったシークレットゲストの森星さんにNOSHが単独インタビューを実施、前編の続きをお届けします!

☆前編はこちら

Q:前編の続きになります。「反省ポイント」とは、具体的に何かが起こったんでしょうか?

森星(以下、森):26歳になって、いろいろな仕事を通して悔しさも知りました。今後、20代という人生の土台となる大事な時期をうまく過ごしていきたいです。丁寧にしすぎなくてもいいし、まだ失敗してもいいと思うから。あまり器用じゃないので(笑)、失敗しながらも今を楽しみつつ生きていけたらと思います。ありがたいことに、仕事を通していろいろな気づきがあるので、同世代だけでなく幅広い世代の方に、自分が感じた気づきをシェアしながら、「みんな同じように悩みや不安を抱えているよ」と発信できたらなと思っています。

Q:20代後半は、森さんにとって大きな節目になりそうですね。

森:ひとつの区切りだと思っています。26歳という数字は、モデルとしては若くはない年。けれど、人間としては何歳になってもチャレンジすることはできる。ひとりの女性としても、ひとりのモデルとしても、微妙な数字、26歳はひとつの刻みです。

昔はアウトプットできるものがなかったし、24歳までは吸収しようと思わなかったから本も読まなかった。興味がなかったんです。でも、25歳くらいから自分がアウトプットしたり、モデルとして表現するには、本を読んだりしていろいろな知識を蓄えないと、と思いました。だから、「吸収しよう、蓄えよう」と思ってやってきたんですけどパンクしちゃって(笑)。守り体勢になってしまい、恐れて行動しない自分になっていたから……。けど、今思えば守りも学びだったので、後半は自分を出して、いい仕事をしていきたいです。

Q:最後にアラサー世代のNOSH読者に、メッセージをお願いします。

森:女性はいろいろな生き方がありますよね。仕事を通していろいろな世代の人たちと出会うチャンスがあって、どんな道を選んでも不正解はないし、私もまだ勉強中なのでうまく言葉にできないんですけど、とにかく失敗することを恐れないで、今を楽しみながらチャレンジしていくことを私自身も頑張っていきたいし、一緒に未来に種まきができたらなと思います。(取材:編集部、文:赤山恭子、写真:南方篤)

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【応募方法】

1:NOSHの公式Twitterアカウント(@nosh_media)をフォローし、以下ツイートをRTしてください。

2:以下、応募フォームより必要事項を記入して送信してください。(NOSH運営会社(株)TBSテレビのサイトに移動します)

※ 当選者の方に限り、NOSH編集部よりDMにてご連絡いたします。応募期間後もアカウントのフォローをお願いします。また、当選のご連絡後、2日間ご返信がなかった場合は無効となりますので、ご注意ください。

【応募期間】

2018年6月28日~2018年7月5日まで

【注意事項】

※ 鍵付きアカウントは応募状況の確認ができないため、無効といたします。

※ 本プレゼントキャンペーンにおいて、不適切な行為がされていると判断しましたアカウントは、対象外となります。

※ 本プレゼントキャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

※ インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用は読者様のご負担となります。

※ 応募時の内容に記載不備がある場合は、無効となります。

※ 抽選に関するお問い合わせは一切お答えいたしかねます。

赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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