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小関裕太、多趣味・妄想族ぶりがプラス「興味のある役柄は宇宙人」(2)

話題の深夜ドラマの劇場版『わたしに××しなさい!』(6月23日公開)に主演する、俳優の小関裕太さん。

☆前編はこちら

近年は映画『覆面系ノイズ』、『曇天に笑う』、ミュージカル『わたしは真悟』、テレビドラマ『奥様は、取り扱い注意』など話題作に続々出演中で、実は23歳にして芸歴16年という経歴の持ち主なのです!

俳優を真剣に志したきっかけは、岸谷五朗さん演出の舞台『FROGS』(2008)。小関さんはカエルという難役に挑んだそうです。

「岸谷さんから何度もダメ出しを受けて、ようやく答えを出しても、またすぐに別の壁が立ちはだかった。ずっと走っている感じでゴールが見えなかった。けれどそこで岸谷さんのようにずっと続けている人が存在する。その奥深さを知りたいと思った。難しく辛いけれど、最初見えなかったものが見えた時のワクワク感があるからこそ、簡単じゃないからこそ面白がれる。だからこの仕事は飽きない」と現在も俳優として激走中。

特技は妄想で「小さい頃から空想が好き。白い壁を眺めているだけで、自作のSFの世界が展開する」そうで、脚本執筆にも興味津々。

ただ「文字におこしたら面白いのではないかと思うけれど、空想のスピードに筆が追い付かないほどイマジネーションが先行してしまう」と苦笑い。

文筆チャレンジには時間がかかりそうですが、溢れ出る妄想族ぶりは俳優業にプラスに。「今一番興味のある役柄は、宇宙人。答えがないからこそ、自分で自由に作り上げることができるから。ゼロを1に変える作業が好きなんです」。

乗馬、カメラ、歌唱、ギター、サックス……好奇心旺盛ゆえに、かなりの多趣味。

「気が多いので、一つのものに絞ってやることが苦手」と多趣味をコンプレックスに感じていた時期もあったそうですが、前向きに考えさせてくれたのも俳優という職業でした。

「趣味として何かをやっていたら、それが仕事に繋がることがある。だから“多趣味だっていい”と思える。それが自分の生きる道だから」と充実した表情。

そんな小関さん、最近自覚した癖は“鼻歌と歌唱の中間歌”とのこと。

「撮影の待ち時間やふとした瞬間に“オ~♪シャンゼリゼ~♪”“ウイスキ~がお好きでしょ~♪”と口ずさんでいる自分がいる。コーヒーを飲むと胸がすっとするような感覚ってありますね?それに近い。周りから“また歌っている”と言われて気づいたことですが、歌を唄っているとリラックス状態になれる。幼稚園時代からの癖なので、自分にとってのストレス発散法」とプライスレスなデトックス法を教えてくれました。

そして俳優としての野望は、NHK大河ドラマの主演。

「僕は乗馬もできるし、ギターを弾きながら、鼻歌しながら、写真を撮りながら、サックスを吹きながら主演を演じることができる。初のSF大河ドラマとして自分で脚本も書きますよ(笑)。」

ジョークでサービス精神旺盛に、妄想の翼を羽ばたかせる小関さんでした。

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