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「結婚しよ!」“体だけの関係の彼”につい送ってしまったセンチメンタルLINE

仕事や私生活に追われていると、ふと嫌気が刺したり、自暴自棄になってしまったりすることってありませんか?

普段は真面目に出会いを求めている女性も、そのときだけは「ワンナイトラブでも……」と、気持ちが揺らぐこともあるのでは。

誰しもが甘えたい瞬間ってありますし、しんどいときこそ誰かに寄り掛かりたい気持ちが強くなると思います。それこそ、体だけの関係の彼に、日ごろの鬱憤をこぼしてしまうことも……?

今回は、そんな体だけの関係の彼につい送ってしまったセンチメンタルLINEを挙げてみました。

 

■人生への悲観

「アラサーになってから仲のいい友達が次々に結婚し出して、でも自分にはいい相手が見つからなくて。自分の人生にちょっと悲観していたんですよね。そのことを当時のセフレの彼に、“結婚したいな~”“私ってこれからどうなっていくんだろう……”って悲観的に送ったことはありました。セフレ相手にこんなこと送るのは違うなって、わかってはいるんですが。」(28歳/女性/サービス)

結婚に焦ってしまうと、誰しもが同じような感覚を抱くのでは。特に仲のいい友達が結婚すると、余計に焦りますし、寂しい気持ちが募るぶん、ついひと肌を求めたくなるのでは。

でも、賢いあなたなら、幸せは自分で掴むものだと知っているはず。結婚したいのなら、毎日少しずつでいいので、出会いを求めることを続けてみて。セフレと関係を持っても、気持ちはその場だけ埋まるだけです。

自分の幸せのために、長い目で見てなにをすべきなのか。冷静に考えられると、自分の幸せに一歩近づくかもしれません。

 

■仕事の愚痴

「仕事が変わって、まだ一年も間もないころ。仕事に行っては落ち込んで帰ってくることが多くて。“もう辞めようかな”“私って一体なんなんだろう”って、LINEで延々と愚痴っていました。一夜限りの関係とはいえ、彼もうざかっただろうな。」(27歳/女性/販売)

肉体関係を通じて、心が一時的に満たされ、ポロっと自分の本音をこぼしてしまう……。一夜限りの関係だからこそ、普段見せられない自分の弱みをさらけ出すことってあるのでは。

でも、悩みを抱えている人って、暗っぽく見えますし、異性としての魅力も半減してしまいます。それが出会い時となれば、なおさらですよね。

まずは、自分の生活をより良いものにできるよう、仕事やプライベートを充実する努力を怠らないようにしてみて。

 

■結婚の誘い

「仕事やプライベートがうまく行かず、落ちていたので、セフレに“結婚しようよ”“付き合わない?”なんて、冗談半分真面目半分で言っていました。もちろん、そんな可能性はないとわかってはいても、期待半分で夢見ていた自分がいたな。」(28歳/女性/IT)

ワンナイトラブから、恋人関係に発展する可能性もゼロではないと思います。その場合でも、相手との関係を少しずつ築き上げる時間が必要でしょう。

いい出会いがないと、相手はセフレとわかっていても、縋りつきたくなったり、甘えたくなったりしまいがち。きちんと現実を見越して、男性への見方、自分の人生の生き方について、しっかりと考えられるといいですね。

 

アラサー女性にとって体だけの関係の彼は、センチメンタルなLINEをつい送ってしまう相手なのかもしれません。自分の本音を理解しつつも、どうしたら自分の幸せをゲットできるのか。心当たりのある方は、客観視するきっかけにしてみてください。

【画像】

※  Matva/shutterstock

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柚木深 つばさ
フリーランスライター
多数の女性向けWeb媒体を中心に記事を連載。読者目線を心掛けながら、男女にまつわる素朴な疑問を解決できるような記事作りをモットーにしている。
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