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玉城ティナ×小関裕太×佐藤寛太×金子大地が語る「バツしな」キャラクターの魅力

遠山えまさんの同名少女漫画を実写映画化した『わたしに××しなさい!』(以下、『バツしな』)の出演者インタビュー後編。前編に引き続き玉城ティナさん、小関裕太さん、佐藤寛太さん、金子大地さんにお話を聞きました!

☆前編はこちら

取材の合間にも仲睦まじい様子を見せてくれた4人ですが、撮影中もそのチームワークで乗り切ったようです。今回は、当時の思い出はもちろん、役の向き合い方についても語ってもらいました。

Q:それぞれが演じたキャラクターについて教えてください。

玉城ティナ(以下、玉城):氷室雪菜は割と原作に忠実になっていたと思います。ものすごく濃いキャラクターではあるのですが、しゃべり口調や雰囲気もそのまま生かして演じることができたので良かったです。

小関裕太(以下、小関):僕が演じた北見時雨という役は「モテるイケメン生徒会長」って周りからは言われているけど、実はSっ気があって腹黒い悪趣味のある男の子です……結局、そういうところを雪菜につかれてしまうんですけどね。

佐藤寛太(以下、佐藤):どの少女漫画にも出てくるような優しい男の子・霜月晶役だったのですが、僕自身こういった役をいただくことがなかったので、新鮮な気持ちで演じさせていただきました。

金子大地(以下、金子):北見氷雨は、時雨と腹違いの弟なんですけど、兄に対して敵対心や嫉妬心を強く持っている子ですね。これまで原作にはないキャラクターを演じたことはあったのですが、原作モノがある役は初めてだったので難しかったです。

Q:金子さん以外の方は、原作モノの映画を演じたことがあるそうですが、そういった作品はやりやすいものですか?やりにくいものですか?

玉城:答えが原作にあるので、私はやりやすいと思います。「似合う、似合わない」や、お客さんがどう感じるかは分からないですが、自分が演じるという点では、そんなにプレッシャーを感じないタイプだと思います。

小関:僕は原作があればその作品を愛することから始めるので、オリジナル作品とは取り組むスタンスが違うんですけど、役というひとつの人生を背負う感覚は一緒です。だから、そんなに大差はないかな。

佐藤:原作が漫画だと「こういう動きをするだろうな」という目安になるので、現場へ行く前に確認することがあります。最初から答えがあっても、それを自分なりに「どう魅せるか」という面白さがありますし、オリジナルだと自分の想像で自由に動けるので、それはそれで違った面白さがあると思います。

Q:玉城さんは、心の声や小説の文章を読むなどナレーションシーンが多く、表情や動きで感情を表現することが頻繁にあったように思います。どのように演じましたか?

玉城:普段から小説を読んでいるので、その時の感情を大きくしました。役の気持ちになることはできるのですが、それをナレーション込みでお客さんに伝えるのは難しいなと思います。

Q:この映画はミッションシーンが醍醐味だと思うのですが、小関さん自身、力を注いだところなのでは?

小関:撮影は、1ミッションにつき4時間以上かかっているんですよ。必然的に精神的にも肉体的にも疲れますよね。考えながら演じたので、非常に趣向を凝らしたシーンでもあります。

Q:佐藤さんは雪菜へ片思いをする役ですが、実際にそういった経験はありますか?

玉城:言える範囲でお願いします(笑)。

佐藤:ぼく小学校でも中学校でもいつも2番目だったんです。「寛太って面白いよねー。でも◯◯くんの方が……」みたいな。そういうのは結構ありましたね。

Q:金子さんは感情の起伏は激しい役どころでした。例えば“怒り”を表現する際、スイッチの切り替えはどうなさっているのですか?

金子:すぐに切り替えできないタイプなので、ゆっくりスイッチを入れる感じです。そこは頑張って気持ちを作りました。

玉城:氷雨ってすごく難しいキャラクターだと思います。0から100になったり、100からいきなり0になったり……起伏の激しい役なので、大変だろうなぁって思っていました。

Q:玉城さんは初主演でした。プレッシャーを感じましたか?

玉城:今になると大きなことだと思うのですが、撮影中は「寝られなかった」ということもありませんでした。お仕事は縁ですし、そのタイミングが来たのかなと。だから私が現場にいても主演感がなかったと思います。小関さんが座長のようにまとめてくださったので、それに頼らせていただきました。

Q:撮影中で印象に残っていることはありますか?

小関:特に雪菜の首を噛むシーンは記憶に残っています。シチュエーションとして人の首を噛むことなんてないじゃないですか?映画の中でどう撮ってもらえるか考えながら演じました。

金子:撮影が夏だったんですけど、とにかく暑かった……。あと、金髪にするために7回くらいブリーチして頭皮にかさぶたができた思い出がありますね。それが結構「痛かったなぁ」って(笑)。

佐藤:ちょうど撮影していた時期が、今度出演する映画『走れ!T校バスケット部』の準備期間中で、プライベートでバスケットの練習をしていたんですけど、小関くんも映画『春待つ僕ら』でバスケの練習をしていて……それがお互い初めての共通点だったんです。小関くんとバスケの練習をしてから撮影に臨むことが多く、学生みたいな関係を築けたのは財産です。20歳を超えて、お酒の席以外でこれだけ人と仲良くなったのは初めてでしたね。(取材・文:浜瀬将樹、写真:長井太一)

映画『わたしに××しなさい!』は6月23日(土)より、全国ロードショーです!

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