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TAKAHIRO、殴られるシーンで「思った以上に重いものがきまして…」

EXILEのTAKAHIROさんが、24日、TOHOシネマズ日比谷スクリーン12にて開催された映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』公開記念『カナリア』舞台挨拶に出席。あるシーンについて驚いたことを明かしました。

同映画は、作詞家・小竹正人さんが紡ぎだした6つの詞の世界観を、気鋭の6名の監督がショートフィルムで映像化したオムニバス作品。EXILE/三代目 J Soul Brothersの岩田剛典さん主演『ファンキー』や、GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐さん主演『アエイオウ』など、豪華LDHメンバーが出演するとあって話題となっている作品です。同イベントには、夏帆さん、塚本晋也さん、松永大司監督も出席しました。

TAKAHIROさんは、同作品について塚本さんから殴られるシーンがあったと回顧し「撮影前にご相談させていただき“本気でお願いします”とリクエストしました」と並々ならぬ気合いで臨んだと言います。

しかし「でも、思った以上に重いものがきまして」と苦笑い。塚本さんは「(監督が)後ろから“殴れ、殴れ”って」と慌てて釈明。もちろん、TAKAHIROさんは「100%でぶつかるとリアルに描けますし、迫力も出るので」とフォローします。「こだわりぬいたシーンばかりなので見逃していただきたくないです」と語りました。

今回、TAKAHIROさんが歌う楽曲からインスパイアを受けて作品づくりをするということで、監督は「難しかったです」と一言。続けて「実際に本人の歌を聴いているときに“ちゃんと歌ってるなぁ”と思って」と笑うと、TAKAHIROさんから「一応歌手なので」とツッコミが入りました。

続けて夏帆さんも「役柄のTAKAHIROさんが普段の華やかなTAKAHIROさんとは違うので、(エンディングで)主題歌が流れた時に不思議な気持ちになりました」と印象を語りました。

また、ショートムービーに参加したことで、「映画監督に興味がわいたか?」と問われたTAKAHIROさんは「まだまだ役者として学びたいことがあります」と謙遜。「表現者としてはいつかアウトプットはしてみたいです」と展望を述べました。

映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』は、全国公開中です!

浜瀬 将樹
エンタメライター
バイク雑誌編集者を経てフリーに。芸能関係の仕事をしていた経験を生かし、テレビや映画の取材・インタビューを担当する。得意ジャンルはお笑い。劇場にも足を運び、情報収集を欠かさず行っている。
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