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「一生…」は禁句!“重い女”から卒業する方法

“重い女”から卒業して、彼と恋愛をエンジョイしたくありませんか?

大好きな気持ちは嬉しくても、それを“重い”と感じたら、なぜか男性は離れて行きやすいです。彼への依存や執着は、彼の心が離れるだけでなく、あなた自身の身を滅ぼしかねません。

あなたがハッピーでいられるためにも、彼の心を押しつぶす“重い女”から卒業して、恋も人生も謳歌しましょう。

 

■安易に気持ちを伝えない

重い女から卒業したい女性は、安易に気持ちを伝えないようにしてみましょう。

気持ちは伝えた方がいいこともありますが、“重い”と思われない女性は、安易に心の内を打ち明けることをしないので、それに習えば、安易に気持ちを伝えないほうがいいのかもしれません。

あなたが彼をどんなに強く思っていても、“それを理解してもらいたい”という気持ちは、彼のためではなく自分のための“エゴ”。

伝えるべきは伝え、伝えないべきは伝えない、その“バランス感覚”を養えば、重い女から卒業できると思いますよ。

 

■言葉にも注意!「重いワード」は避ける

言葉には、強い“魔力”があります。

たったの一言で重い女認定されることもあるので、重いと思われがちなワードを避ければ、重い女から卒業できるかもしれませんよ。

“一生”“絶対”“二度と”“あなたがいないと”“責任”といった言葉には、重いと感じやすいです。

使いどころを間違えると、一発で重い女認定されるので注意して下さい。

 

■1人の時間を楽しめるようになる

ここからは精神的な話。

1人の時間が嫌いで、“常に誰かと一緒にいたい”“誰かとスマホで繋がっていたい”と思う寂しがり屋さんは、重い女になりやすいので、“1人の時間を楽しめる女性”になれれば、重い女から卒業できると思いますよ。

特に、友達がいない無趣味の人は、誰か1人に執着し依存しやすい重い女になりやすいので注意して下さい。

1人の時間が好きな人は、ぼーっと空を眺めているだけでも、その時間を貴重な時間だと感じるのですが、1人でぼーっとしているのが苦痛だと感じる人は、彼といない時間を有意義に過ごせるよう、“趣味”を見つけるのが一番良い解決法かもしれませんね。

 

重い女からの卒業は、軽い女になるという意味ではありません。

気持ちが冷める訳でもなく、気持ちが弱い訳でもなく、“ほどよい距離感がわかるようになる”ということなので、愛情深く誰か1人に執着しがちな人は、その距離感を掴めるよう、参考にして下さいね。

【画像】

※ REDPIXEL.PL/shutterstock

瀬戸 樹
ライター
人生の迷子中にひょんなことからライターに転身。最近では男性向けの恋愛記事も執筆している。豊富な恋愛経験から導き出される記事は、上っ面のコラムとは一線を画していると定評あり。
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