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大きすぎる代償…私がみた「不倫女」の不幸な末路

人は、誰かに恋をすると、周囲が見えなくなってしまいがち。

たとえ、それが不倫関係であっても、好きになってしまえば、変わらないのでしょう。

ところが、それによって、不幸の末路をたどってしまうことだってあるのです。

そこで今回は、身の回りで不倫にハマってしまった人についてリサーチ。“不倫女”の不幸な末路について、ご紹介しましょう。

 

■本気で愛した故の不幸

「私の友達が、妻子ある方と不倫に落ちてしまいました。彼女も結婚していたのですが、彼のことを思いすぎて、離婚までしたみたいです。でも、結局は、彼に浮気され、フラれてしまったようです。」

不倫をする男の中には、割り切った気持ちでする人も少なくないようです。

そういった場合、女性に本気になられても、男としては困ってしまうだけなのでしょう。

不倫の彼のことを本気で愛してしまった故の末路だといえるのでは。

 

■社内不倫が不幸を招く

「同じ職場の同僚が、既婚上司と不倫していました。でも、上司の奥様にバレてしまったようで、激怒した奥様は、会社に報告。上司は離婚、そして、2人はクビになりました。」

不倫の中でも、社内不倫は、とくに多いといわれています。上司と部下ともなれば、同じ仕事をするうえで、絆のようなものが、できあがっていきやすいのかもしれません。

しかし、会社にバレたときのリスクは、非常に大きいはず。バレれば、余儀なくクビも免れられないでしょう。

 

■不倫相手との結婚が不幸の始まり

「不倫相手と結婚した知り合いがいました。でも、慰謝料や療育費などのお金に苦しみ、幸せというよりは、どうみても不幸せのような感じでした。」

不倫相手との結婚を望んでしまうのは、ある意味、男と女として自然な気持ちなのかもしれません。

ただ、そこに付いてくる代償は、実に大きいでしょう。

自分の中にある、彼への気持ちは、現実的に貫くことができるのか、そういった問いかけも重要なのでは。

 

たとえ、世間的には認められない関係であっても、本人たちは真剣に愛し合っているはずです。

ただ、その瞬間的な気持ちだけにすべてを判断してしまっては、最悪、どうにもならない結末を、引き起こしてしまう可能性だってあるでしょう。

未来を見据えた恋をするよう、心がけることも必要なのでは?(恋愛専門占い師・そら)

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※  Nomad_Soul/shutterstock

そら
恋愛専門占い師
20代のとき寺院で仏教を学ぶ、その後、新宿歌舞伎町、某有名ホストクラブで売れっ子ホストを経て、現在イケメン人気占い師として活躍中。年間1000人を越える恋愛相談から恋愛成就へと導く!恋愛テクニック、男性心理執筆中。
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