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宮沢氷魚の“魅惑の色香”に溺れたい「朝ごはん、一緒に食べよ」【もぐもぐ男子#1】

NOSHがお届けする『もぐもぐ男子』は、「イケメンが食べている姿を見たい……!」という声から生まれました。

いま最も旬な俳優さんたちに、“気になっているお店”で、おいしいお料理を食べつつ、お仕事やプライベートについて、心ゆくまで語っていただく企画ですが、今回は番外編。

第4弾のゲスト・宮沢氷魚さんの“朝に密着”という想定で、宮沢さんが朝起きて、朝ごはん“もぐもぐ”をして、「行ってきます」と出て行くまで、臨場感たっぷりにショートストーリー風で、全4回に渡ってお届けします。

宮沢さんの柔らかい雰囲気と、そこはかとなく漂う色気に思わず息を飲む、魅惑の『もぐもぐ男子“朝編”』を、インタビューとともにお楽しみください。

Q:第4弾のゲストは『MEN’S NON-NO』専属モデル、俳優としても活躍されている宮沢氷魚さんです。早朝からの撮影、お疲れさまでした。

宮沢氷魚(以下、宮沢):いえいえ、よろしくお願いします。パジャマですし、気持ち良くて本当に寝そうになっちゃいました……。

Q:寝ぼけ眼はリアルな演技だった……ということで。

宮沢:そうかもしれません(笑)。

Q:お料理にも挑戦され、たくさん召し上がっていただきました。

宮沢:僕の前(第3弾ゲスト)って、稲葉(友)くんですよね?記事、見ました!稲葉くんには負けられないって思いました(笑)。ごはんは、どれもこれもすごくおいしかったです!これから稽古なので、すぐエネルギーになりそうです。

Q:おっしゃった通り、現在、舞台『BOAT』お稽古の真っ最中です。元々、舞台がやりたくてオファーがきた形だったんですか?

宮沢:『MEN’S NON-NO』の先輩である坂口健太郎くんが『かもめ』という舞台に出演していたときに、坂口くんが「すごく成長を感じた」というお話をしていたんです。舞台をやることによって、役者としてのスキルはもちろん、気持ちの面でも大きくレベルアップするのかな、ということは後輩ながらに思っていて。僕は役者を始めてまだ1年たっていませんが、スキルを上げていきたいですし、カメラの前だけではなくて、カメラのないところでも演技をしてみたいと思っていました。そんなときに、今回の舞台のお話をいただいて。

Q:運命的ですね。

宮沢:そうですね。役者を始めて1年以内に、舞台の出演があること自体かなり珍しいことだと思いますし、すごく恵まれているなと思いました。キャリアも浅いからこそ、今やることにかなり意味があるんじゃないかなと感じています。

Q:前述の坂口さんの、全然違う手ごたえがあったというお話を聞いて、ますます意欲が高まった感じでしたか?

宮沢:はい、本当にさらっとですが、現場とかで坂口くんに聞いていました。当時、坂口くんはまだ『MEN’S NON-NO』にいたので、舞台の稽古の合間に撮影に来て、また稽古場に戻ったり、舞台本番の午前の部が終わって撮影に来て、午後の部に戻ったりして。

Q:それは……大変ですね。

宮沢:確かに、「めちゃくちゃ大変だよ」とは言っていました。かなりハードだったと思います。

Q:その“大変さ”は今、実感されつつありますか?

宮沢:実感しています。大変だけど、その分楽しさもあるし、怖い部分もあります。実際、お客さんを前にして、生の反応を見るのは撮影では実感できないところですから。ドラマなどでは、いざオンエアされて、SNSなどのコメントや視聴率という形で反応はわかりますけど、それは後からわかることじゃないですか。舞台に関しては、その一瞬一瞬で反応がわかる楽しさもあれば、ちょっとした怖さもあると考えていて。と言っても、今はまだ稽古の段階なので、実際に本番が始まってみないと分からないところはあるんですけど。でも、それも含めて生きた芝居は楽しいだろうな、と思っています。

Q:先日、ガールズアワードで取材させていただいたとき(https://nosh.media/archives/2698862)に、成田凌さんが舞台出演を「いいなあ!」とおっしゃっていたのが印象的でした。周囲の方からも、そのほかリアクションがありましたか?

宮沢:ほとんどの方が「すごいね」とか「よくやるね」と(笑)。舞台をやることが「怖い」と思っている方もいますし、「自分に舞台はできないかもしれない」と言う方もいたりするので。

Q:宮沢さん的には恐れよりも、新しい体験をすることや、生のリアクションを肌で感じることで未知の扉を開けたい意識のほうが大きいですか?

宮沢:そうですね。例えば、ドラマだと、自分の出番しかお芝居をする機会はないですけど、稽古の場合は、朝から1日中お芝居をし続けられるんです。そんなことって、ないじゃないですか。常に稽古のことを考えられる時間があるのは恵まれているな、と思うし。ずっと集中したり考えたりしているので、もちろん疲れもありますけど、次の日になるとスッキリしているというか、「また今日も1日やるぞ!」という気持ちになります。

Q:ちなみに、芸能のお仕事を始める前に、舞台でお芝居をするチャンスはあったんですか?

宮沢:これ……事務所の方にも言っていなかったんですけど、高校の演劇部では裏方をやっていて……。

マネージャーさん:え、そうなの!?

宮沢:1公演、裏方をやっていました(笑)。学校の方針で、何らかのアートに携わる必要があったんですよ。そのときはまだ恥ずかしいから、自分が表に出ることは考えられなくて。でも裏方をやってみて、大変さも少しはわかったつもりでした。僕は小道具を作ったり、物を運んだりしていましたね。「演者の世話なんかしない」って思っていたんですけどね(笑)。(取材、文:赤山恭子、写真:鈴木久美子、スタイリング:井田正明、ヘアメイク:スガタクマ)

インタビューは明日公開の第2回に続きます。引き続き『BOAT』のお話ほか、「50の質問」にお答えいただいています!

【プロフィール】

宮沢 氷魚(みやざわ ひお)

1994年生まれ。MEN’S NON-NO 専属モデルとして活躍中。語学も堪能で、日本語と英語のバイリンガル。2017年に TBS『コウノドリ』で俳優デビュー、立て続けに日本テレビ『トドメの接吻』にもレギュラー出演し、ドラマ3作目にして初主演となるNHK神奈川地域発『R134/湘南の約束』が本年6月27日(水)に BS プレミアムにて放送予定。その他ナレーションやバラエティなど活躍の幅を広げている。

https://www.lespros.co.jp/talent/artists/hio_miyazawa/

『BOAT』

作・演出 藤田貴大(マームとジプシー)

会期:2018年7月16日(月・祝)~26日(木)

会場:東京芸術劇場プレイハウス

・出演

宮沢氷魚 青柳いづみ 豊田エリー 中嶋朋子 ほか

・スタッフ

照明:富山貴之 音響:田鹿充 映像:召田実子 舞台監督:森山香緒梨 宣伝美術:名久井直子

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※ 抽選に関するお問い合わせは一切お答えいたしかねます。

【衣装協力】

POLO RALPH LAUREN / ポロ ラルフ ローレン

<問い合わせ>

ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター

0120-456-042

赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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