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宮沢氷魚に「50の質問」を聞いてみた!「穏やかエピソード」も披露【もぐもぐ男子#2】

NOSHがお届けする『もぐもぐ男子』は、「イケメンが食べている姿を見たい……!」という声から生まれました。

いま最も旬な俳優さんたちに、“気になっているお店”で、おいしいお料理を食べつつ、お仕事やプライベートについて、心ゆくまで語っていただく企画ですが、今回は番外編。

第4弾のゲスト・宮沢氷魚さんの“朝に密着”という想定で、宮沢さんが朝起きて、朝ごはん“もぐもぐ”をして、「行ってきます」と出て行くまで、臨場感たっぷりにショートストーリー風で、全4回に渡ってお届けします。

Q:引き続き、初主演舞台『BOAT』のお話をお聞かせください。藤田貴大さんのお稽古は、どのような感じですか?

宮沢氷魚(以下、宮沢):すごく独特です!通常、舞台は台本があると聞いていたんですけど、稽古の初日に台本がなくて。「あれ、台詞どうなるんだろう?」って(笑)。

Q:モノクロのポスター写真がありますよね。あのスチールも、何も知らない状態で撮られたんですか?

宮沢:何も知らなかったです。役も、どんな人物かも聞いていなくて。藤田さんも「どうしよっかな~」という感じでした(笑)。今、稽古をしていても、その場で藤田さんが「じゃあ、氷魚これ言って」と口移しで台詞をくれて、やって良かったら(台本に)打ち込んで、違ったら「やっぱりこう言って」という風に繰り返していく……という感じです。なので、台本というより随時テキストをいただいている状態です。

Q:初主演舞台から、なかなかのハードさですね。

宮沢:だから、台本も毎日変わっていくんですよ。一昨日かな?みんなで「なんか仕上がってきたね!」という話をしていたら、昨日になって「色々変えるから、昨日覚えたやつ全部忘れて!」と言われて「せっかく覚えたのに……」と嘆く人もいたり、僕の台詞が倍になったり(笑)。

Q:なんと!演者側にも柔軟性がないと、とてもじゃないけれどできないですね。

宮沢:そうですね。藤田さんは、役者本人の良さというか、その役者の要素を重点的に役に生かしていきたいそうなんです。なので、僕だけじゃなくて、(共演する)青柳いづみさん、豊田エリーさん、中嶋朋子さんとかも素のままでやっているといいますか。「誰かを演じる」というより、「もし自分がそのシチュエーションになったら、どう生きていくんだろう」ということを念頭にやっていっています。

Q:稽古場にて、皆さんとコミュニケーションも取られていますか?

宮沢:一緒にいる時間が長いので、結構お話しますね。皆オンとオフの切り替えがきっちりしていて、稽古中はしっかりと役者モードに入っているんです。休憩に入ると、ほとんど役の話はしなくて、僕が『HUNTER×HUNTER』にハマっているので、その話をしたり、ワールドカップの話をしたり、「コンビニに行く?」みたいなことまで。すごく接しやすい空気です。

Q:お話を聞いている限り、宮沢さんから「主演だから」という鼻息の荒さは感じませんね。

宮沢:まったくないですね。僕が今回のメンバーでは最年少で、舞台経験もないので、先輩方に色々と教えていただいています。今は「率先して僕や誰かが引っ張って行く」というより、皆さんで同じ方向を見ている状態なので、引っ張っていく必要もないですし、健康的な関係です。強いて言うなら、藤田さんが先頭に立っている……そうだな。学校で授業を受けている感覚というか。先生がいて、生徒会長はいなくて、「皆、仲良くやろう」という感じです。

Q:ちなみに、普段から観劇はしますか?

宮沢:今回の舞台が決まる以前は、先輩の舞台やミュージカルを観に行っていました。藤田さんの舞台は『タイムライン』を生で拝見しました。僕の年代やそれより下の人たちは、どうしても舞台になかなか行かないというか、「大人の人たちが観に行くもの」という印象が強いかもしれません。でも実際、自分が演じてみるとそんなことはなくて、若い人たちでも楽しめるものだと毎日感じています。だから、『BOAT』も様々な世代の方にぜひ観ていただきたいです。

Q:本番が非常に楽しみです、ありがとうございました。ここからは宮沢さんをより深く知るべく、「50の質問」に答えていただきます。

宮沢:どうぞ、どうぞ!

Q:身長は?

宮沢:184cm。

Q:体重は?

宮沢:ナイショで。

Q:足のサイズは?

宮沢:28.5cm。

Q:自分の性格で好きなところは?

宮沢:穏やかなところ。

Q:穏やかエピソードは、ありますか?

宮沢:めったに怒らないですね。もちろん、イラっとすることもあるし、「なんだ!?」と思うこともあるんですけど、あまり引きずらないというか、1日たつと「まあいっか」となかったことにできます。自分が3人兄弟の長男ということもあって、いちいち怒っていられないというところもありますから(笑)。

Q:次です。昨日の朝食のメニューは?

宮沢:コーンフレークとヨーグルト。

Q:好きな食べ物は?

宮沢:牛タン。

Q:嫌いな食べ物は?

宮沢:パクチー。

Q:人生最後の日は何を食べたい?

宮沢:牛タン定食。

Q:台詞はどこで覚えている?

宮沢:お風呂と寝室。

Q:よく出没する場所(エリア)は?

宮沢:新宿。

Q:俳優さんでは珍しい気がします。新宿には何をしに行くことが多いんですか?

宮沢:映画は基本、新宿のTOHOシネマズで観ています。

Q:スクリーンが大きいですしね。

宮沢:大きいですし、シネマイレージカードを貯めていて(笑)。観られるものは「絶対TOHOシネマズで観よう」って決めているんです。今13ポイント貯まっているんで、2回分映画が無料で観られるんですよ!あとは、紀伊国屋書店に行ったり、大学の友達と飲むときは基本、新宿ですね。

Q:飲み屋街的な場所ですか?

宮沢:飲み屋街にも行きますし、好きなエリアがあるんですけど、そこだとどこに入ってもほとんど外れがないんですよ。やっぱり、ご飯がおいしいところが良いじゃないですか。

Q:体重の増減はなく何を食べても太らないタイプですか?

宮沢:体重は変動します。たまに体重計に乗って増えていたりすると、サラダを多めに食べたりして、次の日とか、その次の日には元の状態に戻っていますね。だから、あまり体重は気にはしていないです。(取材、文:赤山恭子、写真:鈴木久美子、スタイリング:井田正明、ヘアメイク:スガタクマ)

インタビューは第3回に続きます。引き続き「50の質問」で、『MEN’S NON-NO』先輩方とのエピソードをたくさんお話しいただきました!

【プロフィール】

宮沢 氷魚(みやざわ ひお)

1994年生まれ。MEN’S NON-NO 専属モデルとして活躍中。語学も堪能で、日本語と英語のバイリンガル。2017年に TBS『コウノドリ』で俳優デビュー、立て続けに日本テレビ『トドメの接吻』にもレギュラー出演し、ドラマ3作目にして初主演となるNHK神奈川地域発『R134/湘南の約束』が本年6月27日(水)に BS プレミアムにて放送予定。その他ナレーションやバラエティなど活躍の幅を広げている。

https://www.lespros.co.jp/talent/artists/hio_miyazawa/

『BOAT』

作・演出 藤田貴大(マームとジプシー)

会期:2018年7月16日(月・祝)~26日(木)

会場:東京芸術劇場プレイハウス

・出演

宮沢氷魚 青柳いづみ 豊田エリー 中嶋朋子 ほか

・スタッフ

照明:富山貴之 音響:田鹿充 映像:召田実子 舞台監督:森山香緒梨 宣伝美術:名久井直子

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【応募方法】

1:NOSHの公式Twitterアカウント(@nosh_media)をフォローし、以下ツイートをRTしてください。

2:以下、応募フォームより必要事項を記入して送信してください。(NOSH運営会社(株)TBSテレビのサイトに移動します。)

※ 当選者の方に限り、NOSH編集部よりDMにてご連絡いたします。応募期間後もアカウントのフォローをお願いします。また、当選のご連絡後、2日間ご返信がなかった場合は無効となりますので、ご注意ください。

【応募期間】

2018年7月14日~2018年7月21日まで

【注意事項】

※ 鍵付きアカウントは応募状況の確認ができないため、無効といたします。

※ 本プレゼントキャンペーンにおいて、不適切な行為がされていると判断しましたアカウントは、対象外となります。

※ 本プレゼントキャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

※ インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用は読者様のご負担となります。

※ 応募時の内容に記載不備がある場合は、無効となります。

※ 抽選に関するお問い合わせは一切お答えいたしかねます。

【衣装協力】

POLO RALPH LAUREN / ポロ ラルフ ローレン

<問い合わせ>

ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター

0120-456-042

赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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