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「虹色デイズ」高杉真宙×横浜流星にインタビュー!「僕らの七色の日々」

切磋琢磨する20代俳優の中でも、光り輝く存在の高杉真宙さん&横浜流星さん。

おふたりは、映画『虹色デイズ』にて、佐野玲於さん&中川大志さんとともに“カルテット”主演を務め、秀才で超マイペースなオタクのつよぽんを高杉さんが、いつもニコニコだけど実はドSな恵ちゃんを横浜さんが演じています。

いつも一緒の仲良し4人組の男子高校生による、何気ない日々を描いている本作では、恋に奥手のなっちゃん(佐野さん)が同級生に片想いしたことから、全員に少しずつ成長の変化が訪れるという物語。

NOSHでは、高杉さん&横浜さんにインタビューを実施、演じる上での思いや、本物の同級生だからこその、距離感近いおふたりのやり取りをお届けします!

Q:演じられたつよぽん、恵ちゃんに対して、それぞれどのようにアプローチされたんですか?

横浜流星(以下、横浜):まっひーから、どうぞ。

高杉真宙(以下、高杉):ありがとう。では、僕から。つよぽんは漫画とアニメが好きで、4人の中では唯一彼女がいて、ちょっと引いた目で見ている男の子です。ほかの3人とは悩みが少し違って、未来を見据えているところで1歩ぐらいは先に行っているのかな、と思いつつやっていました。

Q:『虹色デイズ』は原作(水野美波さんによる)がありますが、確かに、つよぽんは浮世離れしていない印象ですね。

高杉:そうですね。漫画を基にしていますけど実写映画化するにあたって、どれぐらい現実味を帯びた人間にしていくか、地に足着いた人として生かしていくかが課題であり、目的でした。だから、「漫画だとこんなことはしないけど、この映画ではこういうつよぽんにしていこう」というところもあります。

僕以外の3人が割と明るい役だったので、どこまで自分がついていこうかな、と。仲はいいけど、つよぽんの性格だと、どれぐらい近くて、どれぐらい(3人のノリに)乗っていくのかなという部分が、結構難しいところでした。台本に書いてあることはもちろんやっていくんですけど、飯塚監督はアドリブも多いですし、その場で決めたりする方だったので、どこまで悪ふざけをやっていくかの塩梅が難しかったりはしました。

Q:しかしながら素敵な塩梅だったかと思います。横浜さんの演じた恵ちゃんは、いかがでしたか?

横浜:恵ちゃんはとても明るくて、すごく活発だけど繊細なところもあり、友達思いな面も持っています。何だかんだ、こういう明るい男の子って、何も考えていないように見えるんですけど、実はすごく周りが見えている。恵ちゃん自身も悩んでいるし、本気の恋を探しているというか、葛藤しているという役回りでした。原作でも結構、恵ちゃんは何を考えているのかわからないところが多いので、そこも参考にさせてもらいました。……けど、今回、僕はみんなの恋を見守る立場だったから、その点はすごく寂しかったですね……。

高杉:うん、寂しそうだった。

横浜:(笑)。

高杉:「ずっと僕だけひとりだー!」って言っていたもんね(笑)。

Q:恵ちゃんはすごくモテますけど、それゆえに本命がなかなか、というところですから。

横浜:そうなんですよ。それこそ夏祭りのシーンとか、みんながすっごく楽しそうで!つよぽんが「おいでよ」と誘ってくれてね……つよぽんは優しい男ですね(笑)。

高杉:目についちゃったもんで。ゆきりん(堀田真由さん)とふたりで、楽しくしていたんですけどね。

横浜:申し訳ない(笑)!

高杉:役だから(笑)。

Q:撮影中も青春を追体験した、というようなシーンはありましたか?

横浜:プールのシーンは……!

高杉:うらやましかったね!

横浜:うらやましかった!普通、絶対、怒られるじゃないですか?

Q:制服のままドボンといく、予告編でも観られるところですね。

横浜:そこです!作品で青春を疑似体験できたのは、すごく楽しかったですね。自分が高校時代にできなかったことができたというか。4人でわちゃわちゃしているところは、高校時代というか、あのときをすごい思い出しながら、すごく楽しくて。高校時代に戻ったような感じで、楽しく撮影できました。

高杉:うん、うん。

Q:おふたりは本物の同級生なんですよね?

横浜:真宙とは同級生です。大志とは女性ファッション誌のメンズモデルを一緒にやっていました。玲於くんとは「初めまして」だったんですけど、本当にすごく柔らかい方なので。だから、すごく、僕としては3人の人柄に恵まれたと思っています。

高杉:その言い方、キレイだなあ……。

横浜:(笑)。

高杉:いつも何て表現したらいいんだろう、って思っていたからさ。確かに、「恵まれていた」って言えばいいのか!

横浜:えー!だって、恵まれていたでしょ!? もしかしたら誰か、ツンツンしているような人がいるかもしれないじゃん(笑)!それがいなかったもんね?

高杉:全然、みんな、そんなことなかった!

Q:ちなみに、高校が同じおふたりは、どんな関係だったんですか?

高杉:もう、陰と陽です。

Q:(笑)。

横浜:そうです。わかりやすく言えばもう、そうです。

高杉:僕、つよぽんについて「何で、この4人で逆に仲がいいのかな?」と考えていたときがあったんです。原作と同じく、「きっとなっちゃんとかが取り持ってくれたのかな」と思えば納得がいくというか。(つよぽんと恵ちゃんの)個人的な接点は、おそらく元々なかったと思っているんですね。だから、僕らには最初「なっちゃん」がいなかっただけですね(笑)。けど、仕事で出会って、話すようになって。

横浜:そうですね。

Q:では、仕事がなっちゃんですね。

高杉:そうですね。仕事がなっちゃん。

横浜:仕事がなっちゃんです。

(取材、文:赤山恭子、写真:You Ishii、ヘアメイク:堤紗也香/高杉さん、永瀬多壱(VANITES)/横浜さん、スタイリスト:石橋修一/高杉さん、伊藤省吾(sitor)/横浜さん)

インタビューは後編に続きます。

☆後編はこちら

映画『虹色デイズ』は7月6日(金)より全国ロードショーです!

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