オンもオフも!! 働く女性のためのトレンドを発信
TOP > リアル同級生・高杉真宙×横浜流星の熱い対談「女性の前では格好つけたい」

リアル同級生・高杉真宙×横浜流星の熱い対談「女性の前では格好つけたい」

男子高校生4人の友情と恋がギュッとつまった青春映画『虹色デイズ』にて、秀才で超マイペースなオタクのつよぽん&いつもニコニコだけど実はドSな恵ちゃんを演じた、高杉真宙さん&横浜流星さんのインタビュー後編をお送りします。

前編では、実際に高校の同級生だったおふたりの“陰と陽”と形容する関係から今の間柄まで語っていただきました。

☆前編はこちら

後編では、「青春だな」と感じた場面や、共演してみての新たな発見、「女性の前では格好つけたい」問題まで、赤裸々にトークしてもらいました。

Q:撮影をしていて、「青春だな」と感じた、または“キュンキュン”したシーンはありましたか?

高杉真宙(以下、高杉):あります!「いいなあ」とすごく思ったのは、球技大会の目線が交差していく感じです。すごく素敵で、「球技大会って、もしかしたらこんなことあったのかな……」って思いながら。僕はもう、見ていただけだったので……交差したかったです(笑)。

Q:じれったいシーンも多々ありましたが、そのあたりどう思います?

高杉:結構ありますけど、どうなんですかね?

横浜流星(以下、横浜):どうなんでしょうね!? 難しいよね。

高杉:うん。逆に、僕は、高校生ですし、急がず、これぐらいゆったりした恋でいいんじゃないかなって、ちょっと思っちゃいます。

Q:前編では、おふたりが実際の同級生というお話がありました。本作で共演してみて、高杉さんとして、横浜さんとして、お互いに新たな発見はありましたか?

高杉:前に1回だけ舞台は一緒だったんですけど、映像としてがっつりやるのは初めてで。だから、今回こうして、横浜くんと……。

横浜:「横浜くん」(笑)?

高杉:一応さ、取材だしさ、“横浜くん”って呼ぼうって思ってるよ?

横浜:よそよそしいなあ(笑)。

Q:普段は何と呼んでいるんですか?

高杉:流星、って言っているんですけど……。

横浜:(笑)。

高杉:自分でも“横浜くん”って言うの、呼び慣れない(笑)。すみません、脱線して。今回、がっつりやるのが初めてだったので、横浜くんが飯塚監督と話している姿や、提案しているところを見て、「学校ではあんなに騒いでいたような男の子が、仕事になるとこうやって真面目になるんだな……!」って思ったんです。役について真面目に考えている姿は、本当に素敵でした。

横浜:ありがとう(笑)。僕からして見たら、真宙はこのままなんですよね。すごく礼儀正しいし、気を遣えるし。学校に通っていたときもずっと思っていました。そのほかで感じたのは、やっぱり仕事に対する熱量です。表には出さなくて、内にすごく熱いものを秘めているタイプだなと、すごく感じました。

高杉:それ……恥ずかしいんだよね(笑)。毎回、絶対言われるんですよ。自分で言っていないのにばれるって、めちゃくちゃ恥ずかしいじゃないですか(笑)?

Q:劇中では主に4人の女性が登場します。もしおふたりがこの世界の中にいたら、どの子が好みですか?

横浜:僕は杏奈(吉川愛さん)です。“女の子”という感じが好きなんですよね。古風な感じ、家庭的で、男を立ててくれるような女性が好きなんですけど、杏奈の「まだ何もわからない」ピュアな感じがいいなあと思って。一緒にいろいろな思い出を作っていきたいです。

高杉:僕は自分がつよぽんと似ているからというのもあるかもしれないですけど、やっぱりゆきりん(堀田真由さん)ですかね。趣味を共有できるのもいいですし、思いやってくれるところ、尊敬し合える部分が、すごくある子だと思っていて。自分は友達に対しても、尊敬し合える存在でいたいんです。リスペクトしつつ、高め合える存在がいいなと思っているので。だからこそ、ゆきりんがいいなあ。

Q:ありがとうございました。最後に、NOSH読者に向けてメッセージをいただけますか?

高杉:本当に大人の方でも観られる作品じゃないかなと思っています。たくさんのエピソードや行事ごと、キャラクターが出るので、誰が観ても「この子に共感できる」というのがあります。テンポ感もよくて、一瞬でどんどん過ぎていく感じが、「青春って本当にすぐ終わっちゃうんだなあ」という懐かしさと同時に感じられるんじゃないかな、と思っています。

あとは、「男同士ってこんな会話をしているんだ」とか、「ああ、バカだな」と思っていただきたいです。女性の前だけで格好つけるのは、意識していなくても男はやっぱりあると思うんです。だから、男同士だとこんなふうに思っていて、「こうやって頑張っているんだな」と女性が観ると思えるのかもしれません。

Q:気になったんですが、高杉さんや横浜さんでも、女性の前では少し格好つけたい部分も持っているんですか?

高杉:男は絶対にあります。女性も意識していなくても、もしかしたら、あるかもしれないですよね? だから、そういうのは面白く観られるんじゃないかなと、僕は思います。

横浜:そうだよね。真宙が言っていたように、少女漫画とファンタジー要素と、監督の遊び心、その独特の世界観がいい感じでマッチしている作品なので、幅広い方に楽しんでもらえると思います。僕は高校時代のときに、青春を感じられなかったんですけど。

Q:「今が青春だ」と思わなかったということですか?

横浜:そうなんです。今になって、「あー、そうだったな」とか、「戻りたいな」と思うことがすごくあります。今現在、高校や中学に通っている子たちも、もしかしたら感じていなくて、ただ過ぎているのかもしれない、と思うんですね。その一瞬やひとつひとつの出来事は「今しかないんだよ」という、その大切な時間をこの作品を観てより楽しく、よりキラキラした青春の日になればいいなと思っています。

(取材、文:赤山恭子、写真:You Ishii、ヘアメイク:堤紗也香/高杉さん、永瀬多壱(VANITES)/横浜さん、スタイリスト:石橋修一/高杉さん、伊藤省吾(sitor)/横浜さん)

映画『虹色デイズ』は7月6日(金)より全国ロードショーです!

■横浜流星さん、高杉真宙さんサイン入りチェキをプレゼント!

NOSHでは横浜流星さん、高杉真宙さんのサイン入りチェキを抽選で1名様にプレゼントします♡

【応募方法】

1:NOSHの公式Twitterアカウント(@nosh_media)をフォローし、以下ツイートをRTしてください。

2:以下、応募フォームより必要事項を記入して送信してください。(NOSH運営会社(株)TBSテレビのサイトに移動します)

※ 当選者の方に限り、NOSH編集部よりDMにてご連絡いたします。応募期間後もアカウントのフォローをお願いします。また、当選のご連絡後、2日間ご返信がなかった場合は無効となりますので、ご注意ください。

【応募期間】

2018年7月3日~2018年7月10日まで

【注意事項】

※ 鍵付きアカウントは応募状況の確認ができないため、無効といたします。

※ 本プレゼントキャンペーンにおいて、不適切な行為がされていると判断しましたアカウントは、対象外となります。

※ 本プレゼントキャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

※ インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用は読者様のご負担となります。

※ 応募時の内容に記載不備がある場合は、無効となります。

※ 抽選に関するお問い合わせは一切お答えいたしかねます。

Recommend
検索窓を閉じる