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西島秀俊、一児のパパだから?父親役で「泣けて泣けて」

一児の父親ながらも、男の色気半端ない俳優・西島秀俊さんが、ボロ泣きしたそうです!

それは3日に都内で行われた、アニメーション映画『ペンギン・ハイウェイ』(8月17日公開)完成披露試写会でのこと。

主人公の少年アオヤマ君の父親の声を務めている西島さんは「原作も脚本も、読むたびに泣けて泣けて……。セリフ覚えにも苦労しました」と、リアルパパゆえに役柄やストーリーに激しく共感した模様。

この日30歳を迎えた若手の石田祐康監督には「凄く才能があって、勢いもあって、モノづくりの喜びにあふれたような方。アフレコも楽しかった」と年齢に関係なく、全幅の信頼を寄せていました。

現在は演技派ダンディアクターとして、シリアス演技も、アクション演技も独特な色香で表現している西島さん。でも小学校時代ってどんなワンパク少年だったのでしょうか?

そんな疑問に西島さんは「3月生まれのギリギリだったので、学年では何もできないような子供でした」と早生まれながらの苦労を明かしつつも「一度夜にコッソリと家を抜け出したことがあります。凄く自由になれた気がして、走った覚えがあります」と無邪気時代に照れ笑いでした。

一方、アオヤマ君が憧れるオッパイの大きいお姉さん役の蒼井優さんは「しっかりものの自分を持っている役」と演じたキャラクターを紹介すると「私は誰かに寄生しているような役が多いので、今回の役は新鮮。貴重な経験でした」とイメージ一新(?)の抜擢に喜んでいました。

石井隼人
エンタメライター
イベント取材やインタビュー取材に汗水たらすと同時に、映画系オフィシャルライター&カメラマンとしても暗躍する単なる映画マニア。得意分野はホラーとエログロ。LiLiCoさんから「エロ石井」と命名される。
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