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ラッパ飲みしてゲップ…アラサー男がガチで引いた「酒乱女」エピソード

仕事でミスして落ち込んでいるとき、ストレスが溜まって押しつぶされそうなとき、ついつい飲みすぎてしまうお酒。あなたは、記憶がなくなるほど酔っ払った経験はありますか?

「実はこの前……。」

そんなエピソードのある女性は要注意! 男性たちはあなたの振る舞いを、意外とシビアにチェックしているものですよ。

そこで今回は、20~30代独身男性を対象に“お酒”にまつわるアンケートを実施! ここ最近、“ガチで引いた酒乱女のエピソード”を大暴露してもらいました。

 

■俺だけに絡んでくれたら許せたけど…

「顔を赤らめて足元フラフラ。酔っ払う姿は可愛かったんだけど、だれかれ構わず抱きついたり、キスを迫ったり……。男癖の悪い女は手に負えないし、絶対に彼女にしたくない。」(29歳/金融)

お酒に酔っ払ったとき、もっともタチが悪いのが男癖の悪い女性。過剰なボディタッチをしたり、キス魔になったり、だれかれ構わずベタベタしていると男性から「こいつはないわ」と敬遠されてしまいますよ。

心当たりのある女性は、酔ったときの立ち振る舞いに十分ご注意を!

 

■お酒に強いのは悪くないけど…

「一緒に飲みに行くなら、ある程度お酒を飲める女性の方が楽しいけど、あまりにも豪快すぎると“オンナ”として見られなくなることがある。この前、ちょっと憧れていた女性上司と飲みに行ったとき、ビール瓶をラッパ飲みしてゲップする姿を見て“ないわ”と思った。」(31歳/メーカー)

男性と肩を並べて、お酒を嗜む女性は、オトコらしくてカッコいい一面もありますが、やっぱり男ウケはイマイチ。特に“ラッパ飲み”、“大ジョッキ”、“手酌酒”、“一気飲み”、“ゲップ”は、男性をのけぞらせてしまうほどマイナス評価のようですよ。

どんな状況でも‟女性らしさ”を見失わないようにしましょう。

 

■久しぶりに早く帰れると思ったのに…

「社内の打ち上げで飲みに行ったとき、夕方から飲み始めていたから8時過ぎにお開きになってラッキーと思っていたら、泥酔してトイレから出てこない女性を送り届ける役にされて……。ベロベロ、ゲロゲロの彼女をタクシーに乗せて家のベッドまで連れていけと言われたけど、途中で頭にきて玄関前に放置して帰ってきた。彼女でもないのに介抱しろって無理な話でしょ?」(33歳/商社)

酔った女性の介抱をきっかけに恋が芽生えるケースもありますが、あくまでもほろ酔いの可愛らしい女性限定! 本気で酔っ払った泥酔女は“手に負えない”、“面倒”、“大迷惑”なだけだとか……。

社会人になったら自分の限界をわきまえてお酒を楽しむのが大人マナーです。うっかり飲みすぎて周囲に迷惑をかけないように気を付けて!

 

お酒が好きで飲みすぎてしまう酒乱女はもちろん問題ですが、お酒の席なのにまったく飲まないのも場をシラケさせてしまうもの。

お酒も恋も、何事もいいさじ加減が大切です。オトナとして、一人の女性として、美しい身のこなしを心がけましょう。

【取材協力】

※ 20~30代独身男性

【画像】

※ Zoriana Zaitseva/shutterstock

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