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中川大志のイケメンな七夕の願いに「かっこいい~!」の声

7月7日(土)に丸の内ピカデリー1で開催された映画『虹色デイズ』公開記念舞台挨拶“虹色 七夕祭り”に、中川大志さんが登壇。中川さんの素敵な願望に、女性のお客さんがメロメロになっていました。

本作は、ちょっぴりおバカでお騒がせな男子高校生4人組を、中川さん、GENERATIONS from EXILE TRIBEの佐野玲於さん、高杉真宙さん、横浜流星さんがそれぞれ演じた映画です。今回は、そんな4人と、吉川愛さん、恒松祐里さん、堀田真由さん、飯塚健監督がイベントに参加。ちなみに、この模様は、ライブビューイングでの全国中継がありました。

映画で縁日のシーンがあることから、初夏らしく浴衣姿で現れた出演者。まず、中川さんは来場者にお礼を述べた後「青春して楽しんで作った映画です」と紹介します。

その縁日のシーンを振り返った中川さんは「“スーパーボールすくい”が楽しかったです」と回顧。特に恒松さんが上手だったそうで「まりっぺ(恒松さんが演じた筒井まりのあだ名)神!」「神っぺじゃん!」と盛り上がったとのこと。

また、撮影が10月頃だったため「浴衣は寒かった」と振り返るメンバー。皆さん防寒しながら挑んだそうなのですが、中川さんは浴衣を着る役どころではなかったため、うらやましがられていました。

ここで、イベントタイトルにもある“七夕”にちなんで「叶えたい願いごと」を発表します。佐野さんがヒット祈願をする中「恋するみんなに虹がかかりますように」とクールな願いごとを発表。中川さんは「書いた後にみんなの願いごとを見たら、ひとりだけ(自分だけ)テンションが違った」と恥ずかしがっていました。

中川さんは願いについて「恋だけではない」とコメント。辛いことや過酷なことを雨に例え「その後に虹が見えたら、その時間も“良かったな”って思えるじゃないですか」と真意を説明します。そんな素敵な願いに、お客さんだけではなく女性メンバーからも「かっこいい~」との声がありました。

映画『虹色デイズ』は全国ロードショー中です!

浜瀬 将樹
エンタメライター
バイク雑誌編集者を経てフリーに。芸能関係の仕事をしていた経験を生かし、テレビや映画の取材・インタビューを担当する。得意ジャンルはお笑い。劇場にも足を運び、情報収集を欠かさず行っている。
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