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横浜流星、「虹色デイズ」メンバーと瓦割りを披露

人気若手俳優の横浜流星さんが、7日、東京・丸の内ピカデリー1で開催された映画『虹色デイズ』公開記念舞台挨拶“虹色 七夕祭り”に主要メンバーの皆さんと出席しました。

水野美波さんの同名漫画を実写化した本作は、『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』や『大人ドロップ』などを手がけた飯塚健監督がメガホンを取りました。今回のイベントは、横浜さんや飯塚監督のほか、GENERATIONS from EXILE TRIBEの佐野玲於さん、高杉真宙さん、中川大志さん、吉川愛さん、恒松祐里さん、堀田真由さんの8名が登場しました。

無事に初日舞台挨拶を迎えたということで、横浜さんは「いつもは“ストレートのおろし”ですけど、今日は恵ちゃんヘアー(横浜さんが演じた片倉恵一のあだ名)で来ました」と挨拶します。

MCから、同作品の撮影中にアドリブが多かったことについて触れられると、メンバーは同調。カットがかからない場合、自然と役になりきってアドリブを連発していたのだとか。特に中川さんと横浜さんが「ふざけていた」と言い、監督も「そのくだりが終わるまでカットはかけなかったです」と回顧しました。

ここで、出演者の願望を発表する「七夕の願いごと」を発表。横浜さんは「『虹色デイズ』が大ヒットしますように」と気持ちのこもった思いが発表されます。「つまんなくてスミマセン!」と謝りますが、佐野さんらは「みんな一緒の気持ちよ?」と同調しました。

MCから「個人的な願いは?」と問われると「ウユニ塩湖(ボリビアにある世界最大級の塩原)に行きたい」と語ります。「ずっと行きたいと思っていて、すごく幻想的で綺麗なところなんです」と紹介しました。

また、吉川さんは本気のお願いだと言い「セレーナ・ゴメス(アメリカの女優・歌手)とDNCE(アメリカで活動するバンド)に会いたい」と紹介。本当に大好きだそうで愛を語っていました。

ここで、虹色に塗られた瓦を、男子メンバー4人で割る企画がスタート。極真空手初段の横浜さんは、瓦割りを経験したことがあり、皆さんにレクチャーします。

横浜さんの教え方が上手だったのか、皆さん瓦割りに成功。メンバー口々に「師匠のおかげです」と感謝を述べていました。MCが吉川さんに「DNCEよりもカッコ良かったんじゃないですか?」と問うと「ごめんなさい!DNCEが好きなんです~」と言い、会場から笑いを誘っていました。

映画『虹色デイズ』は全国ロードショー中です!

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浜瀬 将樹
エンタメライター
バイク雑誌編集者を経てフリーに。芸能関係の仕事をしていた経験を生かし、テレビや映画の取材・インタビューを担当する。得意ジャンルはお笑い。劇場にも足を運び、情報収集を欠かさず行っている。
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