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大自然に癒される♡「星野リゾート トマム」で過ごす夏の北海道トリップ<その1>

いよいよ本格的な夏が到来。都会のベタベタとした暑さにうんざりしたら、おもいきって北海道へとトリップしてみるのはいかが? 冬のイメージが強い北海道ですが、夏はカラッとして過ごしやすく、避暑地としても魅力的な場所なんです。

今回、星野リゾートのプレスツアーに参加して、のんびりホテルステイを満喫。そこには極上の“何もしない贅沢”が待っていました。

 

■1日目 13:30…大自然に感動!「星野リゾート リゾナーレトマム」へ

羽田空港から北海道・新千歳空港へは、1時間半ほど。さらに空港から車で、1時間半ほど移動し、今回の旅の最初の目的地『星野リゾート トマム』に到着です。

北海道のほぼ中心に位置する『星野リゾート トマム』は、1,000ヘクタールもの広大な敷地で2つのホテルと四季折々のアクティビティを楽しめる、道内最大級の滞在型リゾート。その広さはなんと、東京ドーム213個分!

どこまでも広がる大自然に、さっそく心を奪われます。

この日宿泊する『リゾナーレトマム』は、1フロアに4室のみ、全室100㎡以上のオールスイートのホテル。館内全体に洗練された高級感があり、ロビーでは大きな暖炉の灯りが、温かくお出迎えしてくれました。

館内施設も大充実。開放的な『BOOK&CAFE』は、宿泊者なら誰でも自由に利用可能で、おこもり旅に最適なんです。

リゾートには欠かせない、スパークリングワインも飲み放題。旅の気分を高めてくれる書籍や雑誌が並び、思い思いのひと時を過ごすことが出来ます。

 

■1日目 14:00…「ホタルストリート」でキュートな昼食♡

到着後にまず訪れたのは、山の中腹にある『ホタルストリート』。全長約160メートルのウッドデッキで繋がった施設内には、9つの店舗が営業しています。

旅のスタートは、cafe&bar『つきの』でランチをいただきました。

『とまこっぺ』は、ころんとしたルックスがかわいいサンドイッチ。牛乳の風味豊かなパンが、甘い具材にもしょっぱい具材にもベストマッチ! 一口サイズで色々な味を楽しめるのもうれしいです。

同じくホタルストリート内にある、sweets『ゆきの』で販売されている『クープ』は、円柱型の器にフルーツやクリームが盛り付けられたスイーツ。スプーンですくって食べる手軽さもうれしく、新感覚のおいしさ!

どちらも小さめサイズなのでペロリと何個でも食べられちゃいそう。

 

■1日目 15:00…「牧場ラウンジ」で癒しの非日常体験を

お腹が満たされたら、自然をさらに全身で感じるべく『牧場ラウンジ』へ。

トマムはもともと約700頭の牛が飼育され、農業が営まれていたエリア。そんなこの土地の美しい原風景を楽しんでほしい、という想いで作られたのが牧場ラウンジです。

牧草で出来たソファは、柔らかすぎず、でもどこか安心感のある座り心地。どの席に座っても景色を楽しめるよう、ラウンジ内のすべてのソファが外を向いているのも特徴です。

ここでは、先ほど食べた『とまこっぺ』や『クープ』をテイクアウトして持ち込みも可能。

他では絶対に体験できない、贅沢すぎるピクニック。運が良ければヤギさんにも会えちゃうかも?

他にも、『羊とお昼寝ハンモック』や『牧草ベッド』など、まるでアニメや映画の世界に飛び込んだかのようなスペシャルな空間が広がります。

フォトジェニックなのはもいろん、ここでしか味わえない大自然との触れ合いは感動の連続。“非日常”とは、まさにこの場所のためにある言葉!

マイナスイオンを全身で浴びて、時間を忘れて楽しみました。

 

北海道旅レポート、第一弾はここまで。贅沢ごほうび旅はまだまだ続きます。次回もお楽しみに!

【参考】

※ 星野リゾート トマム

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