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「星野リゾート トマム」で極上の非日常体験を♡夏の北海道トリップ<その3>

本格的な暑さが続き、バテ気味の人も多いのでは? そんな人にぜひ訪れて欲しいのが、北海道。冬のイメージが強い北海道ですが、気温が低く過ごしやすいため、夏にこそおすすめの場所なんです。

今回は、星野リゾートのプレスツアーに参加。日々忙しく働くNOSH世代の女子におすすめの贅沢ホテルステイと、今しか味わえない北海道の魅力を目一杯満喫してきました♪

 

■2日目 5:00…標高1,088mの絶景!「雲海テラス」で非日常体験

2日目の朝は、少し気合いを入れて早起きを。2018年5月12日〜10月15日で営業している『雲海テラス』は、トマム山の標高1,088mに位置する展望施設。山の上にはさまざまな展望スポットがあり、日高山脈を越え発生する雲海や、圧巻の景色を楽しむことができます。

210度の景色を見渡せる『Cloud Walk』は、雲の形をしたデッキ。吊橋のような構造で少し揺れますが、本当に雲の上を歩いているかのような不思議な感覚を楽しめます。

雲の形をしたデッキにロープが張られた『Cloud Pool』。地上からの高さは最大約8mで、スリル満点。浮遊感がたのしくて、ついつい子供のようにはしゃいでしまいます。

この日はあいにくのお天気で、残念ながら雲海の発生を見ることはできませんでしたが、朝の澄んだ空気を吸い込むだけで、身体の奥から浄化されるような気分に。

実際に郵便を送ることができる青色の『雲海ポスト』や『てんぼうかふぇ』も楽しみのひとつ。

カフェではもくもくの綿あめがフォトジェニックな“雲海ソーダ”や、雲マシュマロを浮かべたコーヒー・ココアなどのかわいすぎるドリンクが。

ここでしか飲めないものばかりで、マストで楽しみたいメニューです。

天気が良ければ、こんな絶景を見ることができるんです!

『雲海テラス』では“Cloud9”という計画をもとに、今後もあっと驚くような展望スポットを設置予定。

筆者も「一生に一度、雲海を見てみたい!」と思っていましたが、一度と言わず何度でも訪れたい場所になりました。

続いて訪れたのは『水の教会』。

世界的建築家の安藤忠雄氏が手がけた同教会は、水や光、緑、風といった自然に触れることで心が浄化されるような空間が広がります。

実際の挙式でも、式のスタートと同時にガラス窓が開き、自然と一体化するような感覚を味わえます。

 

■2日目 10:00…もうひとつのホテル「ザ・タワー」も魅力いっぱい!

さらに今回は特別に、敷地内にあるもうひとつのホテル『ザ・タワー』も見学。

はなれで“おこもり”を楽しめる『リゾナーレ』に対して、『ザ・タワー』はカジュアルにアクティブに過ごすことができるホテル。ファミリーでの滞在も多く、また違った雰囲気でワクワク。

ザ・タワーで要注目なのが、インパクト抜群の“鮭ルーム”。

お部屋の中には、鮭の切り身などを基調にしたソファやクッションなど、ユニークなインテリアがセットされています。

ベッドルームの壁には、鮭を狙うクマさんが!

9月1日~10月31日の期間で販売するプラン『鮭旅』を予約した方限定で部屋に準備される、鮭ナイトキャップ&パジャマを着て眠れば、気分はクマに捕らえられた鮭!?

遊び心いっぱいのお部屋に、おもわず笑みがこぼれます。

2018年9月からは、鮭ルームに宿泊し北海道の秋を楽しめる『鮭旅』プランも登場するそう。友達同士でお泊まりしたら盛り上がりそう♪

最後は再び『ホタルストリート』に戻り、昼食を。レストランからアクティビティまで、敷地内にすべてが揃っている『星野リゾート トマム』で、最上級の“何もしない贅沢”を味わうことができました。

都会の喧騒から離れて、非日常なひと時を過ごすことができる『星野リゾート トマム』でのホテルステイ。大自然に囲まれゆったりと流れる時間と、特別な体験の数々は、きっと明日への活力になるはずです。

 

大満足のトマムでの滞在はここまでですが、場所を旭川へ移し、旅はまだまだ続きます。次回もお楽しみに!

【参考】

※ 星野リゾート トマム

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