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鬱陶しい…“好きすぎてやってしまいがち”な女子のNG行動

彼氏に対する“好き”という気持ちが強くなりすぎると、つい周りが見えなくなることも。

好きだからこそ取っている行動が、彼氏には重荷になっていたりすると、嫌われる原因になっていく可能性もあるでしょう。

そこで今回は、“好きすぎてやってしまいがち”な女子のNG行動を紹介します。

 

■しつこく「愛情確認」をする

彼氏のことを好きになればなるほど、彼氏もちゃんと自分のことを思ってくれているのかが気になったりもするでしょう。でも、その思いを実際に行動に起こしてしまうと、彼氏からはかなり鬱陶しく思われてしまうはず。

「私のこと好き?」「どれくらい好き?」「どういうところが好き?」などとしつこく聞かれまくったら、イライラ度がどんどん高まっていくだけです。過度の愛情確認は、彼氏の愛情が冷めていく原因になる危険性だって秘めていますからね。

 

■細かく「SNS」をチェックする

大好きな彼氏のことは“何でも把握しておきたい”という気持ちにもなるかもしれません。だからこそ、行動をチェックしようと、彼氏のSNSをのぞくことだってあるでしょう。のぞき見するくらいであれば問題はないですが、常に細かく確認するようになったら危険。

それはのぞき見しているというより、もはや監視をしている状態に近いです。それは彼氏からすると激しすぎる束縛や干渉にしか感じられないはず。それではその息苦しさや窮屈さから、彼氏は“逃げ出したい”という思いになっていくだけですよ。

 

■すぐに「結婚」を匂わす

彼氏のことが大好きであれば、必然的に“結婚をしたい”という気持ちも湧き起こることでしょう。でも、付き合ってすぐに結婚を匂わせたり、まだ結婚の話など一切していないのに勝手にひとりで盛り上がったりしたら、さすがに彼氏は引いてしまうはず。

あまりにも結婚アピールが強いと、男性の気持ちは冷めていきやすいですし、逃げ腰にもなりやすいです。結婚はふたりでするものなので、ちゃんとお互いの考えを話し合いながら一緒に気持ちを高めていかないと、すれ違いが生じることにもなりかねませんよ。

 

■とことん「尽くしすぎる」

好きな男性にはとことん尽くすという女性も少なくありません。でも、あまりにも尽くしすぎて、何でもやってあげるような状態になってしまうと、ふたりの関係性もおかしな形になっていきやすいです。

“尽くすことが愛情表現だ”という思いばかりが強くなると、対等な恋愛もできなくなります。彼氏も“あいつは俺の言いなりだ”なんて感じるようにもなりかねないので、好き放題やられることになってしまう危険性もあります。適度に尽くしてフォローし合えるようなふたりになれると、彼氏もあなたを手放したくないと感じることでしょう。

 

「好き」という思いが空回りするような状態になってしまうと、彼氏からは鬱陶しく思われるだけかも。ちゃんと冷静になって行動を取るようにしないと、ふたりの距離がどんどん離れていってしまいかねませんよ。

【画像】

※ WeAre/shutterstock

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山田 周平
ライター
放送作家職を経て、女性向けWEBサイトの企画・運営に携わる。現在はWEBコンテンツの企画やコラム執筆を行っている。著書に『男は耳で恋をする』『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』がある
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