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美食を満喫♡「星野リゾート OMO7 旭川」で北海道ごほうび旅

寒いイメージが強い北海道ですが、夏は気温が低くて過ごしやすく、実は今の季節こそぜひ訪れたい避暑スポット。

今回、『星野リゾート』のプレスツアーに参加して、2泊3日のホテルステイ&北海道観光を満喫してきました! 2日目からは場所を旭川に移し、美味しくてたのしい、街の魅力を思う存分味わいます。

 

■2日目 17:30…旅のテンションが上がる♡「OMO7  旭川」へ到着

この日滞在するのは、北海道・旭川にある『星野リゾート OMO7  旭川』。

今年4月にオープンしたばかりの“旅のテンションを上げる”がコンセプトの都市観光ホテルです。

1階フロアは“OMOベース”と呼ばれ、さまざまな仕掛けが詰まったパブリックスペースに。館内に入ってまず目に入ってくるのは、北海道の森をイメージした白樺のテーブル。

ウェルカムドリンクのハスカップジュースが出てくる水道を発見! よく見ると、蛇口が鮭をくわえたクマの形をしているんです。

さらにロビーに設置されたランプシェードは“旭川ラーメン”のどんぶり! 遊び心たっぷりの仕掛けにほっこり。

客室数は全部で237室あり、この日宿泊したのは“DANRAN Room”。

北海道の雄大な青空、ラベンダー畑、芝生をイメージした、青・紫・緑のカラフルで愛らしいお部屋です。

ベッドをL字型にすることで、プライベートスペースを確保。枕元に電源タップや読書灯もあり、今どきで細やかな工夫もいっぱい!

コンパクトながら、自分たちだけの“秘密基地”のような空間にワクワクします♪

チェックインを済ませたら、ホテル1階の“OMOカフェ&バル”へ。

美味しい生ハム&ワインで勢いをつけ、そのまま旭川の夜に繰り出します!

 

■2日目 19:00…街遊びを何倍も楽しめる!「Go-KINJO」体験!

『Go-KINJO』とは、ガイドブックには載っていないスポットなど、地元スタッフならではの情報で旅をより深く楽しいものにしてくれるサービス。

館内には、直径2kmのマップが設置され、おすすめ情報が掲示されています。

マグネットになっているアイコンを移動させたり、書き込んだりと、情報はタイムリーに更新。このマップを見れば、旭川の“今”を知れちゃう!

宿泊者しか手に入れることのできない“ご近所マップ”には、近隣の全64店舗の飲食店の紹介と地図が掲載されています。

そして、このサービスの目玉とも言えるのが“ご近所専隊OMOレンジャー”。

地元を知り尽くしたスタッフ扮する“OMOレンジャー”が、一緒に行動しながら街案内をしてくれます。

旅先の慣れない土地で知らないお店に入るのって、けっこう勇気がいるもの。そんな時にもOMOレンジャーがいれば安心です。

いくつかのコースの中から今回は“飲食店のこみちを巡る路地裏グルメ”をチョイス。地元の人も足しげく通うディープなお店で、食べ歩きを楽しみました。

訪れたのは、ジンギスカン『旭川成吉思汗 ひつじ家』と、オープンしたばかりという『佐藤サワー』。どちらも、地元の人で溢れるディープな人気店です。

この日案内してくれたレンジャー、“OMO YELLOW”の“ギモちゃん”と乾杯! 食事中も、楽しいお話や街の情報をたくさん教えてくれました。

地元の人と一緒に飲んで食べて過ごしていると、たった1泊なのに、もう何度も旭川を訪れているような感覚に。ディープスポットを知ることで、街への親しみがより強く湧いてきました。

同じコースでも、紹介する店は毎回変わるそう。これはリピートしたくなっちゃう♪

 

■2日目 21:30…北海道の夜はこれで決まり!〆パフェを

大満足でホテルへ戻ったら、再び“OMOカフェ&バル”へ。北海道の一大トレンド、〆パフェをいただきました。

ヨーグルトアイス&ストロベリーアイスにイチゴソース、ブランマンジェを加え、綿あめをトッピングした、豪華でキュートな『苺とフレッシュクリームのパフェ』。

苺とヨーグルトの爽やかな味わいで、シメにぴったり! お腹いっぱいでも甘いものはやっぱり別腹です♡

 

たのしい時間はあっという間。北海道旅もいよいよ最終日。次回もお楽しみに!

【参考】

※ 星野リゾート OMO7 旭川

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