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稲葉友、教師役に期待「両親から色々な話を聞きたい」

14日に都内で行われた青春映画『私の人生なのに』の初日舞台挨拶に、主演の知英さん、共演の稲葉友さん、落合モトキさん、原桂之介監督が出席しました。

「今の仕事をしていなかったら?」との質問に稲葉さんは「中学校の教員」と答えました。なんでもご両親が教師という生育環境もあり「だから自分も中学の教員になって、教壇で生徒と接する人生を考えたりもしていました。それが今では気づいたらこうやって舞台に立って挨拶しています」と人生の不思議に照れ笑い。

俳優としても教師役はまだないそうで「もし先生役が決まったら、両親から色々な話を聞きたい」と期待を込めるも「ただ25歳という微妙な年齢なので、まだ学ランを着たりします。たまにスーツもあるけれど、不意に上履きが用意されていたり、ノスタルジーを感じている」と若手イケメンならではの、ありがちな現状を説明しました。

一方の知英さんは「10代からこの仕事しているので、ほかは思いつかないけれど」と悩んだ末に「動物が好きなので、動物園で働きたい。大変そうだけど、動物が好きなので、色々な動物を見ながら勉強したい」と飼育員に立候補。

世話してみたい動物を聞かれると「パンダ!大好き」と即答で、稲葉さんはすかさず「そこは食い気味に答えたね」とイジっていました。

石井隼人
エンタメライター
イベント取材やインタビュー取材に汗水たらすと同時に、映画系オフィシャルライター&カメラマンとしても暗躍する単なる映画マニア。得意分野はホラーとエログロ。LiLiCoさんから「エロ石井」と命名される。
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