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GENERATIONS佐野玲於、芸能界に入っていなかったら…ダンスのスパルタ先生!?

7月16日(月)に丸の内ピカデリー1で開催された映画『虹色デイズ』“虹の日”舞台挨拶に、GENERATIONS from EXILE TRIBEの佐野玲於さんが登壇。本作の公式Twitterで募った質問に答えました。

本作は、ちょっぴりおバカでお騒がせな男子高校生4人組を、佐野さんのほか、中川大志さん、高杉真宙さん、横浜流星さんがそれぞれ演じた映画です。今回は、そんな主演メンバーに加えて飯塚健監督も出席しました。

本作のPRのため、イベント前に大阪に行っていたという面々。佐野さんは「関西圏の方々のパワーがすごかったです。1番早い人は朝の9時から映画を観てくれているので、ありがたいなと思います」と振り返ります。

事前に公式のTwitterで質問を募集していたそうで、ファンの方から「撮影期間中、笑った出来事は?」との問いがありました。佐野さんは「濃いエキストラさんがいっぱいいらっしゃった」と回顧。当時を回想し「頑張ってくださいました」と語りました。

また、「芸能界に入っていなかったらどんな職業についていると思いますか?」との質問に佐野さんは「僕は小学生の頃からダンスをやっていたので、ダンスを教える立場になっていた」と予想します。MCから「優しく教えそうですね」とイメージを語られると「いや、スパルタです」と一言。「角まで追い込んで」と言いつつも「冗談です」と笑顔を見せました。

ここで、飯塚監督から彼らに向けてお手紙のサプライズ。佐野さんに対して監督は、初めて出会ったことを回顧し「俺はあなたに“芝居は続けろ。向いているから”といったような気がします」と語ります。

続けて「ツアーとお芝居が重なり大変だったと思います。無論、そんなことはおくびも出さず、俳優部として現場に立とうとしていた姿は我々にも伝わっています」とねぎらい、改めて「芝居は続けてください」とお願いします。手紙を聞いていた佐野さんは、感動した様子で飯塚監督にお礼を述べていました。

今回のイベントで宣伝活動が終了する予定であることから、卒業証書の授与もありました。しかし、その証書には“(仮)”の文字が。じつは、韓国と台湾での公開が決まったのです。これには、監督や佐野さんらも大喜びしました。

最後に、佐野さんは本作に携われたことが人生で大きなポイントだった、と言い「学生時代に戻ってフレッシュな気持ちで演じさせていただきました。この作品に出会ったことで、いろいろな考えを見出すことができましたし、自分にできることはたくさんあると感じました」と語ります。そして「今後、成長して皆さんに誇れるような人間になりたいです」と挨拶しました。

映画『虹色デイズ』は全国ロードショー中です!

浜瀬 将樹
エンタメライター
バイク雑誌編集者を経てフリーに。芸能関係の仕事をしていた経験を生かし、テレビや映画の取材・インタビューを担当する。得意ジャンルはお笑い。劇場にも足を運び、情報収集を欠かさず行っている。
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