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ぴゅろっとした毛が…“露出コーデ”が裏目にでたエピソード集

夏真っ盛りですね。暑くなると、当然格好は薄着に。彼とのデートも“ちょっと大胆な格好で臨んでみようかな”と考えている女性もいるのでは。

でも、シチュエーションによっては露出コーデが原因で、好きな人をドン引きさせてしまったり、赤っ恥に終わってしまったりする可能性も。

今回は、そんな露出コーデが裏目に出てしまったエピソードをご紹介。デート時、ファッションを決める際は、ちょっとこんなことも気に掛けてみてくださいね。

 

■足が日焼けで真っ赤に

「夏デートってことで、張り切ってショートパンツで決めてみたのはいいんだけど、私は日に焼けると真っ赤に腫れちゃうんです。腕や首は塗っていたけど、気づいたらデートの待ち合わせ時に足が真っ赤になっていて……。彼がコーデよりも足の心配に行っちゃって、あの時はやっちゃったな~って。」(28歳/女性/サービス)

ショートパンツは夏らしい定番のファッションですね。ほかにもミニスカートやキュロットパンツなど、好きな人の前だと、ついコーデを頑張ろうとする女性は多いのでは。

でも、露出が多い服はそのぶん、日焼けのリスクも高いもの。日焼け止めを塗っても、日焼け止めが弱いと、結局赤くなってしまうことも。朝忙しくて塗りが甘かったら、日焼け止めだけ持って、あとで彼に塗ってもらうのはどうでしょうか。

 

■ムダ毛処理が行き届かず

「ノースリーブのTシャツを着て行ったんですが、処理が甘くて、普段人のことをよく見ている彼に、ちょっと引かれたことが。足もきちんと処理していたつもりなのに、キュロットスカートから覗く私の足に、ぴゅろっとした毛が……。気になっちゃってデートに集中できませんでした。」(28歳/女性/販売)

優しい彼なので気づいていても、口には出さないのでしょうね。でも、口に出さない優しさが、返って辛く感じてしまうことってありませんか。彼のムダ毛が気になれば、「あ、こんなところに毛がある~」とからかうこともできますが、逆となるとなかなか難しいもの。

もし、どうして気持ちのやり場がない場合は、「そういう〇〇だって、毛むくじゃらじゃん」「あ、そうでもなかったね」と、矛先を彼に向けて誤魔化してみては。あなたが本当に大好きな彼なら、笑い話にしてしまったほうが、多少のムダ毛なんてお互いに気にならなくなってしまうと思います。

 

■虫に刺されてしまい…

「夜、肩だしワンピで花火デートに行ったら、腕と足を蚊に刺されちゃって。明るい場所で、彼に“腕、どうしたの?”って心配されて。しんみりデートになっちゃったのが、ちょっと残念だったかな。」(28歳/女性/IT)

露出が高くなると、そのぶん、虫に刺されてしまうリスクも高まります。コーデの際は、デート先に応じて、虫刺され対策をしておきましょう。いざというときのために、薬も所持しておけるといいかも? 彼も刺される可能性がありますし、気が利く女子の一面を見せることができれば、落ち込むリスクも防げるでしょう。

 

露出コーデはこうしたリスクがあることも覚えておきましょう。彼とのデートで張り切ってしまう気持ちがある一方で、冷静にこうした対策もできると、もっとデートが楽しめると思います。

【画像】

※ mlasaimages/shutterstock

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