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高杉真宙、声優初挑戦に感無量「“いつかはしたい”と思っていた」

高杉真宙さんが、24日、Zeppダイバーシティ東京にて開催された劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』完成披露試写会に登壇。声優初挑戦ながら共演者から絶賛の声が挙がっていました。

住野よるさんの同名小説をアニメ化した本作。タイトルの印象的なフレーズと切なくも美しい内容で、刊行直後より話題になった作品です。“僕”を高杉さん、山内桜良をLynnさんが演じます。ちなみに原作の累計発行部数は260万部を突破。2017年には実写化されこちらも大ヒットを記録しています。

イベントには、高杉さんやLynnさんのほか、藤井ゆきよさん、内田雄馬さん、和久井映見さん、牛嶋新一郎監督、そして主題歌を担当したsumika(荒井智之さん、小川貴之さん、片岡健太さん、黒田隼之介さん)の皆さんも参加。作品の雰囲気に合わせて桜の花びらが舞う演出がある中で登壇してきました。

高杉さんはアニメや漫画が大好き。今回の声優のオファーには感動したようで「ひとつの夢ではあったので“いつかはしたい”と思っていたんですけど、この作品を演じられると聞いて唖然としていました」と振り返ります。続けて「あまりにも驚きすぎて“あ、そうですか”と淡白な返事になってしまいました」と言い登壇者の皆さんを笑わせました。

声優のLynnさんと高杉さんは一緒にアフレコをしたのだとか。共演した感想を尋ねられた高杉さんは「Lynnさんのおかげで“僕”というキャラクターを必死に演じきることができました」と回顧し「Lynnさんの演技に乗っかってやってこれましたね」と感謝を述べます。ほか、藤井さんはアフレコ中に「号泣しながら収録していた」と明かしました。

先輩女優でもある和久井さんから「誠実さが伝わってきた」と語られると、感動した様子を見せた高杉さん。「自分は緊張していて、どんな風に現場に立っていたのか覚えていない」と語り「そうやって言っていただけて嬉しいです」と喜びを表現します。

今回の作品がきっかけでsumikaさんのライブへ足を運んだという高杉さんは「意味も分からず僕自身も泣きそうになって、本当に素敵なライブでした」と述懐します。主題歌についても「“たくさんの方と一緒に出会ってこの作品が出来上がっているんだな”って改めて思いました」と感動したことを明かしました。

劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』は、9月1日(土)全国ロードショーです!

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