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河原でワンナイトラブ…“悲しい夏の恋”エピソード3つ

夏といえば、恋の季節。ちょっぴり開放的な気持ちになって、ついブレーキが利かなくなってしまった経験があるのでは?

「夏の暑さに負けないくらい、熱い恋だったんだけどね……。」

そこで今回は、20~30代独身女性を対象に“夏の恋”に関するアンケートを実施! 今だから言える“悲しい恋のエピソード”をご紹介します。

 

■旅先で仲良くなった外国人と…

「気分転換に出かけた一人旅。フラフラと街を散策していたら現地の男性に声をかけられて、観光地を案内してもらうことになった。1日付き合ってもらったから、お礼に食事をご馳走。お酒を飲んだ勢いで、そのまま宿泊先のホテルで一夜を共にした。連絡先も聞かずにサヨナラした次の日、街を歩いていると、また他の日本人女性と一緒に歩くカレを発見!本気ではないことは分かっているけど、ショックだった。」(29歳/貿易事務)

いつもと違った環境に身を置くと、何かと不安が多いもの。そんなとき、「大丈夫?」「俺が案内しようか?」と優しくエスコートされると、心が揺らいでしまいますよね。

でも、旅先での恋は“その場限り”であることを忘れてはいけません。どんなに深い愛を誓い合ったとしても、遠く離れた場所では長続きしませんから……。

 

■プールでナンパされた男性二人と…

「仲の良い友達とプールに行ったとき、同い年くらいの男性二人組にナンパされて意気投合。隣接している遊園地でも大はしゃぎして、まるでダブルデートしているような感覚で過ごせて楽しかった。普段だったらここでサヨナラするんだけど、この日は花火大会もあって……。河原でビール片手に夜空を見上げながら、結ばれてしまった。でも、避妊はしていないし、汚いところでヤッたから感染症になるし、最悪の思い出。慰謝料を請求するためにも、せめて連絡先だけでも聞いておけばよかった。」(27歳/金融)

海やフェスなどで、いつもの何倍も男性が格好良く見えてしまうサマーマジック。あなたも何とも思っていなかった男性の水着姿に、ドキドキしてしまったことはありませんか?

でも、日常生活に戻ると「やっぱり好きじゃなかった」「どうしてあんな人と……」と後悔するケースがほとんどです。流れに身を任せるのではなく、一線を越える前にしっかり目を覚まして見極めましょう。

 

■ずっと憧れていた先輩からLINEが来て…

「学生時代にずっと憧れていた先輩から突然のLINE。“いま仕事で近くに来ているから、飲まない?”というお誘いだった。私はウキウキしながら先輩の待つお店へ。昔話に花を咲かせているうちに、“実は俺も好きだった”と告白されて……。付き合うことになったけど、飛行機で2時間以上の遠距離恋愛だったから、結局ひと夏で終わってしまった。」(26歳/IT)

夏の帰省に合わせて開催される同窓会。久しぶりの再会で過去の恋が再燃したり、憧れの人と念願の恋がスタートしたり。あなたも心ときめかせた経験があるのでは?

でも、やっと実った恋でも、“遠距離”や“実はセカンドだった”といった障害は付きものです。学生時代の感覚で交際を始めると、痛い目にあうことがあるので気を付けてくださいね。

 

イベント盛りだくさんの夏は、大好きな恋人と一緒に甘い時間を過ごしたいもの。でも、夏の恋にはさまざまなトラップが潜んでいることを忘れてはいけません。流れに身を任せて“なんとなく”スタートさせた恋は、悲しい結末を迎えてしまいます。くれぐれもご注意を……!

【取材協力】

※ 20~30代独身女性

【画像】

※ Anna Demianenko/shutterstock

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大学在学中からフリーライターとして活動中。現在は、恋愛コラムやエステティック会員誌、新聞広告記事などを執筆中。20〜30代男女のリアルな声を取り入れた恋愛記事は、恋する乙女必見。
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