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佐野勇斗、大人なムードでお寿司をパクリ「青夏」でのマッスルボディ秘話も!【もぐもぐ男子#1】

NOSHがお届けする『もぐもぐ男子』は、「イケメンが食べている姿を見たい……!」という声から生まれました。

いま最も旬な俳優さん、アーティストさんたちに、“気になっているお店”で、おいしいお料理を食べつつ、お仕事やプライベートについて、心ゆくまで語っていただく企画です。

第6弾のゲストは俳優としてめきめきと頭角を現している一方、ボーカルダンスユニット『M!LK』としても活躍する佐野勇斗さんが登場、全4回にわたって佐野さんの魅力に迫ります!

佐野さんのリクエストは、なんと“お寿司”。というわけで、江戸前すしの伝統を守りつつ、“世界のSUSHI”へと進化し続ける『板前寿司 赤坂みすじ通り店』に、ご一緒しました!

意気揚々とお寿司を食べる佐野さんの豊かな表情と、路地裏ではセットアップをさらりと着こなし、大人なムードの佐野さんをカメラが捉えました。

インタビューは、8月1日(水)より公開される葵わかなさんとW主演を務めた映画『青夏 きみに恋した30日』(以下、『青夏』)のことからスタートです!

Q:第6弾のゲストは佐野勇斗さんです。お寿司を何ともおいしそうに召し上がっていただいております。

佐野勇斗(以下、佐野):お寿司、どれもおいしいです!ほかにも、トウモロコシの天ぷら(ホワイトショコラ天ぷら)やユッケ(秘伝のたれ まぐろユッケ)まで、いろいろなものを贅沢にいただけて、すごくおいしかったです!

Q:よかったです!では、いよいよ『青夏』が公開されます。W主演の葵さんとは2回目の共演ですよね?

佐野:そうです。元々、映画『くちびるに歌を』で共演していて、そのときのメンバーが今でもすごく仲良くて、みんなで集まったりしているから、久しぶりに会ったわけではなかったんです。お芝居の仲間というよりは、幼なじみみたいな感じのみんなで。だから、ほかの作品では、初めて会う方とはまずふたりの関係性を築くところから始めるんですけど、葵さんとはでき上がっているので、そういった意味では全く苦労しなかったですね。

Q:逆に恋に落ちる仲なので、そのあたりのやりづらさというものもなかったんでしょうか?

佐野:そう、それが、なかったんですよね!「恥ずかしいのかな?」と思っていたんですけど、仲がいいからこそ、あまりなくて。どちらかと言うと、僕、いわゆるキュンキュン、胸キュンシーンがほぼ初めての経験で、葵さんも「同じ」と言っていたんです。恥ずかしがるというよりは、「ちょっとここ、どうしたらいいふうに見えるかね?」とふたりで話し合いながらできたので、心強かったです。

Q:古澤健監督は現場で作り上げていくような方の印象です。佐野さんも葵さんも、皆さんでアイデアを出し合うような雰囲気だったんですか?

佐野:やっぱりそうですね!まずは監督が「ちょっとやってみなよ」となるのでやってみて、終わったら、「ここ、こうしてみたら?」とか、「僕、ちょっとこうしてみたいです」と話し合ったりしました。僕、監督とは2回目なんです。『(走れ!)T校バスケット部』で1回ご一緒させていただいているので。

Q:あちらを先に撮っていらしたんですね。

佐野:そうなんです。だから、すごく知っている関係ということもあって、お父さんみたいで。ご飯に連れて行ってもらったりもしているんですよ。

Q:印象的なシーンも多いですが、強いて挙げるなら、どのシーンがお気に入りでしょうか?

佐野:これです。

Q:トレーラーでも出ていましたね。

佐野:そうですね!このシーン、本当に台詞もなくて、何気ないシーンなんですけど。吟蔵(※佐野さん演じる役名)が上湖村の紹介VTRを作るために、「素材を撮らせてよ」という名目のデートなんです。「もうすぐ理緒が東京に帰る30日が過ぎちゃう」というお別れの感じが、三重県の夕景に映し出されていて、楽しそうだけど、どこか切ない雰囲気が好きです。ふたりでただ歩いているところも、いいんですよね。

Q:実際、このシーンの撮影のときに、葵さんとやり取りはされていたんですか?

佐野:このときは本当に黙っていて、波の音を聞きながら歩いていましたね。理緒が、「こんなんでいいの?」とかは言ったりしたんですけど、ほかにはなくて。

Q:逆に、苦労されたシーンはありましたか?

佐野:ここ(笑)!! 僕の役者人生の中で、たぶん一番きつかったです。

Q:寒かった、ということですか?きつかった?

佐野:4月だから寒かったですし、体力的にも……寒かったからなのかな!?とにかく水が冷たいし、とても寒い日に撮ったんですよ。周りのスタッフさんたちはダウンジャケットを着ていました。

Q:相当寒かったんですね。

佐野:そんな、裸になるのすらも寒い中で、本当に水風呂より冷たい水に飛び込まなきゃいけなかったので……、水温を測ったら10度ないぐらいの水だったんですよ。飛び込みだから心臓も「うっ……」となるし、本当に命の危機を感じながらやっていました。しかも大事なシーンなので、結構カット割りも多いんですよ(笑)。何カットも撮るから、何回も水に入って、震えながら(菅野祐真役の岐洲匠さんと)ふたりで泳いでいましたね。きつかった~、もう無理です!

Q:寒さなど微塵も感じず、すごく素敵なシーンに仕上がっていたように思います。

佐野:そう感じていただけたらよかったです、本当に!一番ピークで、「たぶんここで終わるのかもな……」と思いながら泳いでいました、きつすぎて。だからか、その数日後に撮った橋の上から飛び込むシーン、もう何も怖くなかったです(笑)。

Q:古澤監督は、それでも欲しい画のために佐野さんたちを懸命に泳がせていたんですね。

佐野:「申し訳ないけど頑張ってくれ!」という感じでした。あと、実は監督も裸でというか、海パンになって撮影してくださったんです(笑)。「監督、着ていていいですよ!」と言ったんですが、「俺も、寒さに耐えるぜ!」と言いながら撮影されていました。

Q:当該シーンでは、佐野さんの仕上がっている体にも驚きました。撮影のために鍛えたりされたんですか?

佐野:めっっっちゃ鍛えました。『青夏』のクランクインが4月2日だったんですけど、『トドメの接吻』というドラマに出演していた1月からトレーニングは始めていました。ドラマをやって、トレーナーさんについてもらって、空いている日はジムに通って、食事も、朝・昼・夜と全部写真を撮って、送って、「これ食べていいですか?」、「これは駄目、駄目」とか、やっていたんです。

Q:かなり本格的にやられたんですね。

佐野:きつかったです、本当に。今(映画を)観ていると、すごくげっそりしていますもんね。水中対決のシーンの1~2日前は、水も飲まない、みたいな。腹筋を出すために(笑)。「塩分を摂らないほうがいい」と言われて、「わかりました」とやったんですけど。フラフラになりながら……。それもあって、きつかったんです。

Q:まさかここまでエピソード過多とは思わず、本当に大注目の見どころですね。

佐野:そうなんです。大注目していただきたいんですけど、水に飛び込んだ後の僕の顔がひどいところも、やや注目です。水中から撮っているんですけど、自分でも出来上がった映像を見てびっくりしちゃいました(笑)。

Q:そうでしたか!? あまりその表情を覚えていないのですが……。

佐野:飛び込んだ後の水中カメラの僕の顔、大注目です。「これ、使わないでよ!」と思いましたけど……(笑)。(取材、文:赤山恭子、写真:You Ishii)

☆インタビューは第2回に続きます。

【プロフィール】

佐野 勇斗(さの はやと)

1998年3月23日生まれ。愛知県出身。

15年、映画『くちびるに歌を』で俳優デビュー。ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」(16/TBS)、映画『ミックス。』(17年)などに出演。 18年は現在放送中のドラマ「トドメの接吻」(NTV)のほか、2018年3月は映画『ちはやふる -結び-』、 6月に『羊と鋼の森』 が公開。8月1日から主演映画『青夏 きみに恋した30日』が公開中。さらに、9月には『3D彼女 リアルガール』、11月には『走れ!T校バスケット部』などの公開が控えている。ダンスボーカルユニットM!LK(ミルク)のメンバーとしても活動中。

http://www.stardust.co.jp/section2/profile/sanohayato.html

『青夏 きみに恋した30日』  8月1日(水)全国ロードショー

【お店情報】

※ 板前寿司 赤坂みすじ通り店

住所:〒107-0052 東京都港区赤坂3-11-13 コンチネンタル赤坂3 1F

電話:03-6426-5205

http://itamae.co.jp/

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【応募方法】

1:NOSHの公式Twitterアカウント(@nosh_media)をフォローし、以下ツイートをRTしてください。

2:以下、応募フォームより必要事項を記入して送信してください。(NOSH運営会社(株)TBSテレビのサイトに移動します。)

※ 当選者の方に限り、NOSH編集部よりDMにてご連絡いたします。応募期間後もアカウントのフォローをお願いします。また、当選のご連絡後、2日間ご返信がなかった場合は無効となりますので、ご注意ください。

【応募期間】

2018年8月1日~2018年8月6日まで

【注意事項】

※ 鍵付きアカウントは応募状況の確認ができないため、無効といたします。

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※ 応募時の内容に記載不備がある場合は、無効となります。

※ 抽選に関するお問い合わせは一切お答えいたしかねます。

赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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