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危険がたくさん?「浴衣デート」で注意するべきポイント

花火大会やお祭りなど、夏は浴衣姿でデートをするような機会もあることでしょう。

ただ、浴衣姿のときは、普段とは違った部分もたくさん出てくるものなので、ちゃんと前もって注意はしておくべきです。

そこで今回は、“浴衣姿のデート”で注意するべきポイントを紹介します。

 

■「着付け」はできる人にお願いする

ちゃんとした浴衣の着付けが自分でできるのであれば問題ないですが、そうでないのであれば、やはりしっかりと着付けができる人にお願いするべき。適当に自分でやってしまうと、結局は後悔することになるだけです。

全くキレイに着られていなかったり、そもそも着方が間違っていたり、すぐに着崩れをしてしまったりなど、自己流だと危険がたくさん。着付けをわかっている人であれば、着崩れたときの上手な直し方も知っているでしょうから、そういったことも教わることができるものですよ。

 

■「脚」を広げないようにする

浴衣姿のときに脚を広げて座ったりすると、ものすごくだらしなく見えてしまいます。せっかくの浴衣ならではの上品さやおしとやかさといったものを、一瞬にして吹き飛ばしてしまう最悪の振る舞いだと言えるでしょう。

歩き回って疲れていたりすると、ふと気が緩んだ隙に脚を広げてしまっていたりもしがちなので、常にちゃんと意識はしておくべき。脚を広げて裾が乱れたりすると着崩れの原因にもなるので、歩くときにも大股にならないように注意が必要ですよ。

 

■「絆創膏」は用意しておく

浴衣デートの際は、普段履き慣れていない下駄で歩き回るので、鼻緒の部分で靴ずれを起こしてしまう可能性もとても高いです。なので、そんなときのためにも、ちゃんと絆創膏を用意しておくことが必須と言えます。

また、初おろしの下駄の場合は、前もって一度試し履きをしてみるのも大事かも。途中で歩けなくなったりしたらせっかくのデートも台無しになるので、最悪のケースに備えてちゃんと下準備をしておくことは欠かせない行動ですよ。

 

■「トイレ」は前もって行っておく

花火大会やお祭りにはたくさんの人が集まるので、トイレも大混雑するもの。しかも浴衣姿だと、着崩れしないようにと気も遣わなければいけないので、そうそう何度もトイレには行きにくいかもしれません。

だからこそ、空いているトイレがあった際には、前もって行っておくことが大事。また、水分補給はもちろん大切ですが、飲みすぎて何度もトイレに行くようなことになると、浴衣なので時間もかかってしまい、男性にも呆れられてしまうので注意が必要ですよ。

 

浴衣姿は男性にはすごく可愛らしく見えるという利点はあるものの、大変な部分もたくさんあります。特に、浴衣に不慣れな女性は、ちゃんと準備や心構えは怠らないようにすることが何よりも大切ですよ。

【画像】

※ number-one/shutterstock

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山田 周平
ライター
放送作家職を経て、女性向けWEBサイトの企画・運営に携わる。現在はWEBコンテンツの企画やコラム執筆を行っている。著書に『男は耳で恋をする』『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』がある
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