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中村倫也、好みのタイプは「落ち着いた人がいいですね」

中村倫也さんが、4日、福家書店 新宿サブナード店で開催された中村倫也 最初の本『童詩』発売記念握手会に出席。好みのタイプについて明かしました。

本作は、月刊誌『プラスアクト』が5年間にわたって追いかけてきた中村さんの成長記録。設定上の役柄になりきった中村さんの姿やその時々に語ったインタビューはもちろん、新たに撮り下ろしたポートレイト、パーソナルロングインタビュー、未公開カットなども含む、オールカラー208ページの大ボリュームブックです。

中村さんは今回の作品について「撮りためたものを、まとめたものなので、アーティストさんのところでいう“ベストアルバム”です」と紹介。記者から「長く愛される作品ですね」と言われると「一緒に棺桶に入れてもらえれば」とユニークに答えました。

今回の作品集を改めてご覧になったという中村さんは「あどけなさが残っているところから、1人の男に変わってきているのが見て取れる」と語ります。また、収録されている15万字のインタビューについても「20代中盤の肩肘張っているところから、少しずつ肩の力が抜けてきていましたね」と感想を述べました。

街中でよく声をかけてもらえるようになったと喜ぶ中村さん。「だけど、この間“中村ミチヤさんですか?”と言われたので“頑張んなきゃな”って思いました」と回顧。

中村さんが演じてきた『闇金ウシジマくん Season3』(TBS系)の神堂大道や、『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)の井筒渡の役名で呼ばれることもあるそうで「両方とも恐い役だったので、おそるおそる声をかけてくれます」と笑顔。「その方の中で僕のイメージは“演じたキャラクターなんだな”って感じて“説得力のある芝居ができたんだ”と思えて嬉しいです」と述懐しました。

多種多彩な役を演じるため「本来の中村さんの姿が気になる」と問われた際には「普通の人間です」と一言。「八百屋行って、肉屋行って、ご飯作って、洗濯して、皿洗いして、YouTube観て、寝るみたいな」と説明すると、記者から「ニートみたいですね」と厳しいツッコミが。中村さんは大笑いして「ニートです」と認めていました。

ほかにも、女性のタイプについて言及する一幕も。中村さんは「落ち着いた人がいいですね」と明かします。さらに「愛されるより愛したい派?」と質問が飛ぶと「両方がいい」とコメント。「“愛し愛され、甘え甘えられ”がいいですね」と返答しました。

会見のあとは、中村さんのファンとの握手会がスタート。皆さん感動した様子で中村さんを見つめていました。

中村倫也さんの作品集『童詩』は絶賛発売中です!

浜瀬 将樹
エンタメライター
バイク雑誌編集者を経てフリーに。芸能関係の仕事をしていた経験を生かし、テレビや映画の取材・インタビューを担当する。得意ジャンルはお笑い。劇場にも足を運び、情報収集を欠かさず行っている。
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