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「銀魂2」小栗旬×菅田将暉×橋本環奈にインタビュー!「笑いそうになったら後ろを向け」

小栗旬さん&菅田将暉さん&橋本環奈さんと言えば、思い出すのはもちろん2017年実写邦画No.1を飾った映画『銀魂』!

続編にあたる映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』(以下、『銀魂2』)が本日より公開。小栗さんは主人公の坂田銀時を、菅田さんは志村新八を、橋本さんは神楽を、それぞれ続投します。

今回描かれるのは原作で言う所の“真選組動乱篇”と“将軍接待篇”。金欠の万事屋3人が破天荒なバイトをしている頃、『真選組』鬼の副長・土方十四郎に別人格のヘタレたオタク“トッシー”の人格が現れ、更には真選組史上最大の内紛が勃発! 局長の近藤勲(中村勘九郎さん)たちが危機に迫られ、次第に江戸をも巻き込む大騒動に発展していくという物語。果たして銀さんたちはどう立ち向かっていくのか…。そしてどんなのギャグ&パロディを見せてくれるのか……!? 期待が高まります。

みどころ満載の本作について、お三方にNOSHがインタビューを敢行、笑いが止まらない空気感そのままにお届けいたします!

Q:本編完成前のタイミングで取材となり恐縮です。お貸りした台本は読んだだけでもニヤニヤしてしまいました。。皆さんは、いかがでしたか?

菅田将暉(以下、菅田):確かに、現場中、例えば「明日の台詞は……」と、もう一度覚えようとするじゃないですか?そのまま次のシーンのところを読むと止まらなくなって、結果、まわりから見たら「ひとりで笑っているな」みたいなことは多かったです。

小栗旬(以下、小栗):台本を読み終わって、「この台詞、必死こいて覚える必要あるのかな」……って(笑)。

全員:(笑)。

菅田:ほんまっすね!!

橋本環奈(以下、橋本):(笑)。もう吐くことも普通になっちゃっていますしね。

Q:しゃくれることも普通ですか?

橋本:そうですね……あ、でも私しゃくれたのは今回が初めてです。

小栗:(笑)。

菅田:神楽、完全に面白要員だよね?

橋本:なんかそうなっていますよね(笑)。

菅田:ただの飛び道具だもんね。

橋本:そうなんですよ(笑)。『銀魂2』で一番心配だったのが、キャバクラのシーンでの白塗りのメイクでした。1回目に白塗りにしたときは「あ、面白いな!」と思っていたんですけど、結局、出落ちになっちゃうんじゃないかなって……。

菅田:ほら、もう違うステージにいっているもんね!一笑いじゃ、もう満足しない(笑)。

橋本:(笑)。いえ、面白いのか心配で!!でも時間が経ってそのシーンの終わりが近づいて、だんだんメイクが崩れてきても、おふたりに「面白い」と言っていただけたから、「これは大丈夫だな」と、ちょっと安心しました。

菅田:みんな、写真を撮っていたよね?

橋本:そうですね。三浦春馬さんから「その顔のファンです」と言われて、ツーショットを撮りました。

全員:(笑)。

Q:『銀魂』と比べて、『銀魂2』の表現で難しかったことはありましたか?

小栗:もういろいろあるんですけど、例えば、床屋でのバイトシーンで将軍(勝地涼さん)の髪を必死に引っ張っているところがあるんですけど、後半3分の2以降ぐらい、俺、ずっと笑ってしまっていて(笑)。

橋本:(笑)。

菅田:ずるいんですよ!そこだけ暗黙の了解で、「笑いそうになったら後ろを向け」っていうのがあるので。(小栗さんが)フルフルしているのを見ながら、俺は、「ハアアァァ、銀さあああん」って言わなければならないっていう(笑)!

小栗:キャバクラと床屋のシーンは、本当に「笑ってはいけない」と耐えることが一番難しかったですね。

橋本:そうです!大体、耐えられないですもん。面白すぎるし。私は万事屋3人が座っていて、柳楽優弥さんがアドリブを連発するところが……!

菅田:あの一連のトッシーの演技は本当に面白かったね!

橋本:最終的に、柳楽さん、自分で笑っちゃうじゃないですか?僕らに笑ってほしくて「ヘヘ」って(笑)。

小栗:そうそう。柳楽くん、ずるいんだよね!自分がすごく面白いことを言った後、みんながそんなリアクションじゃないと、土方という役でも「ヘッヘッヘ」って言う。

全員:(笑)

小栗:「トッシーがやっているときはオッケー」みたいなことに(柳楽が)していたんですよ。

菅田:僕らは別に面白くないから笑っていないわけじゃなくて、演技だから笑えないのに(笑)。

小栗:そう!

菅田:お芝居中だから笑っていないだけで。

橋本:耐えているだけなのに(笑)。

小栗:万事屋は「参ったなあ、土方こんなことになっちゃったなあ」って思っているのに、「何とか何とか。フフ。ヒッヒッヒ」とか言うんですよ!ずるいよなあ。

菅田:あれ、駄目ですね。ただ僕らを笑かせにきているだけだから。

小栗:あいつ絶対「トッシーのときだけオーケー」みたいにしていた。

菅田:本当に、あれ、笑っちゃいそうだったなぁ。

Q:笑うのを我慢するのが大変な現場だったんですね(笑)。

小栗:本当に。特にこういうコメディーものをやると、そう簡単なことでは笑わない精神のタフさっていうものを持つ役者さんに……なりたいと思っていたんですけどね(笑)。なかなか、やっぱり難しいですね。何をするかわからない(佐藤)二朗さんとかもいるし。

菅田:いやあ、誰かが笑うまでやりますからね!

小栗:そう。二朗さんの撮影の時は段取りとかもないんですよ、「こんな感じで、二朗ちゃんよろしく」みたいな感じで始まって。だって、話している最中に突然踊りだしたりするとは流石に思わないじゃないですか?

全員:(笑)。

橋本:そうそうそう(笑)!

小栗:あんなことをされたら、「笑わないとおかしいぜ」っていう状況なんですよ。

菅田:その辺、長澤(まさみ)さんとか、すごいよね。笑わないんだよね。

小栗:本当にすごい!

橋本:長澤まさみさん、すごい!

菅田:きっと本編に使われていないと思いますけど、二朗さんが「用意スタート」で、自分の目の前にあるグラスではなく長澤さんのグラスを飲もうとする、というアドリブをボケでやったんですね。その瞬間も平然と冷たくする長澤さんがいて。プロだなと思って(笑)。

橋本:本当に面白かったのに(笑)。

菅田:その長澤さんを見て笑いそうになったもん、「全然、そこウケねーんだ!」って。

全員:(笑)。

小栗:「何で二朗さんをこんなに無視できるんだ?」って(笑)。

菅田:すごかったっすね!

Q:『銀魂2』より、新たに力強いキャストの方々がお目見えしています。お三方が特に気になった方を挙げるとしたら、誰でしょうか?

菅田:それぞれ皆さん、きっと原作が大好きな人たちも舌を巻くレベルのクオリティーだと思います。

橋本:私は……将軍(笑)?

全員:(笑)。

菅田:夏菜さんも、すごかったですけどね!

小栗:すげーいい声出していたよね?腹の底から。

菅田:ね。「こんなに面白い人なんだ」と思った。

橋本:夏菜さんの一声目、すごかったですよね。迫力に「わ!」と思った。

菅田:すごかったよね。

小栗:「興奮するじゃないの!」つって(笑)。

菅田:声量、半端なかった。それに、続編からの参加って、すっごく大変だと思うんですよね。

小栗:超――――きついと思う!

菅田:ねえ?俳優としては。

小栗:しかも、面白担当。

菅田:そう、面白担当だから!夏菜さんの第一声は感動しましたね。かっこよかったよね。

橋本:かっこよかったです、マジで。「すっごい!」と思ったもん。

小栗:フロアー中に轟いていた。

Q:ビジュアル解禁される前、SNSでは新しいキャスト予想も盛り上がっていました。中でも三浦春馬さん、窪田正孝さんが話題になっていまして……。

小栗:あれ、だって、ほぼほぼわかりますよね(笑)!?

菅田:わかる……(笑)!

小栗:あのシルエットは、絶対窪田くん。

菅田:絶対そうなんですよ。

小栗:春馬も、よく見りゃ春馬だもんね。

菅田:うん。僕は撮影でほとんど会わなかったんですよね。数シーンだけ一緒でした。

橋本:同じシーンが少なかったですね。

小栗:僕も、窪田くんとはアクションシーンがあったので、結構一緒だったんですけれど、春馬くんは全然、現場ではお会いしませんでした。菅田:でも、数少ないけれど春馬くんとかと一緒に撮影した時は、この『銀魂2』における真面目ブロックみたいなものを担当している感じというか、覇気を感じました。
小栗:そう。だから(中村)勘九郎さんと、柳楽と、春馬くんの3人のシーンとかは、自分らはまだ観られていないですけど、すごくいいシーンになっていると聞いているので。本当にみんなの頑張りによって、僕らがウハウハできたら一番いいなって。

菅田:本当にそうですもんね。(取材:編集部、文:赤山恭子、写真:岩間辰徳)

インタビューは後編に続きます。

☆後編はこちら

映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は8月17日(金)より全国ロードショーです!

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2018年8月17日~2018年8月24日まで

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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