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小栗旬、菅田将暉&橋本環奈の仕事ぶりに感嘆「僕はもっといっぱいいっぱいだった」

“真選組動乱篇”と“将軍接待篇”が合体した、この夏一番の大注目映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』(以下、『銀魂2』)にて、坂田銀時・志村新八・神楽を『銀魂』よりそれぞれ続投した小栗旬さん&菅田将暉さん&橋本環奈さんのインタビュー後編をお送りします。

前編では、笑いをこらえるのが何より大変だったという撮影時のエピソードのほか、今回より新キャストとして加わった三浦春馬さん&窪田正孝さんのお話も語っていただきました。

☆前編はこちら

後編では、前作『銀魂』の大ヒットを振り返ってもらいながら、小栗さんが菅田さん&橋本さんの仕事の向き合い方に温かい眼差しを向ける一面もありました。

Q:そもそも昨年の『銀魂』の大ヒットや公開後の反響は、皆さんはどう受け止めていらしたんですか?

小栗旬(以下、小栗):あまり自分の周りには反響が届いていなくてですね……。

菅田将暉(以下、菅田):お、不思議ですね?

小栗:不思議です。

全員:(笑)。

小栗:うちの親父とおふくろに、「何だ、あれ?」って言われちゃいましたし(笑)。

全員:(笑)。

菅田:マジっすか!?

小栗:たぶん、そういうもんなんだよ(笑)。

Q:では、小栗さんは大ヒットの予感や手ごたえみたいなものも特になかったんですか?

小栗:本当になかったです。「お客さんが全く入らない」とは思っていませんでしたが、正直こんなに「大ヒット映画」みたいに言われるとは思っていなくて。

橋本環奈(以下、橋本):私はヒットの予感というか、『銀魂』に出た後、周りの人たちから「面白かった!」という反響が結構あったんです。同世代の友達もみんな『銀魂』が好きだったので、当時、学校でもよく言われました。

Q:橋本さんは、コメディーの演技に関してもかなり反響があったんじゃないですか?

橋本:そうですね。鼻をほじったり、ゲ○を吐いたりしたシーンについては「そこまでするんだ!?」と結構言われました。

菅田:そうだよね。世間は「1000年に一度の……」っていうイメージの次が、『銀魂』だったからね。そんなギャップ、なかなかないよね?

橋本:そうですね、なかなか(笑)。

菅田:僕は周りから面白いというか「ゲラゲラ笑った」という感想をいっぱいいただきました。あと、映画って試写があるじゃないですか?基本的にマスコミの人たちが観るのですが、笑いにくい空気が漂う中「笑いをこらえている」と聞きました。

小栗:あれでしょ?(菅田さんが観た)初号は、結構みんなで盛り上がりながら観られたんでしょ!?

菅田:盛り上がりながら観ましたね。

小栗:羨ましいよなあ~。

橋本:羨ましい!

菅田:違いました?

小栗:俺ら、スーツの人に囲まれながら、なぜか隣、山田孝之だったからね(笑)。俺は山田孝之と並んで観て、俺はチラチラ自分のシーンの後に孝之を見たんだけど、全然笑っていなくて(笑)。終わった後ちょっとした反省会になったからね…。

全員:(笑)。

橋本:でも……私もです。私は初号の次の日に観たんですけど、初号がすごく盛り上がったと聞いていたので、「そんな、みんな笑ってくれるんだ!?」と思っていたんです。けど、蓋を開けてみたら、一番大きな声で笑っているの私でした(笑)

小栗:そうなんだ!?

橋本:そうなんです(笑)。

Q:『銀魂2』は皆さんで揃って観られるといいですね。

小栗:みんなと観たいです!

菅田: 3人、並んで観たいですね。

橋本:確かに!

小栗:忙しいんですよ、この若者ふたりが。本当に。

橋本:いやいやいや(笑)、何をおっしゃっているんですか!

小栗:ふたりが忙しいから、こっちは合わせなきゃいけない。もっと言うと、福田さんも忙しいから。

菅田:そうそう!それが一番。

小栗:監督が忙しくなきゃ、もうちょい早く完成してくれると。

菅田:この間、『銀魂2』から日本一早い暑中見舞いが来たんですよ。何かと思ったら、「試写、間に合いません」って(笑)。

小栗:すごいよね、それ。

Q:お三方とも非常に息がぴったりで、『銀魂2』撮影までの間にも連絡を取ったりされていたんですか?

菅田:何だかんだ、連絡を取り合っていましたよね?

小栗:取っていましたね。

菅田:急にごはんに行ったり。

橋本:でも、私は『銀魂2』からが多いかな?

小栗:菅田は会う機会が多かったけど、やっぱり環奈ちゃんは未成年なので夜、あまり引き連れちゃ悪いな、というのもあったので。

Q:久々に撮影現場で会われて、小栗さんから見ておふたりが「成長しているな」「面白いな」と感じた場面はありましたか?

小栗:まず僕、個人的なことで言うと、たぶんふたりが今みたいな忙しさで仕事をしているような時代が自分にもあったんです。でも僕はもっといっぱいいっぱいで、感じ悪かったと思うんですよ。

全員:(笑)。

菅田:それはそうかも……。

小栗:そういう状況の中、ふたりの前向きで明るい姿を見ると、いいなあと思うんですよね。菅田とはそこに関して、ちょっとふたりで話なんかもしたんですよ。やっぱりどこからどう見ても……僕が見ていても、菅田は『銀魂2』を撮っていた期間や、そのちょっと前ぐらいまでかな……たぶん激動の時間を過ごしているので、「よくこんなに前向きに、元気にお仕事しているなあ」と思っていました。俺は、もう本当その状態のとき、「全員殺す」と思っていたから。

全員:(笑)。

菅田:なるなる。

小栗:だから、ある意味、『銀魂2』は、みんなが、いい意味で息抜きができたり、息抜きしながらもギリギリ演技をしたりする場所で。そういうところがひとつ、僕らみんなの中で新しいジャンルのものになっているのかなという気がします。環奈ちゃんに関しては、ちょっと雰囲気が大人になったよね。

菅田:わかります。

橋本:本当ですか?

菅田:シンプルに大人びた。この間、打ち上げのときも、すごくきれいな女優さんでしたよ?

橋本:本当ですか!?

菅田:うん。「打ち上げに来るきれいな女優さん」って、あるじゃん?打ち上げのときの気品。

橋本:ありますね。確かに、そういう女優さんはかっこいいですよね。すごく憧れます。

菅田:「意外と眼鏡とか、かけるんだ!」みたいな。

小栗:ね!俺も思った。

菅田:そういう気品がありましたよね。「プライベートのあたし」って。

橋本:いや、どうなんだろうな(笑)。

小栗:……ねえ、ごめんちょっと待って。きっと記者さん、もっと、いい情報欲しいんだよ(笑)。今、俺ら、中身の無い話をしているからさ(笑)!

菅田:(笑)。じゃあ、お芝居のことで言うと、笑いに関しては、環奈ちゃんは貫禄がありました。頼もしかったですね。神楽って……たぶん立ち向かうような役のイメージがあるんですよ。「はい、行くよ」みたいな、引きずりながら神楽をやっている姿勢をすごく感じましたね。(取材:編集部、文:赤山恭子、写真:岩間辰徳)

映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は8月17日(金)より全国ロードショーです!

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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