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高杉真宙、役者魂10のリアクション!「一人ブツブツ」

もう“子犬系男子”とは言わせない! 高杉真宙さんに絶賛の嵐です。

それは9日に都内で行われた、累計400万部突破の大ヒットコミックをMBS/TBSで連続ドラマ化した『賭ケグルイ』DVD&Blu-ray発売記念イベントでのこと。主演の浜辺美波さん、共演の高杉真宙さん、森川葵さん、英勉監督が参加しました。

ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園を舞台に、ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子(浜辺さん)と、彼女に翻弄される鈴井涼太(高杉さん)、夢子と共闘していくJKギャンブラー・早乙女芽亜里(森川さん)が極限の心理バトルを繰り広げる様を描きます。

といっても高杉さん演じる鈴井涼太は、ギャンブルバトルに興じる夢子の技を解説したり、ギャンブルの内容を説明したりする役どころ。ゆえに撮影はほぼ一人のことが多かったそう。

「撮影はグリーンバックのスタジオで、一人ブツブツと喋っているだけ。夢子たちはこんなことをやっているのかな?と想像しながら」と舞台裏を紹介し「メインのギャンブルシーンの撮影ではみんなでワチャワチャしていて楽しそう……。でも僕は一人でも楽しいですよ」と孤独な笑み。そんな高杉さんを横目に、浜辺さんは「撮影が高杉さんDAYだとみんなはお休みになるから嬉しかった」と笑わせました。

そんな高杉さんにも、ギャンブルシーン参加の時が来ました! 高杉さんは「それまではゲームの解説をしているだけだったけれど、初めてゲームに参加したシーンでは1回のゲームに10回もリアクションしてる」と回想。

熱演した高杉さんに対して英勉監督は「彼は台本1冊分はあるゲームの内容を全部覚えている。彼で“舞台版賭ケグルイ”ができるほど」と絶賛。しかしそんな手放しにも高杉さんは「リアクションを考えるのに必死でした」と謙遜していました。

またこの日は、前作からの続きとなる『賭ケグルイ season2』が2019年春にMBS/TBSのドラマイズム枠で放送されること、さらにseason1のキャスト続投の『映画 賭ケグルイ』も同年春に公開されることが発表されました。

これに高杉さんは「同じ役を時間をおいてやることはそうないこと。こうやってたくさんの方に“賭ケグルイ”でお会いできるというのは、ファンの皆さんのおかげです」と感謝していました。

石井隼人
エンタメライター
イベント取材やインタビュー取材に汗水たらすと同時に、映画系オフィシャルライター&カメラマンとしても暗躍する単なる映画マニア。得意分野はホラーとエログロ。LiLiCoさんから「エロ石井」と命名される。
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