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その差って何?「結婚できる人」と「できない人」の違い

結婚できる人とできない人とでは、考え方や行動に大きな違いがあったりもするものです。

“結婚したい”という気持ちがあるのなら、そこはしっかりと意識しておくことが重要になってくるでしょう。

そこで今回は、“結婚できる人”と“できない人”の違いを紹介します。

 

■「こだわり」が強すぎない

結婚相手を選ぶ際には、慎重になるのはもちろん当然のことです。ただ、あまりにも慎重になりすぎたり、細かなこだわりを持ちすぎたりすると、それだけ結婚へのハードルをどんどん自分で高くしていくことにもなります。

あれもこれもと理想ばかりを追い求めると、結局はそれに見合う男性が見つけられないままに時間だけが過ぎていくようなことにもなりがち。まずは、“ここだけは譲れない”というポイントをいくつか絞ってから、相手を探すようにするべきですよ。

 

■ある程度の「期限」を決めておく

“いずれは結婚したいな”とか“いつか結婚できればいいな”などと思っていると、具体的には何もしないままにどんどん月日が経っていき、結婚へのタイミングを逃すようなことにもなりやすいです。あくまで目安でいいので、期限を決めることも大事かも。

“30歳までには結婚をする”とか“3年以内に結婚をする”といった目標があると、それに向けて動き出すようにもなるもの。例えば、彼氏と同棲を始める際にも、“結婚資金を貯めるために2年間だけ一緒に暮らす”などと、期限や目的ははっきりとさせておいた方がズルズルしないはずですよ。

 

■「悪いところ」ばかりを見ない

男性の悪いところばかりに目がいくような女性は、いくら出会いがたくさんあっても、なかなかその先に発展させることができないはず。欠点のない完璧な人間などいないので、悪いところを探しだしたらキリがないでしょう。

そもそも悪いところばかりを見ていたら、どんな男性にも好意を持つことすらできなくなるかも。また、人の欠点ばかりをあら探しするような女性は、男性からも確実に引かれるだけなので、まずは男性のいいところを見るようにしないと、誰も近づいてきてさえくれなくなりますよ。

 

■ちゃんと「結婚の意思」は示す

結婚を真剣に考えているのであれば、彼氏にも“結婚をしたい”というあなたの意思はちゃんと伝えておくべき。そういったことを曖昧なままにしておくと、ついズルズルと付き合うようなことにもなってしまいやすいです。

ただ、あまりしつこく結婚を迫ると、それはそれで男性に逃げられる原因にもなるでしょうから、ここぞというときに自分の思いをきちんと伝えることが大事。それでもその思いから逃げたりうやむやにしようとする彼氏なら、別れを考えることも必要かもしれませんよ。

 

なんとなくぼんやりと“結婚できたらいいな”という考えでいたりすると、なかなか結婚できなかったりもします。多少は目標や具体性を持って動くようにした方が、結婚へもつながりやすくなることでしょう。

【画像】

※ Kate Kultsevych/shutterstock

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山田 周平
ライター
放送作家職を経て、女性向けWEBサイトの企画・運営に携わる。現在はWEBコンテンツの企画やコラム執筆を行っている。著書に『男は耳で恋をする』『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』がある
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