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マイペース全開の松田龍平、エピソードを尋ねられ「そんなに覚えていない」

8月18日(土)、映画『泣き虫しょったんの奇跡』公開記念トークイベントがHMV&BOOKS SHIBUYAにて行われ、主演の松田龍平さん、原作者の瀬川晶司五段、豊田利晃監督がトークを繰り広げました。

『泣き虫しょったんの奇跡』は35歳のサラリーマンが、将棋界の歴史を変えた、感動の実話を映画化。

幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司は、新進棋士奨励会の規定により26歳でプロへの道を絶たれますが、周囲に支えられながら、再び夢を実現させるために挑戦していきます。

原作者でありモデルの瀬川さんも撮影現場には何回も訪れたそうで、松田さんは「初めて自分が演じる役の本人が現場に来るという特殊な撮影で、すごく刺激的でした。瀬川さん本人に影響を受けてしまうところがあって、本当によかったんだなと思います」と愛おしそうに瀬川さんを眺めます。

さらには、「はじめのほう、瀬川さんは現場で居心地が悪そうで、何でもない低い段差で転びそうになっていた(笑)。すごいかわいらしい人だなって思いました」とチャーミングな瀬川さんの一面を明かした松田さん。

人生初の映画撮影現場にいろいろと戸惑ったとうなずいた瀬川さんは、「いやあ、いちいち感動していました。原作が映像になる瞬間を目の前で見られるので、僕には幸せな時間。けど初めてだったので、“音を立てちゃいけない”という簡単なルールも知らなくて、音を立てて怒られたりして(笑)」と、茶目っ気たっぷりにエピソードを語っていました。

話に花を咲かせながらも、松田さんのマイペースっぷりは健在。

豊田監督がいつから映画化しようとしていたなどの経緯を語っていたすぐ後に、「あ、いつから“しょったん”を映画にしようと考えていたんですか?」と、いきなり思いついたように尋ねて、監督&観客ともども爆笑する場面も。

さらに、エピソードを尋ねるも、「……エピソードをそんなに覚えていない(笑)」と司会者泣かせの回答を繰り出し、しかし結局はきちんとプロ棋士の方々との対局シーンについて触れていた松田さんなのでした。

『泣き虫しょったんの奇跡』は9月7日(金)より全国ロードショーです!

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