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【無印良品】ミルクVSクリーム…マイルドクレンジングを徹底比較!

やさしい使い心地のクレンジングを探しているときには、ミルクタイプやクリームタイプが気になりませんか?

両方とも肌に優しそうですが、実際に使いやすいのはどちらなのでしょうか?

今回は、『無印良品』の『マイルドミルククレンジング』と『マイルドクリームクレンジング』の使い心地を、時短美容家の筆者が比較します。

 

■それぞれのクレンジング力と洗い上がりをチェック!

・『マイルドミルククレンジング』

肌への負担が少ないとされている乳液タイプ。クレンジング後のしっとり感が特長で、濡れた手でも使える仕様です。

メーカーが発表する“クレンジング力”は5段階中3、“洗い上がりのしっとり力”は5段階中3.5です。

・『マイルドクリームクレンジング』

クレンジング後のしっとり感が特徴のクリーム状のメイク落とし。肌への負担が少なく、乾燥が気になる肌におすすめです。濡れた手でも使えます。

メーカー発表の“クレンジング力”は5段階中2.5、“洗い上がりのしっとり力”は5段階中4とのこと。

では、実際に使ってみた感想をご紹介します。

 

■洗浄力や洗い上がりの肌をリサーチ!

『マイルドミルククレンジング』は、言ってみれば乳液でメイクを落とすようなやさしい使い心地。やわらかいテクスチャーで、お肌に塗ると伸びやすいです。

洗浄力も、乳液タイプのクレンジングにしては、そこそこ。目まわりの濃いめメイクは一度では落としきれませんでしたが、塗って少し置いてから洗い流すと、よりメイクが落ちやすいのを実感しました。

また、洗い流したあとの肌はふかふかな感覚。メイク落としをしながら、うるおいを与えてくれるような使用感だと思いました。

他方、『マイルドクリームクレンジング』は、見た目よりも硬めなテクスチャーのクリーム。肌に塗ると、密着感が高めだと感じました。

洗浄力はクリーム状のクレンジング剤にしてはやや弱めですが、軽めのナチュラルメイクなら十分に落ちるレベル。

洗い上がりは、つるんとした肌になり、膜ができたようなイメージでした。密着感が強いので、洗い流しの際には少しベタつきを感じる人もいるかも。

 

こちらの『マイルドクレンジング』のミルクタイプとクリームタイプは、同じシリーズとは思えないほど使用感が異なるのが特徴的に感じます。

よりやわらかな洗い心地がお好みの場合にはミルクタイプ、少々重めなテクスチャーがお好きな場合にはクリームタイプを選ぶと満足度が高いかもしれません。

洗浄力はどちらもあまり変わらない印象で、強いて言えばミルクタイプのほうがメイクになじみやすい印象です。

お肌に摩擦を起こしにくいクレンジングを探している方には、どちらのタイプでも満足度は高いはず!

※ 文中の画像は筆者の私物です。使用感は個人の感想です。

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