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吉沢亮、小栗旬におねだり「ベッドが欲しい、洗濯機でも…」

映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』大ヒット御礼舞台挨拶が9月2日行われ、本作に出演する橋本環奈さん、吉沢亮さんが登壇しました。

8月30日には興行収入20億円を突破するなど大ヒットを記録している本作ですが、周りからの反響を尋ねられると吉沢さんは「ドラマの現場でも観たよと言ってくれる方がいた。すごく笑ったとか、アクションシーンよかったよとか反響があった」とコメント。

また話題を呼んでいる橋本さん演じる神楽と、吉沢さん演じる真選組・沖田総悟の共闘シーンについては、「アクションシーンなので、モニターチェックをするというのは毎回やっていた。吉沢さんがモニターチェックをしながら、ひたすらに“自分がかっこいい”というのがおきまりのパターンでした」と撮影秘話を明かします。

実は、本シリーズで主演を務める小栗旬さんがかっこよく決まったシーンで「どうだった?」ときくのから初まり、現場ではお約束の流れだったとのことで、吉沢さんも「“大丈夫?大丈夫だった?いけてました、俺?”と聞いていました。(アクションシーンが)きついので、かっこいいと言ってもらわないと精神が安定しない」と本音を漏らす場面も。

また見どころの1つでもある“ギャバクラのシーン”について橋本さんは「ずるいですあそこは。結構すぐ笑っちゃうので、笑いそうなシーンは我慢するというのと、笑いそうになったら後ろを向くというのを現場で言われていた。(佐藤)二朗さんは何をするかわからない。いきなり回り出すし、踊り出すし、全然セリフを言わないし、あれは笑っちゃう」と振り返ります。

キャバクラのシーンでは吉沢さん演じる沖田が、夏菜さん演じる猿飛あやめにドSゼリフを浴びせるところも注目ポイントなのですが、何やら吉沢さんは満足に行かなかったそうで……「あれは悔しかった。あのセリフをいうためだけに頑張ろうと思っていたので、目の前で(夏菜さんが)あんなに面白いことをするとは。笑いをこらえるのに必死すぎて、一番やりたかったシーンなのに、一番ふわふわしていた」と悔しそうな表情を浮かべます。

イベントでは小栗さん、柳楽優弥さんとの交流についても話が及び、小栗さんと家族ぐるみで仲がいいという橋本さんは「撮影期間中もそうですが、終わってからも小栗さんのファミリーと菅田さんとお買い物をすることも結構ありました。私と菅田さんがクランクアップした次の日に、小栗さん家族と銀ブラをしに行きました。買い物をしていた時に、だいぶすぎているけど私と菅田さんの誕生日プレゼントにバッグを買ってもらいました。バッグを買ってもらって、家電も買ってもらって。撮影が終わってから戸塚さんにもソファを買ってあげていたみたいで」と小栗さんの太っ腹ぶりを明かします。

すると吉沢さんが「俺、なんも買ってもらっていないけど」と拗ねる一幕も。MCから何を買って欲しいかと問われると「何買ってもらおうかな、ベッドかな。洗濯機でも可」とおねだりしていました。

また吉沢さんは、同じく真選組で鬼の副長・土方十四郎を演じた柳楽さんとはプライベートでも飲みに行くほどの仲だとか。飲み会でどんな話をしているか尋ねられると「“亮君の世代どうなの?”“柳楽さんの世代いいじゃないですか”という話をしたり、あとは好きな女の子のタイプとか……」と明かし「何かのインタビューで柳楽さんが“吉沢亮の沖田がハマりすぎてムカつく”と言ったのが、見出しで“ムカつく”だけ取り上げられてしまっていることがあって。後日、柳楽さんが“本当に申し訳ない、そこがピックアップしてごめんね”と言われた。すごく優しい方」と、柳楽さんの神対応っぷりを打ち明けてくれました。

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