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京都国際映画祭に高良健吾主演作ほか、佐野勇斗&本郷奏多W主演作&大野拓朗出演作がお目見え!

9月3日(月)、『京都国際映画祭2018』開催概要発表会見がよしもと祇園花月にて行われ、大野拓朗さん、司会に木村祐一さんらが出席しました。

『京都国際映画祭』は、「京都で、つながる。京都で、ふれあう。」をテーマに、映画からアート、伝統工芸、新しいメディアへ「つながり、ふれあう」ことを目的とした映画祭です。

この日、発表された『映画部門』のラインナップには、高良健吾さんを主演に迎えた日本映画史に残るちゃんばら映画『多十郎殉愛記』が紹介され、高良さんからのコメントも到着!

高良さんは、本作について「今の時代劇の技術的な限界に挑戦するより、役者の限界や体力、肉体の限界に挑戦した時代劇です。ひとたち、ひとたちの重みや、殺陣の動きひとつに本当にこだわって作りました」と心を込め、「とても自信があるので観ていただけるとうれしいです」と笑顔を見せました。

高良さんのコメントをうれしそうに眺めていた中島貞夫監督は、「高良君とは初めてだったんだけど、1カ月くらい京都に入って徹底的にちゃんばらを勉強してもらった」と目を細めます。

メイキング映像では、ふんどしを振り乱す高良さんの姿も印象的ですが、中島監督は「本当に命のやり取りだったら、ふんどし丸出しでやってくれって(言った)。そういうチャンバラをやってみようと」と、想いを語りました。

さらには、テレビ局と吉本興業のプロジェクト『TV DIRECTOR’S MOVIE』より『Bの戦場』が上映される、出演の大野さんが駆けつけました。

本作の主演はガンバレルーヤのよしこさんが務めますが、大野さんは「よしこさんがなぜかかわいく見えてしまう映画なんです。沖縄映画祭でも大好評だったので、京都でも、もっとたくさんの方に観ていただけるよう盛り上げていければと思います!」と気合いのコメント。

嬉々として話す大野さんに、MCの木村祐一さんが「シュッとしてるなあ~」と言うと、大野さんは「(共演の速水)もこみちさん、もっとシュッとしていて、僕の身内の女性スタッフも目がハートになっちゃっていましたよ」と、どうやら速水さんとのシュッと対決も見どころのようです。

そのほか、気になるラインナップには、又吉直樹さんが原作を務め、佐野勇斗さん&本郷奏多さんがW主演を飾ることで注目が集まっている青春群像サスペンス『凜』のほか、岡田将生さんが時任三郎さんと親子の不器用な愛の表現に挑戦した感動作『家族のはなし』もお目見え!

色づく紅葉が美しい秋に、「京都で芸術」を堪能してみるのもいいかもしれません。

『京都国際映画祭2018』は10月11日(木)~14日(日)まで開催されます。

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