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「久々に緊張した」ファンイベント終了後の稲葉友に直撃インタビュー!【独占レポその3】

9月1日(土)と2日(日)、俳優・稲葉友さんのファンイベントが行われました。

1日(土)の『延長線上』では、稲葉さんが落語を披露するほか、近しい方々からのタレコミ川柳や歌の弾き語りもあるなど、凝った演出で沸かせました。

続く2日(日)の『話はかわるけど』は一転、シンプルにマイク一本で、集まったお客さんとの「Q&A」を繰り広げ、冴えわたるトークでまた会場を熱くした稲葉さん。

本イベントを取材したNOSHが、『話はかわるけど』1公演目終了直後の稲葉さんを直撃、インタビューを行ってまいりました。

Q:お疲れのところ、ありがとうございます。まずは、1日(土)の『延長線上』を終えての感想をうかがえますか?

稲葉友(以下、稲葉):こちらこそ、ありがとうございます。昨日はすごく新しいことをいっぱいやりました。落語を一席打ったりとか、僕ではなくマネージャーさんの仕掛けでいろいろな人から稲葉の印象(「タレコミ川柳」)をもらったりとか。それを全部自分で回して、自分で感想を述べるっていう、不思議な感じで。昨日は久々に緊張しました(笑)。

Q:落語はそもそもお好きで楽しまれていたそうですが、今回は独学で勉強されたんですか?

稲葉:そうですね。人に教えてもらったことはないので……頑張りました(笑)。もっとうまくやれるんだろうけど、なかなか難しくて。

Q:どんな練習を行いました?

稲葉:聴いて、しゃべって、ですね。『寿限無』は、変な話、覚える台詞がすごく少ないんです。『寿限無』の一連や、言葉の由来を覚えていればいいのかなと。いっぱいしゃべっているけど、「寿限無、寿限無、五劫の擦り切れ……」としかしゃべっていないので。

Q:しかし感情を乗せたり、舌がよく回るか問題など、技術的なところも多いに関係するかと思います。

稲葉:オチに向かっての一連だけは噛まないようにしました。今まで練習した中で、一番上手にできました。

Q:オチもポイントで?

稲葉:知っている人からしたら、『寿限無』のオチはわかっているので、違う方の噺から引っ張ってきて、オチを変えて、ちょうどいい尺になりました。楽しかったです。好きなことをやらせてもらえるイベントを1個作れればいいなと思ったので。

Q:歌に関しても、『ある人へ』は弾き語りで稲葉さんとして初披露でしたね。

稲葉:はい。結構「どうしようかな」と思っていたんですけど、来てくださっているし、マネージャーさんに「せっかくだから、やってもいいんじゃない?」と言われて。僕も前まで意地を張ってやっていなかったんですけど、「そうだね」って。映画『私の人生なのに』も公開されたし、「ありがとうございます」の意味を込めて、(役の)柏原淳之介としてではなく、稲葉として歌いました。せっかく自分が作曲という形で関わったので、やれたらいいのかなと思いました。本当に1分もない曲でしたが、楽しく。

Q:今回、グッズで「L版生写真5枚セット<銭湯バージョン><もぐもぐバージョン>」が各日完売だったそうですね!何も知らなかったので、びっくりしました!

稲葉:いやあ、なんか。『横浜ウォーカー』さんの企画(ふろだん)と、NOSHさんのもぐもぐ男子を撮ったのが同じ日だったんですよ。

Q:え、午前中風呂、午後もぐもぐ、みたいな感じですか?

稲葉:そうです(笑)。則って同じことを今回2回やりました(笑)。昔から何か食べることに定評があったというか、お客さんも楽しんでくれていたので、より可視化されたので、「せっかくだからやろう!」と撮ることになりました。

Q:ありがとうございました。最後に、NOSH読者やファンの方に一言コメントをお願いします。

稲葉:こうやってイベントを楽しんでもらえるように、いろいろ考えて頑張りますけど、何はなくともお芝居でやっていきます。ドラマ、映画、舞台、いろいろ出演していきますので、皆さんのお目に触れられるように頑張ります。懲りずに追っかけていただけるとうれしいです。よろしくお願いします!(取材・文:赤山恭子)

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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