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佐藤寛太が語る映画愛 やってみたかった作品、会いたいムービースター、2018年ベストまで発表【もぐもぐ男子#2】

NOSHがお届けする『もぐもぐ男子』は、「イケメンが食べている姿を見たい……!」という声から生まれた、いま最も旬な俳優さん、アーティストさんたちに、“気になっているお店”で、おいしいお料理を食べつつ、お仕事やプライベートについて、心ゆくまで語っていただく企画です。

第7弾のゲストには、端正な顔立ちと屈託のない人柄が魅力あふれる劇団EXILEの佐藤寛太さんが登場、全6回にわたって魅力に迫ります!

佐藤さんのリクエスト店は、「リアルに行きつけなんです(笑)」と話す、お酒と一緒にお蕎麦を楽しめる大人ムードなダイニング『錦織』に、ご一緒しました!

馴染み深いお店でリラックスをしながら、お料理に舌鼓を打つ佐藤さんに、引き続き、『50の質問』にお答えいただきました。

Q:『50の質問』、ここからは映画パートの話です。

佐藤寛太(以下、佐藤):うれしい、ありがとうございます!

Q:その21、映画好きの佐藤さん、好きになったきっかけは?

佐藤:僕は、父方の叔母さんがきっかけかもしれないです。叔母は海外ドラマとか映画がすごく好きで、「寛ちゃん、これ観なよ!」と、いつもお勧めしてくれていました。最初はアクション映画とかから始めて、それから段々いろいろなジャンルを観るようになりました。あと、小さい頃から父や母が映画館になるべく連れて行ってくれたのも、映画好きになったきっかけかもしれません。皆で映画館で観るのが好きでしたね。

Q:福岡の映画館と言えば、キャナルシティでしたっけ?

佐藤:はい!キャナルシティと博多駅、天神にもあるんです。大体、そのあたりはずっと行っていましたね。

Q:その22、好んで観るジャンルは?

佐藤:ヒューマンドラマが最近多いですかね。サスペンスも観るようになってきたんですけど、一番多いのはヒューマンドラマで、やっぱり観たくなります。

Q:その23、劇場派?家でDVD派?誰かと観る派?

佐藤:そうですね~。全部のパターンで観ますね。それこそ『カメラを止めるな!』をずっと観たいと思っていたんですけど、僕ネットで席を予約するときに「△」とかだと観たくないんです。わかります!?

Q:たしかに、「△」だと混んでいますもんね(笑)。

佐藤:そうなんですよ!混んでいるときでも観られるのは、アニメーションとかのファミリー系の映画。人がいっぱいいると楽しさがあって、みんながワイワイ言うから楽しいんです。けど、『カメラを止めるな!』みたいな映画は、黙って観たいじゃないですか!? 混みすぎていると、集中できないから。なので、僕はもうちょっと静まってから……。

Q:では、今はまだ楽しみに待っている状態だと。その24が「今後上映される中で期待している作品は?」だったので、『カメラを止めるな!』ですね。

佐藤:はい、楽しみにしています!「いつ行こうかな♪」って。

Q:その25、「会ってみたい」ムービースターは?

佐藤:あー!めっちゃいるなあ……。ローガン・ラーマンか、エズラ・ミラー。大好きなんです。会いたいです。

Q:その26、「聖地巡礼」など、ロケ地めぐりをしたことはある?

佐藤:ある、ある!『走れ!T校バスケット部』(以下、『T校』)の撮影地が栃木県足利で、『湯を沸かすほどの熱い愛』(以下、『湯を沸かすほど』)と同じだったんです。最初、全然知らなかったんですけど、撮影が終わって歩いていたら「なんかこの銭湯、懐かしい、見たことあるな」って。チラチラ見ていたらポスターが貼ってあって、「ああ、あれじゃん!!」って。で、その後、その銭湯に入りに行きました。人生で初めてロケ地に行きました(笑)。『T校』のメンバーは、割と入ったと思います。

Q:その27、これまで観た作品で「やってみたかったな」と思う役は?

佐藤:たくさんあります。『君の膵臓をたべたい』の(北村)匠海の役とかは、皆やりたいんじゃないのかなあ……。あと、菅田(将暉)さんの『あゝ荒野』もやりたかったです。

Q:ボクサーなので、フィジカル的にもだいぶキツいような役に思いますが。

佐藤:きっときついですよね。でも、若さがほとばしっている感じがいいなって思うんです。身体を使っているし、ああいうのをやってみたいです。

Q:その28、2018年上半期に観た中で好きな映画を3つ教えてください。まず1本目からお願いします。

佐藤:『Call Me By Your Name(君の名前で僕を呼んで)』ですね!

Q:その29、2本目。

佐藤:『ファントム・スレッド』面白かったです。すごかった・・・…。

Q:その30、3本目。

佐藤:あ~、あ~、すぐ出ないのって寂しいですね!! あと1分だけください!!

Q:どうぞ(笑)。洋画を割と御覧になるんですか?

佐藤:そうなんです。洋画が多いです。

Q:でしたら『湯を沸かすほど』や『あゝ荒野』のラインナップは、珍しいんですか?

佐藤:『湯を沸かすほど』は話題になっていることを知らずに、映画館に行って「このキャストさんたち、すごい!」と思って入ったら、すごくいい映画で……。もうボロ泣きしてしまいました。何も情報を入れずに観たので、結構な衝撃を受けました。『湯を沸かすほど』は、本当にすごい映画ですよね?

えーっと、3本目、ありました!『グレイテスト・ショーマン』です!3作品とも、全部映画館で観ました。(取材、文:赤山恭子、写真:内田大介)

インタビューは第3回に続きます。

【プロフィール】

佐藤 寛太(さとう かんた)

1996年6月16日生まれ、福岡県出身。映画『イタズラなKiss THE MOVIE』シリーズ、映画・日本テレビ系ドラマ『HiGH&LOW』シリーズ、映画『恋と嘘』などに出演。公開待機作に、映画『DTC-湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』(9月28日公開)、映画『走れ!T校バスケット部』(11月3日公開)、映画『jam』(12月1日公開)。さらに映画『家族のはなし』、映画『今日も嫌がらせ弁当』の公開も控えている。

【衣装協力】

DIESEL JAPAN

TEL:0120-55-1978

【お店情報】

錦織

住所:東京都目黒区青葉台1丁目23-4 グランベル青葉台 2F

電話:03-6452-4725

http://nishikoori-s.jp/

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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