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伸びゆく俳優・佐藤寛太「今は何でもやりたい」&次回もぐもぐに出るなら…何食べる?【もぐもぐ男子#6】

NOSHがお届けする『もぐもぐ男子』は、「イケメンが食べている姿を見たい……!」という声から生まれた、いま最も旬な俳優さん、アーティストさんたちに、“気になっているお店”で、おいしいお料理を食べつつ、お仕事やプライベートについて、心ゆくまで語っていただく企画です。

第7弾のゲストは、端正な顔立ちと屈託のない人柄が魅力あふれる劇団EXILEの佐藤寛太さんが登場、全6回にわたって佐藤さんにお話を伺っております。

佐藤さんのリクエスト店は、「リアルに行きつけなんです(笑)」と話す、お酒と一緒にお蕎麦を楽しめる大人ムードなダイニング『錦織』に、ご一緒しました!

ついに最終回となった今回は、9月28日(金)より全国公開を迎える映画『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』(以下、『DTC』)&続く11月3日(土)ロードショーの『走れ!T校バスケット部』(以下、『T校』)の2作品について、思う存分語っていただきました。

Q:『DTC』では「喧嘩0、笑い80、感動20」というダン(山下健二郎さん)のセリフもありました。「笑い80、感動20」でのお気に入りはありますか?

佐藤寛太(以下、佐藤):「感動」で言えば、メグミちゃん(新井美羽さん)のお父さん(小林且弥さん)が、テープレコーダーに声を吹き込んでいるシーンが大好きです。感動は、あのシーンが全部持っていっているな、と思いました。小林さんの演技が素晴らしくて……メグミちゃんはかわいいし、ぜひ観ていただきたいです。

「笑い」は、もう常にふざけているから(笑)。ところどころ、どこかしらツボっていただけたらうれしいです。笑いって、人によって感じ方も違うし、狙ってできることと、できないことがあるので、やりながらも「お笑いって難しいな」と思いながらやっていたんですよ。

Q:では、劇中歌の『IIKOTO』にかけて、佐藤さんが最近あった『いいこと』はあります?

佐藤:何だろうな!僕、基本ハッピーだからな。……あ!旅行に行ったときの旅館のおかみさんが優しかった。そういう人の優しさが「いいこと」ですね。

Q:引き続き、『T校』についても聞かせてください。今回、みっちりバスケをやられたそうですね。

佐藤:大変でしたね!練習は3ヶ月くらい前から始まりましたが、なかなか皆でそろって練習ができなくて。時期も真夏だったから、体育館はクーラーが利いていない、普通の市民体育館みたいなところで、熱中症寸前の状態でやっていました。

Q:佐藤さんの役は強烈なジャンプをして決めるシーンもありました。

佐藤:僕、めっちゃ練習しました!2回言いますけど、めっちゃ練習しました(笑)。ひとりで公園でも練習をやっていて。でも、夜はゴールが見えないのでシュートがあまりできなくて、ドリブルばかり練習していたから、ドリブルはすごくうまくなりました。

Q:試合シーンなどは型が決まっているんですか?

佐藤:もちろん、そうです。その練習ばかりをする、みたいな。経験者でも決まらないときは決まらないので、三本連続で、カット、カット、カットみたいなときがあって。それはもう大変でした……。

Q:そういうときのムードメーカーは主演の志尊さんですか?

佐藤:淳くんは大人だし、主役というのもあって(ムードを)作ってくれますね。皆で声をかけあって、ワイワイしていました。日中に撮影をして、夕方、陽が暮れてきたら撮影は終わって、そのまま皆でバスケ練習をしていたんです。合宿中も合宿所の隣に体育館があったから、皆でバスケをしたりして。でも、皆、必死だったんですよ。今回「キャスティングどうした!?」と思うくらい、皆がバスケ初心者というか素人だったので、焦っていて、極力ボールを触るようにしていました。

Q:資料によると、志尊さんが「フェイクドキュメンタリーのようだった」とおっしゃっています。

佐藤:素敵なこと言いますね!言われてみると、確かに役も皆に合っていましたし、等身大の高校生みたいな感じで、僕らもやれていた気がします。真面目にバスケをしていたので、青春を追いかけてもらった感覚はありましたね。

Q:ずっとそうやっていると、「バスケが趣味」にはならないんですか?

佐藤:一時期なりましたね!小関(裕太)くんとか(北村)匠海とかもバスケの映画(『春待つ僕ら』)をやっていたので、皆で集まってバスケをやったりしていました。「俺だけ違う映画だけど」って言いながらね(笑)、公園でチームを組んでやったりして。……最近行っていないなぁ。

Q:今回の「もぐもぐ男子」の中でも同世代の俳優さんの話がかなり出てきましたが、ときに俳優論をぶつけ合ったりもするんですか?

佐藤:僕はまだ経験がないんですけど、志尊くんとか戸塚(純貴)くんとかは、すごい俳優さんたちと共演しているから、「あの人はああ言っていたよ」というような話を聞いたりもします。でも、自分たちは、俳優論を語る世代じゃないなとつくづく思うんです。朝まで飲んで俳優論を語って……とか、絶対ないです。22時に帰っている、みたいな。

Q:語るような感じではない?

佐藤:というか、別に語ることがないんです。「この映画が面白かった」とかは言い合いますけど、俳優さん同士で喧嘩になるとか言うじゃないですか!?「え!?」って、見当がつかないです。……僕ら、ゆとりなんですかね(笑)?

Q:いえいえ、良し悪しではないと思います。佐藤さんの20代の作品が楽しみですね。

佐藤:消極的な意味ではなくて、最近「こういう役者になりたい」とか「こういう役をやりたい」というのが、あまりないんです。いただいた役をやるというか……今、どんな役でもやりたい、と感じているんです。以前は「こういう役をやりたい」と言っていたんですけど、別に言って叶うものでもないですし、できないからって悔しがることでもない。役や作品はめぐり合わせだと思うので。ただ、若いうちに、肉体をしっかり使った作品はやってみたいと思っています!

Q:いろいろなお話を聞かせていただいて、ありがとうございました。

佐藤:こちらこそ、こんな幸せな企画ありがとうございました。何回も食べていますけど、今日のお蕎麦もミニ天丼もおいしかったです!

Q:次、また「もぐもぐ男子」に出ることがあったら、何を召し上がりたいですか?

佐藤:ラーメン!……と言いたいですけど、何杯も食べられないから、お寿司でお願いします!食べたいです!(取材、文:赤山恭子、写真:内田大介)

【プロフィール】

佐藤 寛太(さとう かんた)

1996年6月16日生まれ、福岡県出身。映画『イタズラなKiss THE MOVIE』シリーズ、映画・日本テレビ系ドラマ『HiGH&LOW』シリーズ、映画『恋と嘘』などに出演。公開待機作に、映画『DTC-湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』(9月28日公開)、映画『走れ!T校バスケット部』(11月3日公開)、映画『jam』(12月1日公開)。さらに映画『家族のはなし』、映画『今日も嫌がらせ弁当』の公開も控えている。

【衣装協力】

DIESEL JAPAN

TEL:0120-55-1978

【お店情報】

錦織

住所:東京都目黒区青葉台1丁目23-4 グランベル青葉台 2F

電話:03-6452-4725

http://nishikoori-s.jp/

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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