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【無印良品】SNSで話題の「発酵ぬかどこ」を試してみた結果…

発酵食品を手軽にいただけることからも、ここ数年でじわじわとその実力が見直されている“ぬか漬け”。

「試してみたいけれど、用意するものが多そう……」なんて、ためらってはいませんか?

なんとあの無印良品から、買ったその日からすぐにぬか漬けライフが楽しめる便利グッズが発売されているんです……♡

 

■無印のぬか床、地味にすごすぎ!

無印良品の『発酵ぬかどこ』は、手に入れたその日からぬか漬けが開始できるよう、すでに“ぬか”を発酵させてある状態で売られているスグレモノ。

しかも、毎日の“かき混ぜ(ぬか床が腐らないように混ぜる行為)”も不要で、ジッパー付きの容器に入っているので、ぬか床用の容器に移し替えなくとも、そのままぬか漬けを作れちゃうという“至れり尽くせり”の商品です。

さて、フードアナリストの筆者も、さっそくこのぬか床を使って、ぬか漬けを開始。

実は筆者のもとには、もともと使っているぬか床もあるので、そんな“従来のぬか床”と無印のぬか床”を比較しつつ、レポります。

今回は“ミニトマト”、“にんじん”、“オクラ”を漬けてみました!

 

■漬けやすい形状のパッケージも便利

もともとぬか床が入っていた容器のまま、ぬか漬けをするので、最初はきちんと野菜類がぬかに埋まるかちょっと心配でしたが、開け口が広い上に横幅も広げやすく、難なくクリア。

全ての野菜を漬けるのも、あっという間でしたよ〜。

今回はここから、一晩寝かせてみました。

こちらが、一晩、ぬか床に漬けた野菜たち。

色鮮やかな漬かり具合で、ほんのりぬかのいい香りが漂ってきます。

ぬかを落として、盛り付けてみましょう。

食卓に出したぬか漬けです。

色も鮮やかながら、味もぬか臭くなく、万人ウケする風味で調整されている感じです。

一般的なぬか床だと、漬け始めはしょっぱかったり、ぬかの香りが強すぎたりするものもあるのですが、無印のぬか床は、このあたりも研究されていて、初心者でも漬けやすいように考えられている気がしました。

 

無印良品の『発酵ぬか床』は、従来のぬか床にありがちだった「面倒くさいこと」をすべてクリアしている超便利商品。あまりの便利っぷりに、驚きを隠せなかったほど。

これなら、初心者でも失敗知らずで、美味しいぬか漬けライフが楽しめそうです。

美容や健康のために発酵食品を手軽にとりたい方は、ダッシュでゲットして。

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