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山下健二郎、ハイローシリーズを一刀両断!? 「かっこよくて強い時代は終わりですから!」

山下健二郎さんが、10日、ユナイテッド・シネマ豊洲にて開催された『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』公開直前イベントに出席。ハイローシリーズに宣戦布告ともとれる発言をして会場を盛り上げました。

映画、ドラマ、コミックなど、さまざまなメディア展開でブームを巻き起こした『HiGH&LOW』プロジェクト。本作は、同シリーズのスピンオフ作品となります。イベントには、山下さんのほか、佐藤寛太さん、佐藤大樹さんも出演しました。

ラジオドラマやオリジナルドラマをへて、ようやく映画になった『DTC』シリーズ。山下さんは、企画・プロデュースを務めるHIROさんに、本作について映画化の直談判したようで「会食の時にアホな顔しまして、“あのーDTCで映画ってどうすっかね”ってお伺いを立てたら“いいじゃん”と言っていただいて」と回顧。

続けて「最終目標を映画にするって口にしてたので、願えば夢が叶うんだなと思いました」と喜びました。

本作は、ハイローシリーズでは異質。なんと、アクションがないのです。

3人も、どこかお笑い担当のような立ち位置のため、山下さんは「かっこよくて強い時代は終わりですから!」とユーモアを交えて宣戦布告。面白くてコミカルな動きができる者こそ「売れる」と言い放ちます。しかし、『HiGH&LOW』に出る際には、固唾を飲むモブメンバーに徹すると自虐し、会場から笑いを誘いました。

ここで、サプライズゲストとして、ダチョウ倶楽部のみなさんが登場。トリオの絆を試すゲームが行われました。

どさくさに紛れて上島竜兵さんとキスも!

3人の仲の良さを試すクイズでは「山下さんの純情な一面」について質問。大樹さんは、DTCのグループLINEに、山下さんからほぼ毎日「スタッフさんが一番疲れているから、俺たちはきっちり覚えて、なるべく本番ミスなく集中して乗り切ろう」と送られていたとのこと。山下さんは「いやいや」と照れていました。

続いては“布団早敷き対決”。ダチョウ俱楽部さんと互角の対決を繰り広げますが、なぜか山下さんは枕の置き位置やシーツの美しさにこだわり、大樹さんや寛太さんを手伝おうとしません!

山下さんの活躍(!?)もあって、見事DTCチームが勝利していました。

映画『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』は、9月28日(金)全国公開です!

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