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なんだかな〜…「自称イケメン男」のオラオラLINEエピソード

肉食系男子のオラオラ感が好き……。そんな女性も、あまりに無鉄砲なオラオラ感が目立つと、正直相手にするのが疲れてしまうのでは。

草食系男子とは一線を画す、男らしさが際立った肉食系男子。男らしいのは好みだけど、悪い意味で強引さが際立ってしまうのも、ちょっとイヤですよね。

今回は、なかでも“自称”イケメン男性のオラオラLINEエピソードを集めてみました。

 

■半ば強引の会う約束を

「恋活アプリを使っているとき、ひたすら“会おう、会おう”って言ってくる男性がいて。男らしく誘ってくるのはいいなと思っていたんですが。顔があまりタイプでなくて。でも、相手は“なかなかのイケメンでしょ?(笑)”って。半ば強引に“週末デートしない?”っていう誘いに、返事はしたものの、結局約束は流れちゃいました。」(28歳/女性/サービス)

アプリからの出会いは、待っていては相手と出会えません。気になったら、とりあえず声をかけて、といった流れが多いのかなと思います。男性が半ば強引に誘ったのは、そうしないと返事がもらえないと思ったからかもしれません。

“イケメン”と名乗ったのもほんの冗談で、年齢によっては「若く見られたいから」という思いもあったのかも? 相手の顔やプロフィールによっては、なかなか興味が持てないときもあると思いますが。

興味を持ってもらえることって嬉しいことなので、ぜひせっかくの出会いを無駄にせず、有効活用してみて。

 

■大量のメッセージ

「隙を見つけてはメッセージを送ってくる男性がいました。イベントの飲み会で知り合った男性なんですけど。気に入られたのかな。朝のおはようから始まって、いまお昼休憩中。仕事帰りはお疲れ様。“顔、悪く言われないから”って自分で言うほど、そんなにイケメンでもないっていう。ちょっと返信に困りました。」(28歳/女性/IT)

相手(=あなた)の興味具合があまりわからなかったのかもしれませんね。男性によっては、興味がないとわかってはいても、とりあえずメッセだけでも……と考えて、グイグイとアピールがてら、声をかけていたのかも。

でも、そうしたアプローチの仕方が、なんとなく肌に合わない、惹かれない。自分から「顔が悪く言われない」というアピールもなんか違う――。

なんとか興味を持とうと思っても、どうにも気にならない人とは、ムリにやり取りをする必要はないのかもしれません。自分の気持ちも大事ですからね。

 

■そこまで聞く!?

「偏見かな。男らしい人って、割と失礼なことも平気で聞いてこないですか?自称イケメンの自分に自信があるのか、“大学、ひょっとして〇〇?”って聞いてきたり。初対面でそこまで教えるのもなんだかな~って思いますけど。」(27歳/女性/IT)

相手の年齢がまだ若い、または相手の性格によっては、つい聞きたくなってしまうのかもしれませんね。たしかにまだ知り合った中だと、それ相当の距離感ってあると思います。

人によって、その距離感の広さ狭さ、詰め方って違うと思いますが……。相手に悪意がなく、悪い気持ちがしないのなら、距離を図ってみては。

 

自称イケメンのオラオラ男子、迷惑に感じることもあれば、ちょっと魅力を感じるときもあると思います。

彼らとの出会いを楽しみつつ、恋に進展できそうなら、ちょっと頑張れるといいですよね。

【画像】

※ MinDof/shutterstock

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