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「3D彼女 リアルガール」中条あやみ×佐野勇斗に単独インタビュー!「あやみちゃんはドS!」

若手実力派として、作品出演のオファーが絶えない中条あやみさん&佐野勇斗さん。

ふたりは、那波マオさん原作による美少女と恋愛経験ゼロのオタク男子の純愛を描いた映画『3D彼女 リアルガール』で初共演を果たしました。

高校一の美女・五十嵐色葉(中条さん)は、ある日、万引きの疑いをかけられますが、恋愛経験ゼロのオタク男子・筒井光こと、つっつん(佐野さん)により救われます。事件を機に、「私と付き合って」とつっつんに迫る色葉。

その申し出を断り切れず、一緒にいるうちに、別世界だったはずのふたりが、いつしか同じ感情を共有し、真剣な恋に落ちていく様子が鮮やかに綴られています。

NOSHでは、本作を通して息もぴったり、抜群に仲良くなったという中条さん&佐野さんに単独インタビューを実施、ノンストップでお届けします!

Q:撮影中もキャッキャッと仲良しなおふたりでしたが、最初、中条さんは佐野さんにどんなアプローチをしたんですか?

中条あやみ(以下、中条):アプローチですか?「かわいい、かわいい~」みたいな(笑)。

佐野勇斗(以下、佐野):逆です、逆です!本当に!飴じゃなくて、鞭ばっかりですよ(笑)。

中条:佐野くんは本当に盛り上げ役というか、みんなを笑わせるのがすごい上手で。だから、本当に「いい子だなあ」と思っていたんです。私は、本当にいじってばかりでした(笑)。

佐野:逆ですよ、あやみちゃんが盛り上げ上手なんですよ!僕は本当に、何もやっていないんですけど、勝手にすごくいじってくるから、それでみんなも笑ってくれていただけというか(笑)。僕はただただ、「あー、いじられてまーす♪」みたいな感じだったから。

中条:(笑)。でも、こんなにいじられ上手もいないですよね。

佐野:「いじられ上手」ってなんだよ(笑)?

Q:中条さんは、関西のご出身ですよね。ツッコミたい関西人の血が騒ぐ、みたいなのもあるんですかね?

佐野:(笑)。

中条:監督にも言われたんですけど、私は基本的にドSらしいので(笑)。

佐野:ドSだね!

中条:いじると嬉しそうにするので、ちょっと遊びたくなるっていうか(笑)。

佐野:……嫌ではないな(笑)。

Q:中条さんにドS行為をされて、嫌がる男の子っていないと思います。

佐野:いないよ、いないよ!僕、どちらかと言うと、ドSなんですよ。

中条:そんなところ、見たことないです。

佐野:こんないじられるの、初めてですよ(笑)。

Q:「はじめまして」だったと聞いていますが、いつから今のような関係に?

中条:それが…もう最初から今みたいな感じだったんです。普段、私は人見知りで、あまり話すのが得意じゃないので、佐野くんのことも「どんな人だろう?」と思っていたんです。けど、本読みのときから、いきなり話しかけてきてくれたんです。お話しているうちに「あ、いじってもいい人だな」と思って(笑)。

Q:中条さんの判断、早かったですね(笑)。

中条:そう、判断が早くて。それから、ずっといじっています(笑)。

佐野:会って数秒でこの感じです。

中条:でも、佐野さんも接しやすくしてくれたので、打ち解けられました。

Q:向かっていく佐野さん側は、はじめ緊張などされなかったんですか?

佐野:うーん……!僕がほかの共演者と知り合いだったから、というのも大きかったかもしれません。周りの人たちとも「初めまして」だったら、絶対こういうふうにはできなかったと思うんですけど、僕自身がそんなに緊張していなかったからこそ、こうなれたというか。みんななくして、たぶんこの関係はできていなかったと本当に思います。

Q:仲良くなったからこそ、ラブシーンがやりづらいとかもありましたか?

中条:うーん……、そんなに、ですね。

佐野:特になかったです。

中条:逆に、仲がいいからこそ、思っていることを言い合えた部分がすごくありました。気を遣わずに、「ここはもうちょっと、こうしたほうがいいんじゃない?」みたいなことをお互いサラッと言える関係だったよね?

佐野:確かに、うん!やりにくいのは、まったくなかったです。

中条:ただ……そこの(ラブ)シーンの感想について聞かれると、お互いの前で言いにくいっていうのはあります(笑)。

佐野:え~何、何?

中条:「キスシーン、どうでしたか?」みたいなことを言われると(笑)。

佐野:本当?

中条:恥ずかしくならない?

佐野:あまりないかも!恥ずかしくなるの?

中条:「ウェー」ってなる(笑)!

佐野:「ウェー」って……!?

Q:佐野さんは色葉とつっつんのキスシーン、どうだったんですか?

佐野:いやあ……まあまあまあ……。えーっとね……言いにくいというか…(笑)。

中条:ほら、ね!そうなるでしょ!?

佐野:こういうことか(笑)。あのシーン、絶対に緊張すると思ったんです。人もめっちゃいる中でのキスだったし。それが……緊張はしなかった。

中条:……しろよ~(笑)。

Q:「しろよ~」(笑)。

佐野:役に入れたからかはわからないんですけど、全然緊張しなかったんです。マネージャーさんには「絶対緊張するよ!」「佐野の顔が楽しみだ!」と言われていたんですけど(笑)、不思議と全然緊張しなくて。

中条:そこの空間が、ちゃんと「つっつん」と「色葉」という感じでした。あの瞬間、自分の心がピュアだったように感じます。かわいい高校生ふたり、みたいな空気でしたね。(取材、文:赤山恭子、写真:関竜太)

☆インタビューは後編に続きます。

『3D彼女 リアルガール』は9月14日(金)より全国ロードショーです!

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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