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窪田正孝が溺愛する人物とは?「一生守ってやる」

映画『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』完成披露舞台挨拶イベントが13日(木)、都内にて開催され、声優を務めた窪田正孝さん、広瀬アリスさん、錦織博監督が登壇しました。

今回、窪田さんは声優初挑戦。「いつも現場でお芝居するときはスタッフさんの中でお芝居することが多いので、ブースの中で1人ぼっちで、ここから発信していくんだな〜という気持ち。でも普段お芝居しているような感覚で動けていたらいいなあという感じでしたね」と感想を語ります。

激しくアクションシーンを声だけで演じるのは難しくなかったですか?」と聞かれると「マイクから一歩引いて、身振り手振りつけたりして、でも台本がバサバサ音が出たらいけないので台本置いたりして工夫しました。外から見たら何やってるんだ見たいな感じですよね」と演技の様子を振り返ります。

世界を守ることが一つのテーマでもある本作。そこで、“守りたいもの”について聞かれた窪田さんと広瀬さん。

窪田さんは「守りたいもの?なんだろ?姪っ子!」と即答。「めっちゃ可愛いんですよ。超可愛くて。やばいっすよ。守りたい。僕の子じゃないけど。一生守ってやるみたいな気持ちになってますよ」と力強く“姪っ子愛”を語りました。

広瀬さんは「ワンちゃんですね。本当に可愛くて毎日甘い声をかけています」と大好きな愛犬について嬉しそうに話しました。

そんな広瀬さんはどんな人かと聞かれた窪田さんは、「めっちゃ明るいよね。歩くパワーストーンみたいな。そばにいると元気になれる。ハッピーなアリスちゃんから漏れてくる木漏れ日みたいな。気持ちよかったですね」と広瀬さんの底抜けの明るさに感心している様子。

今回の作品は、13年前に異変があった東京を舞台にストーリーが展開するということで、イベントでは窪田さんと広瀬さんの13年前の写真が公開されました。

イヤホンをして爽やかな笑顔でピースする17歳の窪田さんと、当時12、3歳であどけなさが残る部活後の広瀬さんの姿がスクリーンに映し出されました。

窪田さんは写真を撮られた当時について「一切記憶にないですね。着てる服はお気に入りのものだと思います。多分調子こいた感じですね。お恥ずかしい……」と顔を伏せて恥ずかしそうにしていました。

さらに「13年前の自分に声をかけるとすれば?」という質問には、「友達をいっぱい作っとけ場いいよ〜って言いたいですね。その時も友達はいたんですが、少なくて。もっと多くの人と喋った方がいいですからね」と回答。

広瀬さんは、「女優になるよ〜って言ってあげたいですね。当時はバスケの選手になりたくて。将来のこととかほとんど考えていない時期だった」と、女優になることは全く予想もできなかった自分へのメッセージを送りました。

そしてイベントの最後には「この映画は、とにかく迫力があって、とっても面白いです。初めてでも絶対楽しめる映画になってます。ぜひ楽しんでください」と力強い目で観客に語りかける広瀬さん。

窪田さんは「短い時間ですけどありがとうございました。力強く周りの方に押されて今回の作品に挑むことができました。子供はもちろん、大人も楽しめる作品だなあと見て思いました。周りに人がいることの素晴らしさなど、改めて実感できる作品だなあと思いました」と締めくくりました。

本作は、世界累計利用者数4,500万人を超えるスマホアプリ『モンスターストライク』を基にした、完全オリジナルストーリーの映画。

物語の舞台として描かれている東京が空中に浮いている様をはじめ、モンスターたちの迫力あるバトルアクションなどが圧倒的クオリティで描かれた美しい映像描写の数々から目が離せません。

映画『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』は、10月5日(金)公開です。

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南方 篤
カメラマン/ライター
Webメディア編集部の社内カメラマンとして、インタビュー時のポートレート撮影、記事執筆、イベント取材などを担当。その後、ウェブマーケティング職を経て本格的にカメラマンとしての活動を開始。
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