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実は「結婚」から遠のいている…婚活中の間違った行動

真剣勝負の婚活では、一つのミスが命取りになることもあります。

たった一つのミスが、“結婚”を遠ざけてしまうこともあるので、婚活中の振る舞いには気を付けなくてはいけません。

そこで今回は、“結婚”から遠のいている、婚活中の間違った行動をご紹介。婚活中の女性は、参考に。

 

■条件で選びすぎ

“条件”で相手を選びすぎるのは、“結婚”が遠のく間違った行動です。

婚活は一般的な恋愛とは違うため、少なからず条件はあると思いますが、男性も同じく条件を持っているのですから、高望みをしているだけでは、良縁は巡ってこないのではないでしょうか。

条件に合う相手を好き放題選べる立場にいるのなら、条件だけで選べばいいと思いますが、客観的に自分を見て好き放題選べる立場にないと思うなら、条件だけではないところで、選んでいくことも大切だと思いますよ。

 

■技術がないのに選り好み

手厳しい話ですが、意中の男性を“落とせる技術がない女性”は、“来る物拒まず”の精神がないと、婚活を成功させるのは難しいのではないでしょうか。

意中の男性を落とせもしないのに、来る物を拒み、自分のことを気にもとめない相手にアタックし続けるのは、時間とお金を無駄にしているだけです。

選り好みをしていては切りがありませんし、落とす技術がないのに落とそうとするのは、武器も持たずに敵に向かっていくのと同じぐらい無謀な行為なので、落とす技術を習得するか、選り好みをしないようにするのが、賢明ではないでしょうか。

 

■ターゲットを絞らない

最初である程度ターゲットを絞り、徐々にターゲットを絞るのが妥当であり、大抵の女性はそうしていると思いますが、それでは“結婚”が遠のいてしまうかもしれませんよ。

婚活では、男性陣も女性がどの男を狙っているか注意深く観察しています。

あっちに行ったりこっちに行ったりするとマイナス評価に繋がるので、早い段階でターゲットを絞りアタックし続けた方が、“一途な女性”だと印象付けることができますよ。

一途にアタックし続ければ高評価に繋がるので、どちらが良いかは時の運ですが、早々にターゲットを絞り一途にアタックしてみてはいかがでしょうか。

 

恋に正解などありませんが、婚活中の女性は参考にしてみて下さいね。

【画像】

※ Jacob Lund/shutterstock

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瀬戸 樹
ライター
人生の迷子中にひょんなことからライターに転身。最近では男性向けの恋愛記事も執筆している。豊富な恋愛経験から導き出される記事は、上っ面のコラムとは一線を画していると定評あり。
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